大谷翔平、第2子誕生を報告。試合を欠場していた理由がこれでした

出典:大谷翔平 第2子誕生を報告 「無事に生まれてきてくれてありがとう」(2026年6月20日) – ANNnewsCH
大谷翔平選手(31)に、第2子が誕生しました。
2026年6月20日(日本時間)、自身のInstagramを更新し、妻・真美子さんとの間に第2子が生まれたことを報告しています(オリコン)。
実はこの報告の前、大谷選手はドジャースの試合を欠場していました。
「あれ、スタメンにいない?」と気づいたファンも多かったはず。その理由が、今回の出産だったんです。
ドジャースはMLBの産休制度「父親リスト(パタニティ・リスト)」入りを正式に発表していました(デイリースポーツ)。
「父親リスト」って何?欠場した試合と経緯を整理

聞き慣れない言葉ですよね。「父親リスト」とは、選手が子どもの誕生に立ち会えるよう設けられたMLBの産休制度のことです。
大谷選手はこの制度を利用し、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦を欠場しました(Honolulu Star-Advertiser)。
時系列を整理すると、こうなります。
- 2024年2月:真美子さんとの結婚を報告
- 2025年4月:第1子(長女)が誕生
- 2026年6月19日(米国時間):ドジャースが父親リスト入りを発表、オリオールズ戦を欠場
- 2026年6月20日(日本時間):Instagramで第2子誕生を正式報告
第1子の長女に続く、2人目の子どもの誕生です。
チームの主軸でありながら、家族のために試合を離れる。その選択を球団が正式に後押しした形ですね。
大谷翔平のコメントが、やっぱり大谷翔平だった

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報告で添えられたコメントが、また温かいんです。
日本語では、こう綴っています。
> 「私たちは再びこの素晴らしい日を家族みんなで迎えられたことに大きな喜びを感じています。無事に生まれてきてくれてありがとう」(デイリースポーツ)
英語の投稿では「We are again overjoyed to experience this wonderful day in our lives together. Thank you for being born safely.」と記し、支えてくれた人々への感謝も忘れていません(Heavy)。
投稿写真にも大谷家らしさが
投稿に添えられた画像も話題です。
赤ちゃんの「両足」をとらえたショットに加え、愛犬のデコピン(Decoy)が一緒に写ったショットも公開されました(オリコン)。
顔出しは控えつつ、家族の幸せがしっかり伝わる構成。このあたりのバランス感覚は、さすがといったところでしょうか。
意外と知られていない事実と、今後の展望

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意外と知られていないのが、妻・真美子さんの経歴です。
真美子さん(旧姓・田中真美子)は、元バスケットボール選手。今回の出産にあたって、大谷選手が父親産休を取得した形になります(Heavy)。
アスリート夫婦が、家族の時間を大切にしている様子が伝わってきますね。
気になる戦線復帰ですが、欠場は6月19日のオリオールズ戦1試合のみ。
週末(6月21〜22日頃)のオリオールズ戦シリーズ中にはチームへ合流する見込みと報じられています(Rappler)。
米メディアもこの吉報に沸き立っており、グラウンド外でのビッグニュースとなりました。
家族が一人増えた大谷選手が、復帰後にどんなプレーを見せてくれるのか。コート外の幸せが、バットにどう乗ってくるのか注目です。
