MAZZELの学歴を調査!はやと・ナオヤ・エイキの高校と大学まとめ

目次

はやと(ハヤト/HAYATO)の高校は非公表、大学附属校に通っていた

【MAZZEL HAYATO】名場面紹介!

出典:【MAZZEL HAYATO】名場面紹介! – あまから

「オーディションと期末テストがまるかぶりだった」

MAZZEL最年少メンバー・HAYATO(本名:鈴木颯人)は、Rolling Stone Japanのインタビューでこう振り返っている。

2005年1月1日生まれ、東京都出身。高2だった2022年、BMSGのオーディション『MISSIONx2』に応募した時期は、ちょうど学校のテスト期間と重なっていた。

「自分がアーティストになるのか、大学に行くのかっていう、本当に狭間でした」と本人は語る。

高校名は明かしていないが「大学附属校」だったと発言

はやと・ハヤトの出身高校名は、本人もBMSGも公表していない。

ただし同インタビューで「高校と大学が繋がってる学校だったので、そこまで受験勉強をしていたわけではなかった」と発言しており、内部進学制の大学附属高校に通っていたことは本人の口から明かされている。

周囲の進路については「『大学に行くのが当たり前』みたいな感じがすごくあって、周りはほぼ全員大学に行きました」とも話している。

自身も「そのまま大学に行く予定だった」というが、進学の有無や大学名については語られていない。

中3で芸能界を一度離れ、ダンススクールを経てBMSGへ

はやとは小3から子役として活動し、テアトルアカデミー所属で2013年以降、広告やドラマに出演していた。

中3のとき、コロナ禍を理由に事務所を退所。俳優の道を一度断念している。

高2でNEXTinDANCE運営の1年制スクール「NiD academy」に通い、ガールズグループのダンスレッスンを重ねた。

BE:FIRSTとSKY-HIに影響を受けてBMSGオーディションに挑戦し、2022年10月30日にMAZZELメンバーとして発表された。

2023年5月17日、高校卒業直後の18歳で『Vivid』メジャーデビューを迎えている。

ナオヤ(NAOYA)は大学の経営学部で簿記を取得、2年で休学

Ep.38 |【予測不能】NAOYAを一番よく知ってるメンバーは誰⁉【NAOYA王決定戦】[MAZZEL ROOM #まぜべや🛋️]

出典:Ep.38 |【予測不能】NAOYAを一番よく知ってるメンバーは誰⁉【NAOYA王決定戦】[MAZZEL ROOM #まぜべや🛋️] – MAZZEL

同じRolling Stone Japanのインタビューで、NAOYAは大学生活について踏み込んだ発言を残している。

「将来、自分が学んだことや経験したつらいことを踏まえて、会社を設立したり誰かをプロデュースしたりしたい」

この人生設計のために経営学部を選んだという。

経営学部に進学、簿記の資格も取得

NAOYA(本名:紀田直哉)は2003年4月28日生まれ、兵庫県出身。

大学では経営学部に在籍し、在学中に簿記の資格を取得した。大学名は公表されていない。

受験については「親を安心させてあげたいという気持ちがあって、ちゃんといい大学に入ることはマストとして決めていた」「受験勉強は死ぬほど頑張ってました」と振り返っている。

大学2年に上がるタイミングで休学、復学の予定は報じられず

大学1年だった2022年、BMSGの『MISSIONx2』に合格しMAZZELメンバーとなった。

その後、大学2年に上がるタイミングで休学。以降、復学したという情報も、その予定を示す報道もない。

ネット上では出身高校・大学の具体名を挙げる考察も見かけるが、本人や事務所からの公式発表ではなく、確定情報ではない。

NAOYAは12歳からスターダストプロモーションに7年間所属し、「絶対に世界へ行きたかった」という理由で退所した経歴を持つ。

退所後は「小学生のダンスレッスンに大学生の僕が参加したりしてました」と、一から学び直した時期があったことも明かしている。

Nizi Projectのオーディションにも参加し、韓国の事務所からデビュー内定が出ていたが、「お断りしました」という。

エイキ(EIKI)は至学館高校の野球部でベスト4、甲子園まであと1点差

MAZZEL VLOG #まぜろぐ EIKI / #スポ男 -Behind The Scenes-

出典:MAZZEL VLOG #まぜろぐ EIKI / #スポ男 -Behind The Scenes- – MAZZEL

MAZZELの中で唯一、高校時代を野球一筋で過ごしたのがEIKIだ。

出身は至学館高校(愛知県名古屋市東区、私立共学)。甲子園出場校でもあるこの高校の野球部に所属していたと、Wikipediaに記載がある。

ショートで2番打者、3年で副キャプテンを務める

EIKI(本名:佐野瑛宜、2001年12月6日生まれ、愛知県知立市出身)は、1年秋からレギュラーの座をつかんだ。

守備位置はショート、打順は2番。3年時には副キャプテンを任されている。

2019年夏の第101回全国高校野球選手権愛知大会では、県ベスト4まで勝ち進んだ。

準決勝の相手は桜丘。延長12回、4対5xのサヨナラ負けで、甲子園まであと一歩届かなかった。

「当時は坊主で、本当に毎日野球のことを考えていた」とRolling Stone Japanで振り返っている。朝6時頃の電車に乗って学校に通っていたという。

野球部と並行して成績はオール5、「勉強、めっちゃ好きだった」とも語る。

高3で部活引退後にEXPGへ、大学は2年で中退

高3の引退後、EXPGでボーカルレッスンを受け始めた。

ダンスの体験レッスンでは「真っ黒で坊主」の見た目から周囲に馬鹿にされた経験があるという。以降はYouTubeを見ながら独学でダンスを磨いた。

大学に進学し、体育教員免許の取得を目指す授業も履修していた。しかし2年時、「本気でやらないとアーティストになりたいという夢は叶わないな」と感じ中退している。大学名は公表されていない。

3歳上の兄がいて、進路はずっとその背中を追ってきたというEIKI。BMSGへの挑戦が、兄と初めて異なる道になったと明かしている。

2019年夏のベスト4進出から6年後の2025年、母校・至学館高校は春のセンバツ出場を決めた。Rolling Stone Japanのインタビューはちょうどこのタイミングで掲載されている。

出身高校・大学が非公表なメンバーが多い理由

【MAZZEL / メンバー紹介】  WHO IS MAZZEL #BMSG #MAZZEL

出典:【MAZZEL / メンバー紹介】 WHO IS MAZZEL #BMSG #MAZZEL – 👑 𝐑𝐧 🦅

MAZZELの5人のうち、学校名まで判明しているのはEIKIの至学館高校のみだ。

HAYATOの高校、NAOYAの大学、EIKIが中退した大学は、いずれも本人・BMSGから校名が明かされていない。

芸能事務所では在学中・卒業直後にデビューするアーティストの母校を伏せるケースが珍しくない。在校生や近隣住民への影響を避ける目的があるとみられる。

EIKIの至学館高校が公表されている背景には、2019年の甲子園愛知大会ベスト4という結果が、デビュー前からスポーツニュースの記録として残っていた事情もありそうだ。

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メンバー 高校 大学
HAYATO(はやと/ハヤト) 非公表(大学附属校) 非公表
NAOYA(ナオヤ) 非公表 経営学部、2年時に休学中
EIKI(エイキ) 至学館高校(愛知県) 非公表、2年時に中退

3人に共通するのは、進学か芸能活動かの選択を高校〜大学時代に迫られた点だ。

HAYATOは期末テストとオーディションが重なるタイミングで、NAOYAは経営学部在学中に、EIKIは体育教員免許を目指す授業を受けながら、それぞれBMSGへの道を選んでいる。

次にメンバーの学生時代が語られるとすれば、母校・至学館高校が出場した2025年春のセンバツにEIKIがどう反応したか、といった続報になりそうだ。

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