バン仲村の出身高校は日川高校?偏差値54の進学校から格闘家への道

山梨県内屈指の進学校からリングの上へ。

BreakingDownで話題のバン仲村(本名:仲村光)、出身高校は山梨県立日川高校です。

偏差値54、創立120年を超える県立校。直木賞作家・林真理子さんの母校でもあります。

強面のイメージとのギャップに驚く人も多いはず。実は高校卒業後、一浪して大学院まで進んでいます。

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バン仲村の出身高校は山梨県立日川高校

バン仲村じゃん。と第一声で喧嘩を売る不倫男。こいつナメすぎ!不快で旦那は喉の奥が煮えたぎる。

出典:バン仲村じゃん。と第一声で喧嘩を売る不倫男。こいつナメすぎ!不快で旦那は喉の奥が煮えたぎる。 – 【公認】バン仲村切り抜き②

バン仲村さんの出身高校は、山梨県山梨市一町田中にある山梨県立日川高校です。

創立120年を超える県内有数の進学校で、偏差値は54(みんなの高校情報調べ)。

直木賞作家・林真理子さんの母校としても知られています。

スポーツも盛んで、ラグビー部やウェイトリフティング部はインターハイ6度優勝の実績を持つ名門です。

高校時代の部活動やエピソードについて、本人が語った記録は見当たりません。

日川高校卒業後は一浪して山梨学院大学院まで進学

バン仲村/母子家庭の農家継ぎ年収300万→大学院出て日本最大の日サロ開業し年商3億(バン仲村/令和の虎/ブレイキングダウン)

出典:バン仲村/母子家庭の農家継ぎ年収300万→大学院出て日本最大の日サロ開業し年商3億(バン仲村/令和の虎/ブレイキングダウン) – トマホークTomahawk

日川高校を卒業したバン仲村さんは、一浪して山梨学院大学経営情報学部に入学しました。

入学直後に父親が亡くなり、大学と家業の農業を両立する生活だったといいます。

大学卒業後は同大学院社会科学研究科に進み、修士号を取得。

日刊SPA!のインタビューで「大学で経営学、大学院で社会科学を専攻した」と本人が明かしています。

強面の格闘家というイメージからは想像しにくい、大学院修了という経歴です。

高校時代はサッカー、大学ではテコンドーに打ち込む

バン仲村とレオザが対談-ブレイキングダウンで旋風を巻き起こした男と忖度無しで語るサッカー界-&都リーグ第7戦,8戦対戦相手決定!強敵NTTとの試合が!【リアルサッカードキュメンタリー】#154

出典:バン仲村とレオザが対談-ブレイキングダウンで旋風を巻き起こした男と忖度無しで語るサッカー界-&都リーグ第7戦,8戦対戦相手決定!強敵NTTとの試合が!【リアルサッカードキュメンタリー】#154 – Leo the football TV【シュワーボ東京】

高校時代のバン仲村さんはサッカーに打ち込んでいたそうです。

ジェフユナイテッド千葉の候補生に選ばれていたという情報もありますが、一次情報は確認できていません。

大学に進んでからはテコンドーで全国大会に出場するほどの実力者に。

競技歴はテコンドー8年、キックボクシング4年に及びます。

一時はオリンピック出場を目指すほど本格的に取り組んでいた時期もあったといいます。

大学職員から独立、彫り師や日焼けサロンなど複数事業を経営

実は超高学歴だったバン仲村さんの過去が凄かった【朝倉未来/切り抜き】#shorts

出典:実は超高学歴だったバン仲村さんの過去が凄かった【朝倉未来/切り抜き】#shorts – 【公認】 朝倉みくROOM【朝倉未来の切り抜き】

山梨学院大学院を修了した後、バン仲村さんは母校の大学職員として働き始めます。

「サラリーマンより経営者が合う」と気づき、約2年で退職して独立。

以降、彫り師としてタトゥースタジオを開業したほか、日焼けサロンや無料案内所など複数の事業を手がけてきました。

日刊SPA!の取材(2023年11月)によると、経営する会社は5社。

2024年1月には株式会社RED BANを設立し、8つの事業を展開しています。

日刊SPA!のインタビューでは「何者なのか分からないキャラクターを意図的に仕向けている」とも語っており、進学校出身というギャップ自体が戦略の一部と考えられます。

BreakingDownでの戦績、2022年初参戦から看板選手に

ブレイキングダウン6オーディション  バン仲村の活躍シーンまとめ!【BreakingDown切抜】

出典:ブレイキングダウン6オーディション  バン仲村の活躍シーンまとめ!【BreakingDown切抜】 – 【公認切り抜き】BreakingDown

バン仲村さんがBreakingDownに初参戦したのは2022年11月3日のBD6。

延長2RでYUGO選手にKO勝ちし、一躍注目を集めました。

その後の戦績は次の通りです。

  • BD7(2023年2月19日):瓜田純士選手に判定0-5で敗北
  • BD8(2023年5月21日):ユン・ヒョンビン選手に判定0-4で敗北
  • BD10(2023年11月23日):奥野卓志選手(ごぼうの党代表)に1RKO勝利

BD10では「負けたら引退」を掲げて臨み、圧巻のKO勝利を収めました。

その後BD14では「最後の試合」として10人ニキ選手と対戦し、左フックでダウンを喫して敗れています。

瓜田純士との因縁と過去のトラブル

【漫画】バン仲村「一体何者!?壮絶な人生・・瓜田純士との因縁とは」

出典:【漫画】バン仲村「一体何者!?壮絶な人生・・瓜田純士との因縁とは」 – ガンマの部屋

BD7で対戦した瓜田純士選手とは、単なる対戦相手ではありません。

東京から山梨に来た瓜田選手を、バン仲村さんが一時匿っていた過去があります。

その後この関係がこじれ、2013年頃に甲府市で暴行・器物損壊の疑いで逮捕されたという話も伝わっています。

本人は監禁疑惑を否定しており、詳細は諸説あるため断定はできません。

ヤクザ説についても本人は明確に否定。「組に入ったことも刑務所に入ったこともない」と語っています。

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まとめ

バン仲村さんの出身高校は、偏差値54の県立進学校・日川高校。

そこから一浪して山梨学院大学院まで進み、修士号を取得した経歴は、強面のイメージとは対照的です。

大学職員を経て複数の事業を経営しながら、BreakingDownでも存在感を示してきました。

2024年設立のRED BANが今後どう展開していくのか、公式の発表を待ちたいところです。

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