池田瑛紗の学歴まとめ|出身高校・中学・小学校から東京藝術大学 学部まで

乃木坂46の池田瑛紗さん、実は「東大より難関」と報じられる東京藝術大学に通う現役藝大生です。

しかもそこへたどり着くまでの道のりが、まあ普通じゃない。

出身は女子御三家のひとつ、偏差値72クラスの超難関校。バスケ部と美術予備校をかけ持ちしながら、アイドル活動と並行して2浪の末に合格しています。

ここでは小学校から東京藝術大学まで、池田瑛紗さんの学歴をひとつずつ追っていきます。

目次

池田瑛紗の出身高校と高校時代

本当におめでとう!【池田瑛紗】

出典:本当におめでとう!【池田瑛紗】 – てれる病棟

まず気になる出身高校から。

池田瑛紗さんが通っていたのは、東京都千代田区にある女子学院高等学校です。

出身高校はどこ?

女子学院高等学校は、桜蔭・雙葉と並ぶ「女子御三家」のひとつ。

偏差値はおよそ72とされる超難関校です。

1870年開校というから、150年以上の歴史を持つキリスト教(プロテスタント)系の伝統校。卒業生の多くが東京大学など難関国立大学へ進む、屈指の進学校です。

ちなみにこの女子学院、高校からの募集がない完全中高一貫校。

つまり池田さんは内部進学で高校へ上がっていて、高校から入る「ルート」自体が存在しないんです。

高校時代はどんな生活だった?

高校時代の池田さん、かなりの忙しさでした。

中学から続けていたバスケットボール部に所属しながら、美術予備校にも通っていたんです。

まさに文武両道。

本格的に美術を学び始めたのは高校2年生の頃から。ここで東京藝術大学を目指すようになります。

進学校で勉強、部活でバスケ、さらに美術予備校。スケジュールを想像するだけで、ちょっと圧倒されますよね。

池田瑛紗の中学

乃木坂の才女・池田瑛紗が東大教授に即認定される瞬間が凄すぎた💜

出典:乃木坂の才女・池田瑛紗が東大教授に即認定される瞬間が凄すぎた💜 – 乃木坂観測所

高校が完全中高一貫校ということは、もうお察しの通り。

池田瑛紗さんの出身中学は、女子学院中学校です。

偏差値は71前後とされ、こちらも「女子御三家」のひとつ。中学受験(一般受験)を経て入学しています。

注目したいのは、ここでもバスケ部に在籍していたこと。

中学・高校の6年間、ずっとバスケットボールを続けていたわけです。

美術のイメージが強い池田さんですが、運動部で汗を流し続けた一面も持っている。この継続力が、後の藝大受験にもつながっていそうです。

池田瑛紗の小学校

低姿勢ぱん【池田瑛紗】

出典:低姿勢ぱん【池田瑛紗】 – てれる病棟

小学校についても気になるところ。

ただ、ここははっきりさせておきます。

池田瑛紗さんは都内の小学校に通っていたとされますが、具体的な校名などの詳細は公表されておらず不明です。

中学から女子学院に入っているため、小学校時代に中学受験の準備をしていたことはうかがえます。

とはいえ、本人が明かしていない以上、ここで憶測を重ねるのは控えます。確かな情報が出ていない、というのが正確なところです。

池田瑛紗の東京藝術大学 学部

才色兼備【池田瑛紗】

出典:才色兼備【池田瑛紗】 – てれる病棟

そして学歴のハイライト、東京藝術大学です。

池田瑛紗さんは現在、東京藝術大学 美術学部に在学中。一部情報では日本画専攻とされますが、これはブログ情報に基づくもので、学科は公式に確定したものではありません。

学部はどこ?倍率は?

所属は美術学部。

この東京藝術大学、倍率10倍超とも言われる超難関です。エキサイトニュースなどでは「東大より難関」と報じられることもあります。

大学受験の世界では、合格者数の少なさから別格扱いされる大学なんです。

2浪で合格した受験エピソード

ここが本当にすごいところ。

池田さんは現役時は不合格。そこから2浪の末、2023年3月26日に合格をブログで報告しています。

しかも乃木坂46の活動と並行しながらの受験。

アイドルとして表に立ちながら、裏では超難関の藝大受験に挑み続ける。日刊ゲンダイなども、この異例の経歴を取り上げています。

藝大生としての活動

合格後の活動も見逃せません。

2024年12月リリースの37thシングルでは、ジャケットアートワークの一部デザインを担当。

そして2025年11月には、初の個展『Wings:あひるの夢』を東京・神保町のNew Galleryで開催しています(美術展ナビなどが報道)。

アイドルと美術家、二足のわらじ。藝大で学んだ力を、しっかり作品として外に出している点が印象的です。

意外と知られていない池田瑛紗の一面

【乃木坂46】池田瑛紗センターは迷走なんじゃないか?発言に対してコメント欄と向き合います。

出典:【乃木坂46】池田瑛紗センターは迷走なんじゃないか?発言に対してコメント欄と向き合います。 – ぶたあーびー【坂道アイドル系YouTuber】

ここでひとつ、見落とされがちな事実を。

池田瑛紗さんが乃木坂46に合格したのは2022年、5期生オーディションでのこと。生年月日は2002年5月12日です。

つまり、藝大に2浪で合格したのは、すでに乃木坂46のメンバーとして活動していた最中だったということ。

アイドルデビューと藝大浪人が、同時進行していたんです。

さらに2022年10月にはTOKYO MX「小峠英二のなんて美だ!」のMCに抜擢。2024年にはセーラームーンミュージカルにも出演しています。

グループ内でも、32ndシングルで初センター、33rdシングルで初選抜入り、そして2026年の41stシングルで初めて表題曲センターに抜擢予定。

勉強も美術もアイドル活動も、どれも止めずに走り続けてきた。この同時並行こそが、池田瑛紗さんの最大の特徴かもしれません。

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出典:【超エリート】高学歴や天才と呼ばれる坂道メンバー10選(池田瑛紗、影山優佳、賀喜遥香、黒見明香、他) – 坂道レジェンド

最後に、池田瑛紗さんの学歴を表で整理します。

学校 学校名・学部 ポイント
小学校 都内の小学校(校名不明) 詳細は非公表
中学校 女子学院中学校(偏差値71前後) 女子御三家・バスケ部在籍
高校 女子学院高等学校(偏差値約72) 完全中高一貫・文武両道
大学 東京藝術大学 美術学部 2浪で合格・日本画専攻は未確定

こうして並べると、女子御三家から「東大より難関」とされる藝大へ、という一本の道が見えてきます。

アイドル活動と両立しながら、これだけの学歴を積み上げてきた池田瑛紗さん。今後の藝大生アイドルとしての活躍も追いかけたいですね。

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この記事を書いた人

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