とうあの美容ルーティン完全版!身長体重からキャンメイク・キープミスト・メイクポーチの中身まで

高校時代は身長165cmで72kg。それが今では52〜53kgをキープ。

とうあさんのスタイルは、生まれつきではなく「作り上げたもの」なんです。

しかも毎朝体重計に乗って、数百g増えたらその日のうちに戻す。ここまで徹底してる人、なかなかいませんよね。

この記事では、とうあさんの身長体重から、愛用しているメイクキープミスト、メイクポーチの中身、そしてキャンメイクのお気に入りコスメまで、外見とスタイルにまつわる情報をまとめて紹介します。

目次

とうあの身長体重

とうあ速すぎる笑笑

出典:とうあ速すぎる笑笑 – あう

まず気になる数字から。

とうあさんの身長は167cm、体重は時期によって変動していますが、現在は52〜53kgをキープしています。

プロフィール系サイト(youtube-walker.comなど)では身長167cmで共通している一方、高校時代のダイエットを紹介する記事では「165cm」と記載されているものもあります。成長や時期による差ですね。

体重はどう変わってきた?

ここが、とうあさんのスタイルを語るうえで一番のポイント。

高校生の頃は身長165cmの時点で約72kgありました。「好きな服が可愛く着られない」——これがダイエットを始めたきっかけだったそうです。

そこから約4年。リバウンドを繰り返しながら、56kg前後まで落とします。マイナビニュースの報道(2024年10月)では「約15kg減」と紹介されました。

さらに絞り込んで、今は52〜53kg。2024年3月時点で58kgという情報もあり、本人の中でも数字は動いています。

どうやって痩せたの?

方法は意外なほどシンプルです。

ViViの連載「TOUA LAB.」で語られたダイエット法によれば、「食べないダイエットは痩せない体への近道」として、食事管理を中心に据えています。

  • 朝はヨーグルトとバナナ
  • 白米を玄米に変更
  • 運動は愛犬の散歩で、雨の日以外は毎日30分ウォーキング

激しい運動も極端な食事制限もなし。続けられる方法を選んでいるのが、リバウンドを乗り越えてきた人らしいところです。

そして本人いわく「体重は単なるモチベ」。数字に振り回されるのではなく、管理の指標として使っているわけですね。

とうあのメイクキープミスト

崩れないメイクの裏には、ミストの存在があります。

とうあさんが愛用しているメイクキープミストは、コーセー コスメニエンス メイク キープ ミスト EX + COOL(80ml)。2025年の新作アイテムです。

このミスト、ただの愛用品ではありません。スペイン旅行の「爆速パッキング」動画(cosmeple.comで紹介)でも、持ち運ぶアイテムとして登場するほどの定番。旅先にまで連れていくって、相当の信頼ですよね。

さらに、ティルティルの「マスクフィット メイクアップ クールフィクサー」も、仕上げの崩れ防止アイテムとして使用リストに入っています(mini-web.jpの使用コスメ全見せ企画より)。

フィックス系を2種類使い分けるあたり、メイク持ちへのこだわりが伝わってきます。

とうあのメイクポーチの中身

持ち歩くコスメには、その人のセンスが詰まっています。

スペイン旅行のパッキング動画で、とうあさんはメイクポーチの中身を公開。アイシャドウ・コンシーラー・チーク・パウダーなどを厳選し、「アイシーフィット カバークッションファンデーション ミニサイズ」のようなミニサイズアイテムを活用していました。

旅のポーチは「厳選」がカギ。必要なものだけをコンパクトに、というパッキング術が見えてきます。

普段使いのコスメは?

一方、mini-web.jpの「使用コスメ全見せ」企画では、普段のラインナップも公開されています。

アイテム ブランド
ルースパウダー コスメデコルテ
フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー ディオール
ラディアントタッチ ブラープライマー イヴ・サンローラン
ラ プードル オートニュアンス II エレガンス
グロープレイ クッショニー ブラッシュ MAC

デパコス中心の本格的な布陣。携帯用はミニサイズで軽く、普段はこだわりのアイテムで——という使い分けが、コスメ好きとしての層の厚さを感じさせます。

とうあのキャンメイク愛用品

デパコスが並ぶ中で、しっかり定番プチプラも入っているのが、とうあさんのリアルなところ。

愛用しているキャンメイク(CANMAKE)コスメは、クリーミータッチライナーの「01(ブラック系)」「09(ピンク系)」の2色です。

使い方にコツがある

この2色、ただ持っているだけじゃありません。使い分けに明確な狙いがあります。

  • 黒の01:目尻を少し長めに引く
  • ピンクの09:下まぶたのキワに入れて、粘膜の色になじませる

この合わせ技で「デカ目効果」を狙うのが、とうあ流のアイメイク。

本人も「描き心地が最高だし密着感も高くてお気に入り」「あまりの落ちなさに感動!」とコメントしています(mini-web.jpより)。

プチプラでもしっかり評価して取り入れる。価格ではなく実力で選んでいるのが伝わりますよね。

意外と知られていない事実

とうあや旅行ガチで緊急事態発生

出典:とうあや旅行ガチで緊急事態発生 – とうあ

とうあさんは性別について、「男になりたいとも女になりたいとも思わず、好きなことを追求したらこうなった」と語っています(ViVi TOUA LAB.より)。

メイクもダイエットも、誰かに合わせるためではなく「好きなことの追求」の延長線上にある——。

そう考えると、72kgから52kg台までのダイエットも、デパコスとプチプラを自在に使い分けるメイクも、すべて一本の軸でつながって見えてきます。

「コンプレックス=のびしろ」という前向きな言葉も、とうあさんを象徴する一言として知られています。

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まとめ

とうあさんの外見・スタイルに関する情報を、表でおさらいします。

項目 内容
身長 167cm(高校時代の記事では165cmの記載も)
体重 現在52〜53kgをキープ(過去に約72kg→約15kg減)
メイクキープミスト コーセー コスメニエンス メイク キープ ミスト EX + COOL
メイクポーチ 旅行時はミニサイズコスメを厳選携帯
キャンメイク クリーミータッチライナー 01・09

数字も、コスメ選びも、すべてに理由がある。とうあさんのスタイルは、努力とこだわりの積み重ねでできています。

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この記事を書いた人

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