大場花菜の学歴を総まとめ|小学校・中学は不登校、出身高校は非公表

中学2年生の教室で、大場花菜さんは「お前と話すとゴミになる」と言われた経験を持っています。

そこから不登校になり、家に引きこもっていた時期に見ていたのが『週刊AKB』でした。

小学校も、中学校も、高校も、学校名は一切公表されていません。

それでも本人の言葉をたどると、教室の中で何が起きていたのかはかなり具体的に見えてきます。今回は大場花菜さんの小学校・中学・出身高校について、公表されている情報を整理しました。

目次

大場花菜の小学校時代

=LOVEの漫画家・大場花菜 幼少期からの“好き”を強みに アイドルの日常を4コマで表現

出典:=LOVEの漫画家・大場花菜 幼少期からの“好き”を強みに アイドルの日常を4コマで表現 – 日テレNEWSカルチャー【公式】

小学校名は公表されていません。埼玉県出身のため、県内の公立小学校に通っていたとみられます。

ただ、小学生時代の過ごし方は具体的にわかっています。

きっかけはテレビ番組『週刊AKB』でした。この番組をきっかけにAKB48に夢中になり、メンバーの情報をノートに書き留めていたといいます。

新聞広告に載ったメンバーの写真を切り抜いて保存していたことも、タウンワークマガジンのインタビューで明かしています。

もうひとつ、後の活動につながる特技がこの時期にありました。絵を描くことが好きだったという点です。

この特技は=LOVE加入後、SNSでのイラスト投稿からグッズ制作参加へ、さらに2022年9月の漫画家デビューへとつながっていきます。ウォーカープラスの連載企画「はなコミ!」第1回で、本人がそう振り返っています。

大場花菜の中学時代 いじめと不登校

大場花菜 Mステで人生の大恩人である高橋みなみと共演できて大号泣した話 =LOVE(イコールラブ・イコラブ)

出典:大場花菜 Mステで人生の大恩人である高橋みなみと共演できて大号泣した話 =LOVE(イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

中学校名も非公表です。転機が訪れたのは中学2年生のときでした。

クラス替えで最初に仲良くなった相手から、心無い言葉を浴びせられるようになったといいます。

「なんでしゃべらないの?」から始まり、「しゃべんないくせになんでついてくるんだよ」

自分の感情を言葉にするのが苦手だったことが、いじめのきっかけになったと本人は振り返っています。

攻撃は学校の外にも及びました。ゲームサイトで遊んでいるときにコメントで嫌なことを書かれ、「家にいても攻撃されるんだ」と感じたそうです(タウンワークマガジン)。

「お前と話すとゴミになる」という言葉は、2019年7月30日配信のABEMA TIMESで記事タイトルとして取り上げられるほど、本人の中で強く残っている一言です。

こうして不登校になり、引きこもるようになりました。

その引きこもり期間に、テレビで『週刊AKB』やAKB48のドキュメンタリーを見たことが、アイドルを志すきっかけになっています。

当時のキャプテンだった高橋みなみさんの姿を見て、そばにいてくれる存在の心強さを感じたと、NACK5のラジオ番組で語っています。2023年7月14日の放送でのことです。

両親が「家に引きこもらず外へ出てほしい」とサポートしてくれたことも、外に向かう後押しになったといいます。

大場花菜の出身高校 名前は非公表でも記録は残る

大場花菜 センター楽曲『夏名残サマーチューン』のサビの振付にびっくり&ラジオで曲名の言い間違い!? =LOVE(イコールラブ・イコラブ)

出典:大場花菜 センター楽曲『夏名残サマーチューン』のサビの振付にびっくり&ラジオで曲名の言い間違い!? =LOVE(イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

出身高校はどこ?

出身高校の名前を明かした公式発表は見当たりません。埼玉県内の高校だったとみられますが、校名は確認できていません。

卒業した時期ははっきりしています。2018年3月、本人のオフィシャルブログ「はなまるき」で卒業を報告しました。

タイトルは「華のJK」。3年間のJK生活に区切りをつける投稿でした。

投稿の締めくくりには、こんな言葉が並んでいます。

「これからも、自分らしく前向きに頑張ります。やりたい事を積極的に取り組んでいきます!」

高校1年のアルバイトはどんな仕事?

高校1年のとき、約1年間、工場で本の仕分けアルバイトをしていました。

人見知りで接客業は怖い。そう考えて、フリーペーパーの中から選んだのが仕分け作業だったといいます。

コンビニに配送する本を、指定された冊数どおりに並べる立ち仕事。誰とも喋らず、孤独感があったと振り返っています。

冊数を積みすぎてコンベアーの途中で崩れ、作業が止まって周りから怖い目で見られたこともあったそうです。

それでもこの経験から得たものがあります。

「お給料をいただくために働くのは大変なことだと実感して、お父さんを尊敬し直しました」(タウンワークマガジン)。

高校3年でつかんだオーディション合格

高校3年生のとき、=LOVEのオーディションに合格します。

2017年4月に二次審査を通過し、6月に正式メンバー入り。同年9月6日にメジャーデビューを果たしました。

決め手になったのは、プロデューサーを務める指原莉乃さんの「変わりたい子に受けてほしい」という言葉だったといいます。

高校生活を振り返ったブログでは、こう綴っています。

「高1の時はビビりながら過ごして、高2はシンプルに過ごして、高3は多分、一番学校生活を楽しめた」

「高校生になって、この3年間で自分の性格が凄く変わりました。明るく、強くなりました」

中学時代に人が怖くなったと語っていた人が、高校3年間で発言もできるようになった。この変化の大きさが、オーディション合格の土台になったとも読み取れます。

大場花菜さんの現在の顔のひとつに、漫画家としての活動があります。

子どもの頃から好きだった絵を前面に出すきっかけは、指原莉乃さんから出された「アイドルとしての強みを3つ言えるように」という課題でした。

SNSへのイラスト投稿がグッズ制作参加につながり、2022年9月には4コマエッセイ「はなコミ!~となりにアイドル~」で漫画家デビューを果たしています。

小学生時代からの特技が、遠回りをしてようやく形になった格好です。

あわせて読みたい

まとめ 大場花菜の学歴

=LOVE 大場花菜と野口衣織にインタビュー!「花菜ちゃんはイコラブにとってとても必要な存在」

出典:=LOVE 大場花菜と野口衣織にインタビュー!「花菜ちゃんはイコラブにとってとても必要な存在」 – YOUTH TIME JAPAN project

項目 内容
小学校 非公表。埼玉県内の公立小学校とみられる
中学校 非公表。中学2年でいじめを受け不登校に
高校 非公表。2018年3月にオフィシャルブログで卒業を報告
高校時代のできごと 高1で本の仕分けバイト、高3で=LOVEオーディション合格

学校名は伏せられたままでも、教室で何を感じ、そこからどう動いたかは、本人の言葉に細かく残っています。

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この記事を書いた人

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