久保建英、チュニジア戦の出場は「絶望的」

出典:【速報】たった今!! 久保建英に悪夢のMRI診断… メディア大混乱!! 絶望的な結果に日本中が騒然! – 未来への日本地図
結論から言います。久保建英選手(25歳)の第2戦・チュニジア戦の出場は、現時点で絶望的です。
北中米W杯1次リーグF組、初戦のオランダ戦で左膝を負傷。途中交代しました。
その後のMRI検査で「左膝の負傷」が確認された、と日本協会が発表しています。
ただし、日本代表からの離脱はありません。早期復帰を目指して治療とリハビリを続ける方針です。
気になるのは診断名ですよね。実はこれ、まだ協会から公表されていないんです。
MRI検査から発表までの時系列

出典:【速報】サッカー日本代表、久保建英の負傷について明かす – 2chサッカーの噂話【ネット民の反応】
ここまでの流れを、日付で整理します。報道ベースで追うと意外と短期間の出来事でした。
- 6月14日:オランダ戦(ダラス)に先発。後半26〜27分頃に左膝を負傷し、自ら交代を要求。試合は2-2の引き分け。
- 6月15日:病院でMRI検査を実施。チームとは別にホテルで調整。
- 6月17日(日本時間18日):日本協会が「左膝の負傷が認められた」と発表。全体練習を欠席し、ホテルで治療・リハビリ。
- 6月21日(日本時間):チュニジア戦。出場は絶望的で、渡航同行も「まだ分からない」状態。
サッカーキングの報道によると、久保選手は早期復帰を目指して治療に入っているとのこと。
中日スポーツは、診断名・全治ともに協会から正式公表されていない点を伝えています。
回復期間はどれくらい?専門サイトの見立て

出典:【速報!!】久保建英負傷情報!!協会公式発表!!【現地より】 – 【速報!!サッカーチャン】
ここが一番知りたいところだと思います。
サッカー負傷分析の専門サイト「Physio Scout」は、内側側副靱帯(MCL)損傷の可能性を分析しています。
重症度別の見立てがこちら。
| 重症度 | 回復期間の目安 |
|---|---|
| グレード1(軽度) | 数日〜2週間で復帰の可能性 |
| グレード2 | 4〜6週間、大会期間中の復帰は絶望的 |
| 骨挫傷 | 1週間程度、ただし可能性は低い |
つまり、軽度なら大会中の復帰も望めますが、グレード2だと厳しい、ということ。
ただし注意してください。これはあくまで専門サイトによる分析・推定です。
協会が正式にグレードを発表したわけではありません。だからこそ、森保監督も「軽症であることを願う」と話すにとどめています。
チームに広がる負傷の連鎖と本人の様子

出典:【日本代表】久保建英の左ひざ負傷が判明。チュニジア戦に向けてトレーニング再開。 – サッカーキング
意外と知られていないのが、森保ジャパンを襲う怪我人の多さです。
久保選手だけではありません。
- 上田綺世選手:疲労を考慮して別メニュー調整
- 三笘薫選手・南野拓実選手:怪我で代表外
- 遠藤航選手:左足の怪我が悪化し、大会3日前に離脱
この状況での久保選手の負傷。チームにとって大きな試練と言えます。
では、本人の心境はどうなのか。
チームメイトのMF鈴木唯人選手は、SOCCER DIGEST Webの取材にこう証言しています。
「ポジティブな声しかかけていない」「久保選手も落ち込んでいるわけではない。普通に接している」
落ち込むどころか、前を向いている様子がうかがえます。
今後の注目ポイント

出典:【現地情報】久保建英の負傷状況は?日本代表最新情報まとめ – サッカーキング
当面の焦点は、6月21日のチュニジア戦への渡航同行があるかどうか。
現時点では「まだ分からない」状態です。
そして、正式な診断名と全治の発表。これが出れば、大会中の復帰可能性がはっきりします。
離脱はせず治療を続けるという方針からは、チームが復帰に望みをつないでいることが読み取れます。
続報を待ちたいところです。
※本記事は、デイリースポーツ、中日スポーツ、サッカーキング、スポーツ報知、SOCCER DIGEST Web、ゲキサカ等の報道をもとに作成しています。診断名・全治・重症度は日本協会から正式公表されておらず、回復期間は専門サイトによる分析・推定です。
