Instagramで明かされた「夫婦という関係性を終え」の言葉

出典:優木まおみ、離婚発表「夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました」 – Japan Breaking News
2026年8月24日、優木まおみ(46)が自身のInstagramを更新した。
投稿の言葉はこうだ。「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました」
デイリースポーツの取材に対し、所属事務所のFIRST AGENTも離婚の事実を認めている。
投稿はこう続いた。「今後も大切な子どもたちの母・父として、協力しながら子育てを続けてまいります」
離婚の報告と同時に、2人の娘の育児は夫婦で続けていく意向も示された。
元夫は3歳年上の美容師。2013年の結婚から、夫婦としての歩みは約13年に及んだ。
結婚から出産、事業拡大までの13年

出典:優木まおみ「13キロ太ってしまった」 出産後初の公の場に登場 – ネコママ
2002年、白子のりのCMオーディション合格で芸能界入りしたのが優木まおみのスタートだった。佐賀県佐賀市出身で、東京学芸大学教育学部を卒業している。
結婚を発表したのは2013年1月1日。婚姻届の提出は同年6月28日だった。
2014年4月4日に長女、2017年1月26日に次女が誕生。子育てをしながらタレント活動を続けてきた。
タレント業だけではない。2019年にピラティスインストラクターの資格を取得し、2020年4月にはオンラインボディサロン「resizestyle」を開設した。
2021年7月にはアパレルブランド「AsutoWa」の設立も発表している。家庭と仕事を並行して走らせてきた13年間だった。
マレーシア母子留学、そして離婚危機の報道

流れが動いたのは2025年5月24日。優木は芸能活動の長期休止とマレーシア移住を発表した。
同年8月4日、当時11歳の長女と8歳の次女を連れてマレーシアに到着。夫は仕事のため日本に残る道を選んだ。
移住先を選んだ理由について、優木は小学館「HugKum」のインタビューで明かしている。セブ島留学も候補にあったが「多文化に触れる面で物足りない」と判断し、マレーシアに決めたという。
マレーシアにはインターナショナルスクールが約150校あり、バンコクやシンガポールへも約2時間で移動できる立地が決め手になった。
実はこの移住発表の直前、2025年6月放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」で気になるやり取りがあった。地元・佐賀での家購入の話から「独身に戻るなら」と離婚の可能性を聞かれ、優木は明確には否定しなかった。日刊ゲンダイはこの場面を伝えている。
夫を日本に残す形の母子留学が始まって以降、一部では離婚危機を指摘する声もあったようだ。
「母・父として」続く子育て

出典:【衝撃】優木まおみが生島企画室の被害を告白…芸能界引退して海外移住する真相に驚愕!夫の浮気が浮上しても離婚しない理由…本当の国籍に言葉を失う!【芸能】 – 日刊芸能 AKIRA
移住後の優木は、YouTubeチャンネル「優木まおみのマレーシアチャンネル」で日本とマレーシアの2拠点生活を発信していた。
今回の離婚発表でも、子育てへの姿勢は変わらないと強調されている。「今後も大切な子どもたちの母・父として、協力しながら子育てを続けてまいります」という言葉が、それを物語る。
結婚から13年、2人の娘とともに歩んできた優木まおみ。夫婦という形は終えても、母と父としての協力関係は続いていく。
