遠藤航がCLリーグフェーズ登録から外れる

出典:【悲報】遠藤航、リバプールのCL登録メンバーから外れる… – 2chサッカーの噂話【ネット民の反応】
2026年9月3日、UEFAがチャンピオンズリーグ2026-27シーズンのリーグフェーズ登録メンバーリストを公開しました。
リヴァプール所属の遠藤航は、このリストに名前がありませんでした。
登録外が確定した以上、リーグフェーズ全8試合への出場はできません。
ただしプレミアリーグの登録メンバーには入っており、国内リーグでのプレーは可能です。
CLのリストAは最大25人。うち8枠はアカデミーや自国協会育成選手向けに確保されているため、自由に埋められる枠は実質17人分しかありません。
対戦相手はホームでアトレティコ・マドリード、ポルト、ビジャレアル、ランス。アウェーでインテル、クラブ・ブルージュ、フェネルバフチェ、LASKと組まれています。
稼働できるのに外れた「賭け」判断

出典:【デュエル王】遠藤航の面白エピソード50連発 – フットラボ
英『アスレティック』は、遠藤を外した決断を「賭けに近い」と驚きまじりに報じました。
背景には、地元育成選手向けの8枠を埋める必要があったことが影響したとみられています。
実際、登録メンバーには前十字靱帯損傷のジョバンニ・レオーニ、膝を負傷したコナー・ブラッドリー、アキレス腱を断裂したウーゴ・エキティケという、負傷離脱中の3選手が名を連ねています。
稼働可能な遠藤が外れ、離脱中の選手が優先された形です。
現地メディア『Anfield Index』は、遠藤ではなく下部組織出身の21歳MFジェームズ・マコネルを選んだ点を「重要な判断」と評価。「過去の実績に頼るのではなく、将来を見据えている」とコメントしています。
新戦力の台頭とチーム事情

出典:【日本代表】キャプテン遠藤航がチーム離脱。新キャプテンは板倉滉に。 – サッカーキング
今夏のリヴァプールは、DFロナルド・アラウホをバルセロナから1年レンタルで獲得しました。買い取りオプションは5500万ユーロ、日本円で約101億円です。
8月31日にはPSGからFWブラッドリー・バルコラが完全移籍。移籍金は固定1億600万ポンドに加えボーナス最大1700万ポンド、総額で約245億円規模と伝えられています。
新戦力が加わる一方、遠藤の今季プレミアリーグはニューカッスル戦とノッティンガム・フォレスト戦でベンチ入りしたものの、出場はまだありません。
昨季も出場機会は限られ、リーグ戦8試合出場のうち先発はわずか1試合でした。
契約は2027年6月末まで。実は昨年の同時期は逆の立場で、遠藤がCL登録メンバーに入り、開幕弾を挙げたフェデリコ・キエーザが外れていました。今季はふたり揃って登録外です。
決勝トーナメントへの追加登録という道

出典:【神回】森保JAPAN新キャプテン遠藤航•エース伊東純也•守護神シュミットダニエル参戦!豪華メンバーでのシュート対決がまさかの結末に!!! – リゼム LISEM CHANNEL
登録から外れても、それで終わりではありません。
リーグフェーズが終わった後、決勝トーナメント開幕前には3人まで追加登録が認められています。
リヴァプールが勝ち上がれば、遠藤に出場のチャンスが戻ってくる可能性は残っています。
新監督アンドニ・イラオラは8月9日のASモナコ戦を前に、遠藤について「どのチームにも必要なタイプの選手」「単なる控え選手とは見ていない」と評価していました。
「シーズンが本格化した時に非常に価値のある選手になる」とも語っており、評価そのものは低くありません。
夏の移籍市場ではフラムやウルヴァーハンプトン、ウェストハムなどが関心を示したと報じられましたが、移籍は実現せずリヴァプール残留となっています。まずはプレミアリーグでの出場機会を掴めるかが焦点です。
