本塁打を放った直後に膝を痛めた

出典:特大悲報、浅野翔吾!とんでもない事実が判明で今季絶望に… – 野球好き
2026年8月4日、イースタン・リーグDeNA戦。
浅野翔吾は第2打席で左中間へ本塁打を放った。2軍6号ソロだった。
異変が起きたのはその直後だ。走塁中に右膝を負傷し、途中交代。試合後は患部をアイシングする姿が見られた。
本塁打を打った直後の負傷という、皮肉な形での離脱になった。
右膝痛から故障班へ、そして手術判明

出典:巨人・浅野翔吾、右膝手術で今季絶望【野球速報】 – プロ野球まとめスタジアム
負傷から3日後の8月7日、球団は「8日から故障班に合流する」と発表した。翌8日、浅野はジャイアンツ球場で故障班に合流している。
そして8月26日、事態は急変する。近日中に右膝の手術を受けることが判明したのだ。
患部は右膝半月板断裂という重症だった。スポーツ報知は27日朝5時、今季中の復帰は絶望的だと報じた。サンケイスポーツも同日8時に後追いしている。
シーズン中での手術という決断。残り期間はリハビリに専念し、来季の完全復活を目指す方針だという。浅野本人は「元気な姿で戻ります」とコメントしている。
2軍では別格、1軍では苦しんだ数字

出典:【非情すぎる冷遇】わずか3試合で浅野翔吾を2軍へ強制抹消!阿部監督が下した不可解な「緊急入れ替え」の闇を全暴露! – 618-Radar
今季の1軍成績は9試合、27打数5安打、打率.185、1本塁打、1打点。
一方の2軍(イースタン・リーグ)は62試合で打率.322、6本塁打、33打点。「2軍では別格」と評される内容だった。
負傷前日の8月5日時点でも好調ぶりが伝わっており、1軍再昇格を待望する声が上がっていた矢先の負傷だった。
故障続きのシーズン、2年連続の重傷離脱

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今季は開幕前から苦しんだ。2月の春季キャンプで右ふくらはぎを肉離れし、「復活は早くて5月」と報じられるスタートだった。
6月20日に今季2度目の1軍昇格を果たすと、同日の中日戦で昇格即本塁打を放っている。しかし7月10日には登録抹消され、以降は2軍で調整を続けていた。
実は昨季2025年6月5日にも、ロッテ戦で死球を受けて右尺骨茎状突起不全骨折で離脱している。2年連続で骨折や靱帯を含む重傷での離脱となった。
それでも高卒1年目から4年連続で本塁打を記録している。これは巨人では松井秀喜以来4人目の記録だ。
今季は岡本和真ら主軸の離脱も重なり、チーム事情は厳しさを増している。実力は示しながらも、体が悲鳴を上げ続けた1年になった。
