轟はじめはアイマスのキャラ?正体はホロライブの番長VTuber

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轟はじめは「アイマス」のキャラじゃない、が結論です

【Original】Deep Dive/轟はじめ【Official MV】

出典:【Original】Deep Dive/轟はじめ【Official MV】 – Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSS

いきなり答えから言いますね。

轟(とどろき)はじめさんは、アイドルマスター(アイマス)のキャラクターでも声優でもありません。

正体は、ホロライブプロダクション傘下「hololive DEV_IS」のユニット「ReGLOSS」に所属するVTuberです。

じゃあなぜ「轟はじめ アイマス」で検索されるのか。

理由はシンプルで、両方とも「バーチャル」「アイドル」系のコンテンツだから。検索上で名前が併記されやすいんです。

でも系列はまったくの別物。アイマスはバンダイナムコ、轟はじめさんはホロライブ。ここを混同しないのが大事なポイントです。

アイマスと混同されがちな轟はじめの正体

【手描き】すうちゃんの靴をキッズのものと間違えるばんちょー【ホロライブ/轟はじめ/水宮枢】

出典:【手描き】すうちゃんの靴をキッズのものと間違えるばんちょー【ホロライブ/轟はじめ/水宮枢】 – てりたま

結論から言うと、れっきとした「番長キャラ」のVTuberです。

Wikipediaによれば、轟はじめさんはhololive DEV_IS 1期生「ReGLOSS」のメンバーとして、2023年9月10日に初配信デビューしました。

誕生日は6月7日。デビュー時の年齢は21歳、身長は155cm。

得意分野はダンス。後で紹介する3Dライブでも、この強みが全開になります。

キャラクター性がまた濃いんです。

熱血な「番長(ばんちょう)」キャラで、決め台詞は「ぶんぶんぶーん!押忍!」

アイマスのアイドル像とはちょっと毛色が違う、体育会系のノリ。これが轟はじめさんの個性です。

「はじめ語」という独特の話し方

注目すべきは、舌っ足らずな独特の話し方。ファンの間では「はじめ語」と呼ばれています。

hololive非公式wikiによると、さ行がた行に、ら行がな行に聞こえるのが特徴。

例えばこんな感じです。

  • 「寿司」「土(つ)」
  • 「ホロライブ」「ホノナイブ」

この愛嬌(あいきょう)たっぷりの話し方も、人気を支える要素になっています。

数字で見る轟はじめの人気

轟はじめ生誕祭2026の裏話をするすうちゃんw【水宮枢/轟はじめ/ホロライブ切り抜き】

出典:轟はじめ生誕祭2026の裏話をするすうちゃんw【水宮枢/轟はじめ/ホロライブ切り抜き】 – ホロライブNEWS【切り抜きch】

ここで一気に具体的な数字を出します。これがすごいんです。

Wikipedia(2026年6月時点)のデータがこちら。

項目 数値
YouTube登録者数 約119万人
総再生回数 約4億8366万回
100万人達成日 2025年8月6日

登録者119万人、総再生回数はおよそ4.8〜4.9億回。

デビューが2023年9月ですから、2年たらずでこの規模。アイマスと検索で並ぶのも納得の人気ぶりです。

100万人到達は2025年8月6日。そこからさらに伸び続けています。

「コンコンダンス」がバズった経緯

コンココンコンココンコンコン【轟はじめ/ReGLOSS】

出典:コンココンコンココンコンコン【轟はじめ/ReGLOSS】 – おだまよ

実はこの人、ネットミーム発信源でもあるんです。

アニメイトタイムズの記事によると、きっかけは2025年5月9日のホラーゲーム『夜間警備』の配信でした。

ゲーム中、トイレのノックを確認する場面で「コンココンコンココンコンコン」という即興フレーズが誕生。

これが思わぬ展開を見せます。

2025年9月4日、クリエイターのおだまよさんが曲とイラストを付けた「コンコンダンス」のショート動画を投稿。

結果、TikTokなどでトレンド化しました。

ホラーゲームの偶然の一言が、ダンスミームになる。この瞬発力こそVTuber文化の面白さですよね。

直近の最大トピックは生誕3Dライブ「Rise In Motion」

【3DLIVE】Rise In Motion【轟はじめ】 #轟はじめ生誕祭2026

出典:【3DLIVE】Rise In Motion【轟はじめ】 #轟はじめ生誕祭2026 – Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSS

アイマスとの関係を調べに来た人にこそ知ってほしいのが、これです。

2026年6月7日(日)20時、誕生日記念として初の生誕3Dライブ「Rise In Motion」がYouTubeで配信されました。

KAI-YOUとcokiの記事によれば、テーマは「ひとりの少女が夢を掴む物語」

ミュージカル風の3Dライブで、本人は「ミュージカル映画みたいなイメージ」と説明しています。

ここで登録者100万人記念の3D新衣装も初お披露目。生歌とダンスを披露しました。

ゲストに星街すいせい

ゲストの一人が、ホロライブの大物・星街すいせいさんでした。

轟はじめさんはXでこう投稿しています。

> この曲をすいちゃん先輩とやりたかった! すいちゃん先輩のオーラがこの演目に必要不可欠なんです(KAI-YOUより)

先輩へのリスペクトがにじむコメント。番長キャラの裏にある真面目さが伝わってきます。

意外と知られていない事実:コナミとのコラボも

【みんなのリズム天国】今ならハイレベルいけるはず【轟はじめ/ReGLOSS】

出典:【みんなのリズム天国】今ならハイレベルいけるはず【轟はじめ/ReGLOSS】 – Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSS

ここで一つ、見落とされがちな事実を。

轟はじめさんが所属するReGLOSSは、ゲーム業界とのコラボ実績があります。

コナミアミューズメントの発表によると、2025年9月29日からBEMANIシリーズとのコラボ「ReGLOSS プレミアムグッズキャンペーン」を開催しました。

アイマスではなく、音楽ゲームのBEMANIシリーズ。ここでもダンス・音楽との親和性が活きています。

さらにさかのぼると、2025年2月から3月にはReGLOSS初のコラボカフェ「ReGLOSS超VeryBar」を東京・大阪・名古屋で開催。

2025年12月16日には有明アリーナで初ライブ「Flashpoint」も実施しています。

VTuberの枠を超えて、リアルイベントへと活動を広げているのが分かります。

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まとめ:轟はじめとアイマスの関係

2024年1月 先輩方とはじめ番長【ホロライブ切り抜き/轟はじめ】

出典:2024年1月 先輩方とはじめ番長【ホロライブ切り抜き/轟はじめ】 – ばんきちゃ【ホロ切り抜き】

最後に要点を整理します。

  • 轟はじめさんはアイマスのキャラクター・声優ではない
  • 正体はホロライブ「hololive DEV_IS/ReGLOSS」所属のVTuber
  • 番長キャラと「はじめ語」が個性で、登録者は約119万人
  • 「コンコンダンス」がTikTokでバズり、知名度が拡大
  • 直近の大トピックは2026年6月7日の生誕3Dライブ「Rise In Motion」

「轟はじめ アイマス」で検索した人は、おそらくバーチャルアイドル繋がりでたどり着いたはず。

アイマスとは別系列ですが、ダンスと歌で勝負する熱血番長VTuber。一度ライブ映像を見れば、人気の理由がすぐに分かるはずです。

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この記事を書いた人

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