宇良が夏場所14日目で10勝目!千秋楽に残された初優勝の可能性は?

宇良が夏場所14日目(2026年5月23日)、前頭筆頭の藤ノ川を突き落としで下して10勝目を挙げました。

東前頭11枚目の宇良は10勝4敗。

ただし優勝争いのトップは11勝3敗の大関霧島と小結若隆景です。

宇良は2差離されており、自力での初優勝は厳しい状況となっています。

目次

宇良が14日目に突き落としで10勝目

大相撲 藤ノ川ー宇良<令和8年五月場所・14日目>SUMO

出典:大相撲 藤ノ川ー宇良<令和8年五月場所・14日目>SUMO – 日本相撲協会公式チャンネル

14日目、宇良は前頭筆頭の藤ノ川(6勝8敗)と対戦しました。

決まり手は「突き落とし」

これで宇良は10勝目を達成し、東前頭11枚目という地位ながら二桁勝利を飾っています。

中日スポーツの報道によると、宇良は今場所、千秋楽を残す時点で10勝4敗をマークしました。

33歳での二桁勝利

宇良は現在33歳。

ベテランとしての存在感を示し続け、今場所も序盤から白星を重ねてきました。

dメニューニュース(サンスポ配信)によると、33歳での初優勝挑戦が大きな話題となっていたと伝えられています。

ここまでの経緯と4つの黒星

宇良がデビュー初黒星「そういうこともあります」

出典:宇良がデビュー初黒星「そういうこともあります」 – ニュースランキング

宇良のこれまでの戦績を振り返ると、勝負所での粘りが光っています。

  • 初日:伯乃富士を押し出しで撃破
  • 2日目・3日目・8日目:黒星
  • 12日目:3敗同士の対戦で藤凌駕に勝利
  • 13日目:義ノ富士に押し出しで敗れ4敗目
  • 14日目:藤ノ川を突き落としで下し10勝目

12日目の藤凌駕戦が見せ場に

dメニューニュース(サンスポ配信)の報道によると、12日目の藤凌駕戦は3敗同士の重要な一番でした。

入幕2場所目・23歳の藤凌駕が立ち合いでかち上げを仕掛けてきましたが、宇良はひるまず素早くもろ差し。

右からのすくい投げで仕留めています。

勝利後、宇良は声援について「ありがたい」とコメント。

体の動きの感覚については「ぼちぼち」と語り、春巡業で精力的に番数をこなしていることに言及したと報じられました。

13日目に痛恨の黒星

中日スポーツによると、13日目は3敗同士で義ノ富士との対戦となりました。

結果は押し出しで敗れ、4敗目を喫しています。

義ノ富士は10勝3敗とし、優勝戦線に踏みとどまりました。

なお、対宇良戦では義ノ富士が通算3勝1敗とリードしていた相手です。

千秋楽に残された初優勝の可能性

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出典:宇良、土俵際の奇跡に国技館騒然!🔥 33歳で悲願の初優勝なるか… #宇良 #大相撲 #夏場所 #霧島 #相撲 #千秋楽 #逆転劇 #sumo #優勝争い #感動 – Nova Nippon Media

ここで気になるのが、宇良に初優勝の可能性はあるのか、という点ですよね。

スポーツナビの星取表によると、14日目終了時点の優勝争いは以下の通りです。

  • 大関霧島:11勝3敗
  • 小結若隆景:11勝3敗
  • 宇良ほか:10勝4敗

宇良は2差離された位置にいます。

自力での初優勝はほぼ不可能

千秋楽を1日残す時点で、宇良が自力で初優勝を決めることはほぼ不可能な状況です。

残された道筋は、千秋楽でトップの霧島と若隆景がそろって敗れ、複数力士の星のつぶし合いと優勝決定戦が絡む展開のみ。

現実的な優勝の道筋は極めて限定的と言えるでしょう。

千秋楽の取組に注目

それでも、33歳での10勝という結果は十分な存在感を示しています。

13日目には大関霧島がうっちゃりで単独首位に立つなど、優勝争いも最終盤まで動きが続いている状況です。

千秋楽の取組内容次第では、ファンを沸かせる戦いが期待できそうです。

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まとめ:千秋楽の宇良に注目

速報❗️『優勝争い』宇良(4敗)vs 藤ノ川【大相撲令和8年5月場所】14日目 URA vs FUJINOKAWA 2026/5/23

出典:速報❗️『優勝争い』宇良(4敗)vs 藤ノ川【大相撲令和8年5月場所】14日目 URA vs FUJINOKAWA 2026/5/23 – 相撲チャンネル SUMO CHANNEL

宇良の14日目までの戦績と今後の見通しを整理します。

  • 14日目に藤ノ川を突き落としで下し10勝4敗
  • 優勝争いトップ(霧島・若隆景)から2差
  • 自力での初優勝はほぼ不可能だが、決定戦の可能性は理論上残る
  • 33歳での二桁勝利という存在感

意外と知られていない事実として、宇良は12日目の勝利後に体の動きについて「ぼちぼち」と控えめに語っていました。

春巡業で精力的に番数をこなしてきた取り組みが、今場所の好調につながっている可能性が示唆されます。

千秋楽の取組内容と優勝争いの行方に注目です。

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