田所新菜がAS日本選手権で4位入賞!父はダイアモンド☆ユカイ

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田所新菜が日本選手権AS競技で4位入賞

【AS快挙】田所新菜が堂々4位入賞!父・ ダイアモンド☆ユカイ が涙の称賛「本当に頑張っている」

出典:【AS快挙】田所新菜が堂々4位入賞!父・ ダイアモンド☆ユカイ が涙の称賛「本当に頑張っている」 – ショウヘイ タイムズ ジャパン

2026年5月22〜24日、東京アクアティクスセンターで開催されている第102回日本選手権水泳競技大会のアーティスティックスイミング(AS)競技。

ロックバンドRED WARRIORSのボーカル・ダイアモンド☆ユカイさんの長女、田所新菜(たどころ にいな)さんが4位入賞を果たしました。

新菜さんは現在14歳。井村アーティスティックスイミングクラブ所属の若手選手として、トップ選手たちが集う日本選手権で堂々の結果を残しています。

愛称は「ニーチェ」。父・ユカイさんもブログやラジオで、たびたび娘の活躍を語ってきました。

田所新菜(ニーチェ)とは?14歳の井村ASC期待の星

【AS】田所新菜が4位入賞 父ダイアモンド☆ユカイ万感「すごいですよ。本当に頑張っている」

出典:【AS】田所新菜が4位入賞 父ダイアモンド☆ユカイ万感「すごいですよ。本当に頑張っている」 – Baseball fane

田所新菜さんは2011年生まれの14歳(デイリースポーツ報道)。

アーティスティックスイミングを始めたのは小学2年生のとき、埼玉県の「アテナアクアメイツ」に入ったのがきっかけでした。

その後、パリ五輪AS日本代表の乾友紀子選手に憧れて、関西の名門・井村アーティスティックスイミングクラブへ移籍。母親も一緒に大阪へ移住し、本格的な競技生活をスタートさせています。

所属するのは、元日本代表ヘッドコーチ・井村雅代さん率いる日本屈指のクラブ。

中学は四天王寺中(報道による)で、勉強と競技を両立しながら、世界を目指して練習に打ち込んでいます。

主な戦績

  • 2023年5月: 第99回日本選手権 井村ASC Bとして出場(チームTR 8位、AR 6位、チームFR 6位)
  • 2023年8月: 全国JOCジュニアオリンピックカップ 13-15歳ソロ・チーム優勝、デュエット2位
  • 2024年3月: 第11回アジアエージグループ水泳選手権 13-15歳ソロフリー 4位(190.8407点)
  • 2025年1月: 第28回ユースソロ・デュエット大会 デュエット2位(井出琴菜とのペア)

アジア選手権でも4位入賞、着実に積み上げる実績

新菜さんの「4位」という結果、実は今回が初めてではありません。

2024年3月の第11回アジアエージグループ水泳選手権では、13-15歳ソロフリーで190.8407点を記録し4位入賞(日本水泳連盟発表)。

この時のことを、父・ユカイさんはラジオで「もうすぐ14歳です。昨日はちょっと失敗しちゃって4位だったんです」と娘の悔しさを代弁するように語っています。

そして2024年8月のイベントでは「4年後は娘がオリンピックで、金メダルを目指します」と宣言したと、デイリースポーツが報じています。

目標は2028年ロサンゼルス五輪での金メダル。

第100回AS日本選手権ではソロFRに「最年少の選手」として出場した経歴もあり、年齢を考えると驚異的なペースで結果を積み上げています。

父ダイアモンド☆ユカイの「俺のニーチェ」愛が止まらない

ユカイさんの娘への溺愛ぶりは、ファンの間では有名な話。

ブログでは「俺のニーチェ」と呼び、関西地区の日本選手権予選通過時には「Helloサムシング!昨日は関西地区の日本選手権予選会でした」「俺、また、号泣」と心情を吐露しています(オリコン)。

現在ユカイさんは大阪の妻(新菜さんの母)とは別居中で、東京から娘の応援に駆けつけているとのこと。

第102回日本選手権のソロフリー演技後にも、ブログで「ノーベースマークで演技を終えました」と報告。

演技後に涙を流す娘と、それを見守るコーチの姿を綴った投稿には、父としての愛情があふれています。

意外と知られていない事実

新菜さんは第102回日本選手権で、ソロFR・デュエットTR・チームFR・チームTR・ARの5種目にエントリーしています(オリコン報道)。

14歳でこれだけの種目に挑戦する選手は珍しく、井村ASCからの期待の大きさがうかがえます。

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まとめ:2028年ロス五輪へ向けて走り出す14歳

田所新菜さんが第102回日本選手権AS競技で4位入賞という結果を残しました。

ジュニアの大会では複数の優勝経験、アジアエージグループ選手権でも上位入賞と、着実にキャリアを積み上げてきた14歳の歩み。

父・ダイアモンド☆ユカイさんが語る「2028年ロサンゼルス五輪での金メダル」という目標も、少しずつ現実味を帯びてきているように感じます。

これからの活躍に注目です。

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