全国大会レベルの腕前を、大会当日に手放した中学時代

全国大会につながる大事な試合の当日、その舞台を自分から手放した中学生がいました。
美 少年の浮所飛貴さんです。
浮所さんは中学時代、テニス部に所属していました。
部員およそ50人のうち、大会に出場できるのはたった7人。浮所さんはその狭き門を突破する主力選手でした。
週5〜6日はテニススクールにも通い、関東大会に出場できるレベルの実力だったといいます。
ところが、そのテニスの大会とジャニーズのオーディションの日程が重なってしまいます。
幼い頃からの夢を選び、浮所さんはオーディションを優先しました。このエピソードはWikipediaにも記載されています。
出身中学は偏差値69の難関・立教池袋中学校
浮所さんが通っていたのは、東京都豊島区にある私立の男子校・立教池袋中学校です。
中学受験を経て入学しており、偏差値は69前後とされる難関校にあたります。
テニスで結果を残しながら、勉強でも難関校の受験を突破していたことになります。
浮所飛貴の小学校・出身小学校はどこ?

出典:【美少年】浮所飛貴さんの性格と恋愛運 – JAPAN NOW
校名は非公表、出身は愛知県
出身小学校の具体的な校名は、本人も所属事務所も明らかにしていません。
浮所さんは愛知県生まれ。生年月日は2002年2月27日です。
幼稚園の頃に東京へ引っ越しており、小学校の大半は東京都内で過ごしています。
転校2回、小5だけ愛知県の小学校に通学
小学校時代、浮所さんは2度の転校を経験しています。
さらに小学5年生の1年間だけ、再び愛知県の小学校に通っていました。
東京と愛知を行き来する子供時代を送っていたことになります。
浮所さんは中学受験をしたことを自身のTwitterで明かしています。
つまり小学校から中学校への内部進学ルートではなく、公立小学校を経て受験で立教池袋中学に進んだ可能性が高いといえます。
ちなみにテニスを始めたきっかけは、この小学校時代の友人の影響だったとWikipediaに記載されています。
“高学歴”の中身、立教大学法学部を2024年に卒業

出典:浮所飛貴が明かす!立教大法学部の選択理由と乗馬ライセンス取得の裏話#浮所飛貴 #ジャニーズ #大学生活 – JP Vibes TV
弁護士志望から法学部へ進んだ理由
浮所さんは立教池袋中学校から、そのまま立教池袋高等学校へ進学しました。
そして内部進学で立教大学法学部へ。留年することなく、2024年3月28日に卒業しています。
法学部の偏差値は62.5前後とされ、附属の立教池袋高校についても偏差値72と紹介されるケースがあります。
浮所さんが法学部を選んだ背景には、事務所の先輩・松本潤さんの存在があります。
松本さんが弁護士役を演じたドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」に憧れ、将来は弁護士を志望していたとクイズ番組などで語っています。
“高学歴ジャニーズJr.”として表紙にも登場
「週刊朝日」の「高学歴ジャニーズJr.」特集第4弾では、表紙とカラーグラビアに浮所さんが登場したとThe First Timesが報じています。
法学部出身という肩書は、芸能活動においても一つの武器になっているようです。
クイズ番組の珍回答と”うきなす卒業”
学歴のイメージとは裏腹に、クイズ番組では珍回答を連発し、スタジオから総ツッコミを受けたとオリコンニュースが報じました。
“立教大卒”という肩書と天然なキャラクターのギャップが、ファンから愛される理由の一つです。
大学卒業時にはスーツ姿で報告し、同じ美 少年の那須雄登さん(慶應義塾大学卒業)とあわせて、モデルプレスが「うきなす卒業」として報じています。
二人そろっての卒業は、グループにとっても一つの節目となりました。
あわせて読みたい
- 夏色まつりは工業高校出身で電気工事士!出身地・中の人の年齢・身長・年収を徹底調査
- 高橋宏斗の出身中学・両親・兄弟は?中学時代や身長、結婚の噂まで徹底調査!
- 渡辺大知の彼女は夏帆?出身校・兄弟・家族構成まとめ
- 増田陸の身長・両親・結婚は?巨人ドラ2の父親との絆に涙
- 佐藤駿の子供の頃から現在まで!出身中学・身長・家族構成を総まとめ
まとめ|浮所飛貴の学歴一覧

出典:美 少年【浮所飛貴のリアル】プロフィールをみんなで更新🤗 – ジュニアCHANNEL
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身小学校 | 非公表(東京都内、小5の1年は愛知県) |
| 出身中学 | 立教池袋中学校(偏差値69前後) |
| 出身高校 | 立教池袋高等学校 |
| 出身大学 | 立教大学法学部(2024年3月28日卒業) |
| 学歴に関する話題 | 「週刊朝日」高学歴ジャニーズJr.特集で表紙に登場 |
中学時代、全国大会レベルの試合よりオーディションを選んだ決断は、法学部で弁護士を志した進路選びにもつながっています。
“高学歴”の肩書とクイズ番組での珍回答、この両面こそが浮所飛貴という人物の学歴エピソードを特徴づけています。
