髙松瞳の一人称は「私」——本人のX投稿とインタビューが根拠

出典:【イコラブ】「野生の瞳を見たことない」完全防備な瞳ちゃんと変装しても秒でバレるさなつん【髙松瞳】【諸橋沙夏】 – イコラブ愛を叫び隊
「いい笑い納めになってたら私は嬉しいです!」
2024年12月28日、フジテレビ「ドッキリGP」に出演した直後、髙松瞳さんが自身のXにこう投稿しました。仕掛け人は同じ=LOVEの野口衣織さんと佐々木舞香さん。「めっちゃ騙されました」と悔しがりつつ、文中の一人称ははっきり「私」です。
結論から言うと、確認できる本人発言の範囲で髙松瞳さんの一人称は「私」。アイドルにありがちな名前呼び(「ひとみは〜」のような言い方)を一人称として使っている裏付けは、公式サイト・Wikipedia・主要メディアのインタビューのどこにも見つかりませんでした。
Wikipediaの本文にも一人称に関する記述はありません。「一人称は○○」と断定した権威メディアの記事が存在しない、というのが2026年8月時点の正直な答えです。
「自分」を使う場面——Real Soundインタビューに見る使い分け

出典:【イコラブ】山本杏奈 髙松瞳は自分では何もできない?【=LOVE(イコールラブ)】 – イコノイジョイどうでしょう【切り抜き】
2024年8月のReal Soundソロインタビューで、髙松瞳さんは「自分がアイドルになってからは憧れの人を作らないようにしています」と語っています。
ここでは「私」ではなく「自分」。アイドルとしての立場や姿勢を語るとき、髙松さんは一人称を「自分」に切り替える傾向があります。
同じインタビューでは「この形の衣装を着ることがずっと夢だったので」と、夢を語る文脈では主語を省いた柔らかい話し方をしています。日常の報告は「私」、職業観を語るときは「自分」——この使い分けが、髙松さんの言葉の特徴と言えそうです。
「近くて遠い存在でありたい」という理想
同じ取材で髙松さんが掲げた理想像が「近くて遠い存在」。コンサートでは圧倒的な存在でいたい、でもSNSやイベントでは日常的に交流したい——この両立への葛藤を率直に明かしています。
横浜アリーナで開催された全国ツアーファイナルの花吹雪演出で「アイドルになって良かった」と実感したというエピソードも、このとき語られました。
「髙松瞳 一人称」が検索される理由——=LOVEの一人称ネタ

出典:髙松瞳の毒に肩で笑っちゃう大谷映美里ちゃん笑 – The アイドルストーリーズ
では、なぜ髙松さんの一人称が検索されるのか。
きっかけと見られるのは、2025年8月中旬にSNSで出回った「リーダーの一人称問題」と題する切り抜き動画です。ハッシュタグには野口衣織・髙松瞳・山本杏奈・大場花菜の4人の名前が並び、リーダー山本杏奈さんを中心に=LOVE内で「一人称」がネタになった形跡があります。
ただし、動画内で誰がどの一人称を使っていたかの詳細は確認できていません。この動画で髙松さんの一人称が「私」以外だと語られた事実も、現時点では裏が取れていない状態です。
齊藤なぎさの「ぼく」との混同にも注意
ファンの間では、髙松さんとペア名「ひぃなぎ」を組む齊藤なぎささんの一人称が「たまに『ぼく』になる」と話題になったことがあります。本物の姉妹のような関係と評される2人だけに、「一人称がユニークなのは髙松さんの方?」と混同して検索する人もいそうです。
繰り返しますが、髙松さん本人の発言で確認できる一人称は「私」と「自分」だけです。
発言から見える髙松瞳の人柄——anan鼎談「基本みんな陰キャ」

出典:髙松瞳 お兄ちゃんのアラームがうるさくてブチギレ!ドアをぶん殴ってしまうw (イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル
一人称の話題から一歩踏み込むと、髙松さんの語り口そのものが人柄をよく表しています。
2024年9月18日号のananでは、リーダー山本杏奈さん・諸橋沙夏さんとの鼎談に登場。「基本みんな陰キャだから、ガツガツしてないよね。ただ陰キャすぎて、メンバーしか友達がいない」と、グループの空気を自虐まじりに言い切っています。
「沙夏が隣にいたら何も怖くない」「杏奈は…お給料を1億円くらいもらっていてほしい」——メンバーへの信頼を、飾らない言葉でストレートに口にするのが髙松流。
2026年7月29日、Happyくじ『ズートピア』10thアニバーサリー商品発表会に瀧脇笙古さんと登壇した際も、モデルプレスの取材に「イコラブ10人いるんですけど、もうみんなバディっていう感じ」と語りました。「今日は○○ちゃん、ちょっと元気ないかも」と察してグイグイいかない空気を続けてきた、と明かしています。
この「察する文化」を語る場面で、髙松さんは主語を「私」ではなく「メンバー同士」「みんな」に置くのが印象的です。自分を前に出さない語り方が、一人称の少なさにも表れているのかもしれません。
東京ドームと10周年へ——2026年の最新動向

出典:髙松瞳 夢の東京ドームに立つ心境&当日が誕生日なのを敢えて触れない理由 (イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル
2017年9月6日のメジャーデビューから5作連続で表題曲センターを務めた髙松さんは、2019年9月19日から約1年の活動休止を経て、2022年4月20日に11thシングルでのセンター降板を発表。以来、グループの「顔」から「支柱」へと役割を変えてきました。
2026年に入ってからの動きは次の通りです。
- 1月19日:25歳の誕生日。公式FCで生誕祭イベントを開催(応募期間1月14日〜20日)
- 6月16日:秋水社『ねことも2026年8月号』の表紙と巻頭インタビューに愛猫と共に登場
- 7月29日:『ズートピア』Happyくじ発表会に瀧脇笙古さんと登壇
- 8月14日:『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』収録現場レポにグループで登場
そして2027年1月には東京ドーム公演を控えています。同年はグループ結成10周年。ドームのステージで、髙松さんがどんな「私」を見せるのかは楽しみなところです。
あわせて読みたい
- 高松瞳の親は非公開?母のクリスマス手料理と父の趣味から見える家庭像
- 高松瞳の愛称は「ひとみん」だけじゃない|ジャイみん・太陽の由来
- 髙松瞳の休養理由は心身の不調|1年の活動休止から復帰までの全記録
- 高松瞳はO脚なの?噂の出どころと「圧巻美脚」報道のギャップを検証
- 髙松瞳は歌が上手い?7万人のハマスタで開幕ソロを任された実力
まとめ

出典:【イコラブ】瞳ちゃんの理想のプロポーズについての周りのツッコミがおもしろすぎた件【髙松瞳】 – イコラブ愛を叫び隊
- 髙松瞳さんの一人称は、本人のX投稿やインタビューで確認できる限り「私」
- アイドルとしての立場を語る場面では「自分」を使う傾向がある
- 名前呼びの一人称や「一人称は○○」と断定した公式・権威メディアの記述は存在しない
- 「一人称」で検索されるのは、2025年8月にSNSで話題化した=LOVEの「リーダーの一人称問題」動画の影響が大きいと見られる
一人称そのものよりも、髙松さんの言葉で目を引くのは「主語をメンバーに置く」語り方。2027年1月の東京ドーム公演を前に、その言葉がどう変わっていくかを追いかける方が、ずっと面白い観察になるはずです。
