岸優太が始球式のマウンドへ、有言実行のノーバウンド

出典:Number_i岸優太が始球式の練習に登場!平野紫耀はニコニコしながらスマホで撮影していた! 【現地映像】2026年9月1日 ドジャースvsカージナルス – コモゴモTV
現地時間2026年9月1日(日本時間2日)、米ロサンゼルスのドジャー・スタジアム。
ドジャース対カージナルス戦の試合前セレモニーで始球式を務めたのは、Number_iの岸優太さん(30)でした。
結果はノーバウンドのストライク、球速は101キロ。
試合前の取材で岸さんは「ストライクをノーバンで決められたら最高にうれしいですけど。とりあえずノーバン。目標はノーバンで」と宣言していました(スポニチアネックス)。まさに有言実行です。
この日は平野紫耀さん(29)、神宮寺勇太さん(28)もドジャースのユニホーム姿でグラウンドに登場。3人そろって試合前練習を見学し、打球の行方を目で追ったりスタジアムの景観を眺めたりしていました。
平野さんは事前に「目指すは120(キロ)出してほしい」と岸さんにリクエストしていたと、スポーツ報知が報じています。
捕手は佐々木朗希投手、投球後は記念撮影

出典:Number_i岸優太がドジャース始球式!佐々木朗希が捕手の豪華バッテリー – Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast
始球式の捕手役を務めたのは、ドジャースの佐々木朗希投手(24)。
岸さんが投げ込んだ一球をしっかりと受け止め、球場にはどよめきと拍手が広がりました。
投球後、2人は記念撮影にも応じています。
中日スポーツによると、球速は101キロ。MLB公式アカウントはこの投球を「DART(矢)」と表現し、コントロールの正確さを称賛しました。芸能人の始球式というと山なりの一球になりがちですが、今回はプロ顔負けの一直線でした。
少年野球経験者、背番号14が生きた一球

なぜ岸さんが投げることになったのか。
理由は「野球やっていたので、2人が投げていいよと言ってくれた」というものでした。
岸さんは少年野球の経験者で、当時の背番号は14。スポニチアネックスの報道で明らかになっています。
平野さんは以前から岸さんの野球話を聞いていたそうで、「すごい球投げるぞって。あ、アーティストだったんだぐらいの球を投げてほしい」とエールを送っていました。
「なんなんだこのジャパニーズは?」というくらいの球を、という無茶ぶりにも近い期待でしたが、101キロのストライクで応えた形です。
SNSでも反響、大谷翔平も出場の一戦

出典:Number_i 岸優太の始球式!キャッチャーは佐々木朗希!!国歌斉唱もフィールドで行いファンに手を振り帰っていった! 【現地映像】2026年9月1日 ドジャースvsカージナルス – コモゴモTV
投球直後からSNSには驚きの声が並びました。
「始球式での投球上手過ぎないか?」「球筋えぐいww」「めちゃくちゃいい球!」。中には「阪神で投げない?笑」というコメントも見られたと、Full-Countが伝えています。
捕手を務めた佐々木朗希投手の笑顔にも注目が集まったそうです。
この日のドジャース対カージナルス戦には、大谷翔平選手も出場していました。
Number_iは2026年5月に米大手レーベル、アトランティック・レコードと契約。8月3日には2027年のワールドツアー実施も発表しています。ドジャー・スタジアムでの始球式は、アメリカでの活動を重ねる3人の姿を印象づける一幕になりました。
