高松瞳の親は一般人|名前・職業が非公開の理由

出典:=LOVE センター高松瞳の自己紹介 – イコラブちゃんねる
毎年クリスマスになると、食卓にチキンとケーキ、コーンスープが並ぶ。作っているのは母親。
そんな家庭で育ったのが、=LOVEの髙松瞳さんです。
最初に結論から。髙松さんの父と母はどちらも一般人で、氏名も職業も公表されていません。
本人が公の場で語っている範囲は「父がボートレース好き」「兄と姉がいる末っ子」まで。ここから先の家庭内エピソードは、ファンの間で語り継がれている情報が中心です。
母親については「看護師ではないか」という声もありますが、根拠となる発言や報道は見当たりません。公式には未確認、と押さえておくのが正確でしょう。
芸能界では、家族が一般人の場合に個人情報を伏せるのが標準的な対応です。髙松さんのケースもその例に漏れず、以下の表が現時点で整理できる全体像になります。
| 家族 | 公開されている情報 |
|---|---|
| 父 | 一般人。ボートレース好き(本人がTV番組で発言) |
| 母 | 一般人。職業は非公表 |
| 兄 | 4歳上と伝えられる |
| 姉 | 2歳上と伝えられる |
| 本人 | 2001年1月19日生まれ、東京都出身、末っ子 |
母親とのエピソード|ピアスは事後報告、返事は「瞳が良いと思うなら」
ピアスを開けたことを、髙松さんは母に事後報告したそうです。
怒られる展開を想像しますが、返ってきた言葉は「瞳が良いと思うなら」。娘の判断をそのまま受け止める母親像が浮かびます。
この話はファンの間で広く知られているエピソードで、公式媒体での確認は取れていません。ただ、複数の情報が同じ内容で一致している点は付け加えておきます。
冒頭で触れたクリスマスの手料理も同じ流れの話。チキン、ケーキ、コーンスープが母の定番で、家族団らんの時間になっているといいます。
もう一つ、持ち物の話。髙松さんが「一番のお気に入り」と語る赤いバッグは、母からもらったもの。
アイドルとして衣装や私服の話題が多い人ですが、いちばん大事にしているのが母親からの贈り物という点は見逃せません。
父親とは趣味が共通言語|高級チョコを「父にも食べさせたい」
2023年11月27日放送のテレビ東京系『プレミアMelodiX!』で、髙松さんは「もともとお父さんがすごいボートレース好き」と口にしました。
幼い頃から父の影響でボートレースを知り、20歳になった際の取材では「ボートレースやってみたいです」と自ら公言。趣味の原点が父にあることを、本人が繰り返し語っています。
父の話はもう一つあります。バレンタインの配信で高級チョコを食べたとき、髙松さんが漏らしたのが「美味しいから父にも食べさせたい」という一言でした。
何気ない発言ですが、おいしいものを前にして真っ先に父の顔が浮かぶ関係、ということです。
この父娘の共通の趣味は、いまや仕事に直結しています。
- 2022年11月:=LOVE公式YouTubeで「イコラブボートレース部」始動、髙松さんが部長に
- 2024年7月8日:ボートレース浜名湖の「レディース戦盛り上げ大使」就任挨拶
- 2025年8月6日〜11月8日:「超盛り上げ大使」として場内の舟券購入・払戻ボイスを担当
父の趣味が娘の肩書きになるまで、およそ20年。家庭の日常がキャリアの一部に変わった珍しい例といえます。
実家の家族構成|5人家族と猫2匹「がっちゃん」「くーちゃん」
髙松家は父・母・兄・姉・本人の5人家族。Wikipediaによれば実家では猫を2匹飼っていて、名前は「がっちゃん」と「くーちゃん」です。
東京都出身の髙松さんは、小学2年生から約7年間バトントワリングを習っていました。
一度は日本代表にも選ばれ、大会の舞台は東京体育館。広い会場に慣れた経験が、のちに=LOVEのステージで役立ったと本人は振り返っています。
7年間の習い事を続けられた背景に家族の協力があったかどうか、そこまで本人は語っていません。ただ、末っ子が代表レベルまで打ち込める環境だったことは事実として残ります。
ちなみに兄姉との具体的な思い出は別記事でまとめているため、ここでは家族全体の輪郭にとどめます。
活動休止から復帰へ|親について本人が語っていないこと

2019年8月20日、髙松さんは体調不良を理由に活動休止を発表しました。
「最近心身ともに不安定な状態が続き…しばらくお休みすることに決めました」「必ず戻ってきたい」。音楽ナタリーが伝えた本人のツイートです。
9月12日の中野サンプラザ公演を最後に休止し、復帰は2020年9月6日のパシフィコ横浜。約1年のブランクでした。
復帰の「最後の一押し」は指原莉乃さんからの「今回の曲、どうする?」という連絡だったと、Smart FLASHの取材で明かしています。
ここで正直に書いておくと、この休止期間中に親がどう支えたのかを、髙松さん本人が公に語った記録は確認できません。
「親 高松瞳」で検索する人の中には、休止と家族の関わりを知りたい方もいるはず。答えは「本人は語っていない」です。
復帰時のコメントは「体調も万全なので、元気に明るく私らしく皆さんに笑顔を届けていきたい!」。家族への言及はなく、あくまでファンに向けた言葉でした。
あわせて読みたい
- 高松瞳の愛称は「ひとみん」だけじゃない|ジャイみん・太陽の由来
- 髙松瞳の休養理由は心身の不調|1年の活動休止から復帰までの全記録
- 高松瞳はO脚なの?噂の出どころと「圧巻美脚」報道のギャップを検証
- 髙松瞳は歌が上手い?7万人のハマスタで開幕ソロを任された実力
- 髙松瞳のあだ名一覧|本人が「ジャイみんって呼ばないで」と訴えた訳
まとめ|高松瞳の親についてわかっていること
- 父・母ともに一般人で、名前・職業は非公表
- 母は「看護師」説があるが公式には未確認
- 父はボートレース好きで、髙松さんの趣味と仕事の原点
- 母はピアスの事後報告に「瞳が良いと思うなら」、クリスマスは手料理、赤いバッグを贈った
- 実家は5人家族+猫2匹
- 活動休止中の親の関わりは本人が語っておらず不明
公表情報が少ないぶん、髙松さん自身の発言や配信の一言から親の姿が伝わってくるのが特徴です。
直近では2025年8月6日から11月8日まで、ボートレース浜名湖の場内で髙松さんのボイスが流れました。父から受け継いだ趣味の延長線上にある仕事が、これからも増えていくのか。次の大使就任や新企画の発表が、家族の話題を知る手がかりになりそうです。
