五月女圭紀の年齢、52歳発言から逆算した数字

出典:【CRぱちんこ冬のソナタ】パチ姫13時間体感記Ⅱ 152話 【五月女圭紀】 – パチンコ★パチスロTV!
保護猫の里親探しの窓口で、名前や住所と一緒に「年齢」を聞かれた女性がいます。
五月女圭紀さんです。
2022年10月、保護猫のジャスミンを迎え入れた際に本人がこのやり取りを明かしていて、そこに記された年齢が「52歳」でした。
生年月日そのものは公表されていません。
ただ、この「52歳」という発言から逆算すると1969年〜1970年生まれとなり、2026年9月時点ではおよそ55〜56歳という数字が見えてきます。
PR TIMESや日刊工業新聞など、経歴を紹介する記事にも生年月日の記載はなく、この発言だけが唯一の手がかりです。
ミス日本ファイナリストから渡米、NY・フロリダで過ごした日々
五月女圭紀さんの経歴は、1993年度ミス日本ファイナリストから始まります。
第25回大会で、応募総数1942名の中から選ばれた一人でした(Wikipediaでは大会開催が翌年だったため「1994年ファイナリスト」と表記)。
このときのグランプリは小岩井陽子さんでした。
受賞後は単身渡米。
ニューヨークとフロリダを拠点に、番組制作に携わりながらボランティア活動で世界各地を回っていたといいます。
華やかな受賞歴の裏で、20代の大半を海外で過ごしていたことになります。
帰国後10年のコラム生活、”パチ姫”が生まれるまで

出典:【CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトSF】パチ姫13時間体感記Ⅱ 159話 【五月女圭紀】 – パチンコ★パチスロTV!
帰国後はゴルフ関連番組への出演や執筆をこなしつつ、東京・浅草の小料理屋をプロデュース。
舞台にも立ちながら、スポーツニッポン・日刊ゲンダイ・sanspo.comで約10年間コラムを連載しました。
転機は2009年。
関西テレビのパチンコ番組『パチ姫13時間体感記II』の制作が始まり、五月女さんは「パチ姫」の愛称で13年にわたり出演を続けます。
挑戦した機種は総数208台。
Wikipediaでは「パチンコライター」としても紹介されていて、月2回木曜更新というハイペースな配信が長寿番組を支えました。
結婚と猫との同居、共著『お取り分け猫ごはん』
プライベートでは2008年ごろ、米国滞在中に入籍していたことを後年明かしています。
挙式は2010年4月でした。
2015年ごろに再婚し、夫が飼っていた猫2匹(おちろ、コロ次郎)と、自身の愛犬2匹との同居生活が始まりました。
当初は猫と犬が毎日ケンカし、打ち解けるまで苦労したそうです。
この経験は2018年7月3日、G-veggie代表のはりまや佳子さんとの共著『お取り分け猫ごはん 猫と同じゴハンを食べてわかった24のコト』(駒草出版、1500円)に結実しました。
陶芸家・tamapeti代表という現在、資格は7つ

現在の肩書きと資格
現在の肩書きは幅広く、次の通りです。
- tamapeti代表
- おうち薬膳・ペットごはん講師
- 陶芸家(Re食器)
- (社)オーガニックライフ協会理事
- G-veggie講師・副理事
保有資格も充実していて、G-veggieインストラクター、エキスパートオーガニック料理ソムリエ、ペット薬膳管理士、猫疾病予防管理士、犬の東洋医学生活管理士2級、犬の栄養管理士マスター、臨床心理療法士・臨床心理カウンセラーの7つを持っています。
tamapetiとフードボールプロジェクト
エコブランド「tamapeti」は2022年8月に始動しました。
京都のデザイナーに依頼し、約半年かけて2022年8月23日に公式サイトが完成しています。
拠点は東京都墨田区です。
2023年10月17日には「フードボールプロジェクト」のプレスリリースを配信。
同年11月11〜12日には長崎市めがね橋LOGICで、入場無料の展示会を開きました。
リサイクル粘土で作った「れんこん箸置き」はG-veggieで完売したそうです。
「永遠の29歳」から55歳へ、続く友情と次の一歩
かつて五月女さんは、約10年にわたって「永遠の29歳」を自称していた時期があったといいます。
これは20年来の付き合いがある友人の記録に残るエピソードです。
2026年3月26〜28日には、その友人と熱川・熱川バナナワニ園を巡る「20周年」の記念旅行へ出かけています。
7月16日には1年半ぶりに再会し、蒲田の銭湯と回転寿司をともにしました。
Instagramのフォロワーは2026年9月時点で1426人、プロフィールには「愛犬3匹・愛猫2匹」とあります。
52歳と明かしてから4年。
非公表の生年月日の代わりに残るのは、ミス日本からパチ姫、そして陶芸家へと形を変え続けてきた歩みそのものです。
