佐々木朗希が6回途中3失点で勝敗つかず ジャイアンツ戦で語った課題

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6回途中3失点、佐々木朗希が「ほど遠い」と語った一戦

【佐々木朗希先発,大谷翔平】ドジャース vs オリオールズ MLB配信⚾26/6/20

出典:【佐々木朗希先発,大谷翔平】ドジャース vs オリオールズ MLB配信⚾26/6/20 – 【まめ十郎】ポジる実況

日本時間2026年5月12日(現地11日)、ドジャースの佐々木朗希投手(24歳)がサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発しました。

結果は5回2/3を投げて3失点。勝敗はつかず、ノーディシジョンに終わっています。

登板間隔は中8日。日刊スポーツの一問一答によると、本人は理想の自分には「ほど遠い」と表現しました。

この試合、序盤の入りと終盤の崩れ方がはっきり分かれた内容でした。何が起きたのか、流れを追っていきます。

2回に被弾、それでも5回までは無失点でしのぐ

佐々木朗希2者連続HR被弾で降板!!5.2回90球4安打1四球6奪三振3失点 防御率4.76 【現地映像】2026年6月19日 ドジャースvsオリオールズ

出典:佐々木朗希2者連続HR被弾で降板!!5.2回90球4安打1四球6奪三振3失点 防御率4.76 【現地映像】2026年6月19日 ドジャースvsオリオールズ – コモゴモTV

つまずきは2回でした。ソロ本塁打を浴びて、先制を許す展開に。

ところが、ここからの粘りが光ります。

3回から5回にかけて、走者を背負う場面でも丁寧にコースをつき、5回までは追加点を与えませんでした。

本人は投球をこう振り返っています。

> 「比較的全球種、今日はコントロールできたので、ゾーン中で勝負できましたし、走者を抱えた場面でも丁寧にコースをつけて、なんとか5回まではうまく投げられたかなと思っています」(日刊スポーツの一問一答より)

試合の主導権を完全には渡さない、我慢の投球が続いていたわけです。

6回に連打で崩れる 91球で3失点

佐々木朗希初回無失点ピッチング!ヒットを許すも3人で抑えた!1回10球1安打0四球1奪三振0失点 【現地映像】2026年6月19日 ドジャースvsオリオールズ

出典:佐々木朗希初回無失点ピッチング!ヒットを許すも3人で抑えた!1回10球1安打0四球1奪三振0失点 【現地映像】2026年6月19日 ドジャースvsオリオールズ – コモゴモTV

潮目が変わったのは6回でした。

先頭から連打を浴びるなど、それまでの安定感が一転。最終的に3失点を喫して、ここで降板となりました。

この日の投球内容を数字で整理します。

項目 内容
投球回 5回2/3(6回途中)
球数 91球
被安打 6
四死球 2(うち四球1)
奪三振 5
失点 3

スポニチの報道によれば、この試合時点での通算成績は1勝3敗、防御率はおよそ5.88(7試合登板)でした。

本人が挙げた課題は配球です。「2巡目、3巡目になった時に配球でもっと工夫が必要だと感じた」と語っています。

相手打線が2周目、3周目に入ったときの対応。ここが終盤の失点につながった、という自己分析でした。

「4勝目」とは別の試合 混同しやすいポイント

【先発 佐々木朗希】【ドジャース戦ライブ】6/20(土曜日)  ドジャース  VS オリオールズ 観戦ライブ  #大谷翔平 #山本由伸  #ライブ配信

出典:【先発 佐々木朗希】【ドジャース戦ライブ】6/20(土曜日) ドジャース VS オリオールズ 観戦ライブ #大谷翔平 #山本由伸 #ライブ配信 – BaseBallファン

ここで一つ、知っておくと整理しやすい事実があります。

「6回途中3失点」のこのジャイアンツ戦と、「4勝目お預け」の試合は、実は別物なんです。

4勝目がかかっていたのは、日本時間5月31日のフィリーズ戦。スポーツ報知によると、こちらは6回途中1失点の好投ながら援護に恵まれず、勝ち星を逃しています。

つまり失点の数も、狙っていた勝ち星の番号も違う2試合。ニュースを追っていると混ざりやすいので、押さえておくと分かりやすいです。

今後の注目点と、忘れがちな一面

🔥衝撃告白🔥田口壮が見抜いた佐々木朗希の“異変”とは!?😱インタビューで判明した驚きの成長💥「心の安定感がまるで別人」⚾✨ファン騒然🔥

出典:🔥衝撃告白🔥田口壮が見抜いた佐々木朗希の“異変”とは!?😱インタビューで判明した驚きの成長💥「心の安定感がまるで別人」⚾✨ファン騒然🔥 – JP Sports. 1 star

2026年シーズンの佐々木投手は、登板ごとの波が話題になりました。

5月10日のダイヤモンドバックス戦は5回途中61球で5失点。6月12日のホワイトソックス戦では4回1/3で自己ワースト7失点を記録しています。

一方で、見落とされがちな事実も。失点の多かった登板で、米移籍後最速となる100.7マイル(約162.1キロ)をマークしていました。

結果が出ない日でも、球速というポテンシャルは確かに示していたわけです。

ジャイアンツ戦後、本人は前を向いていました。「チャンスがある限り頑張るだけ」

崩れた試合をどう次へつなげるか。配球の工夫という本人の課題が、今後の登板でどう形になるか。そこが注目ポイントになりそうです。

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