永尾柚乃の親「自分で決めさせる」子育て、娘は洗濯まで手伝う9歳に

目次

犬を「自分で飼うと決めた」9歳の日常

永尾柚乃の自宅には、犬が2匹います。

飼うと決めたのは、親ではなく本人でした。

母も父も一般人で、名前や職業は明らかにされていません。

それでも、本人が語るエピソードの端々に、両親の子育ての輪郭が浮かび上がります。

ボストンテリアの「ブーイ」と、トイプードルの「モフ」

世話も自分で担当していると、たまひよのインタビュー(2024年5月29日)で明かされました。

東洋経済オンライン(2026年7月20日)でも、この2匹との暮らしぶりが紹介されています。

親が与えたのではなく、本人が決めた。

この順番こそが、永尾家の子育てを読み解く鍵です。

母への気遣いは「自分で決める」の延長線上に

フリガナも洗濯も自分から

ENCOUNT(2023年12月17日)のインタビューで、当時7歳だった永尾柚乃はこう語っています。

「ママに教えてもらって自分でフリガナを書いています」

「ママが大変にならないようにママには安い物を頼んで」

「ママのお洗濯のお手伝いとかご飯を炊いたり」

自分でできることは自分でやる。

母親を気遣う言葉が、7歳の口から自然に出てきます。

「ママはおうちでゆっくりしていいよ」

CHANTO WEBが2023年5月29日に伝えたインタビューでは、母親が驚いたエピソードが紹介されました。

小学校入学を前に、永尾柚乃は母親にこう提案したそうです。

「小学校に入ったら、オーディションとかひとりで行くから、ママはおうちでゆっくりしていていいよ」

さすがにこれはマネージャーと一緒に止めた、と母親は振り返っています。

普段から「自分で決めさせる」「お食事のメニューも自分で選ばせる」という方針を貫いてきた結果、本人は行動範囲まで自分で決めようとしたわけです。

3歳で始めた脚本、9歳で20本を突破

永尾柚乃が脚本を書き始めたのは3歳の頃です。

Wikipediaによれば、2026年5月時点で執筆した脚本は20本を超えています。

書きためたノートは16冊。東洋経済オンライン(2026年7月20日)が伝えました。

養成所には通っていません。

「レッスンには行ってなくて…継続的に通っているわけではなくて」「いい作品やスタッフさんに出会えたので、現場で育ててくださっているんだと思います」と母親はCHANTO WEBで語っています。

学業との両立にも線引きがあります。

「学業に差し支えない程度にお仕事を入れさせてもらっています」「基本的には本人に任せています。勉強はおろそかにしないようにね」

現場で積む経験と、自宅で重ねるノートの厚み。

このふたつが、8歳での『リタ』4役挑戦につながったとみられます。

口癖は「言霊」ープラスの言葉だけを選ぶ

時事ドットコム(2026年8月26日)とFRIDAYデジタル(2024年10月2日)で、永尾柚乃は自身のモットーを明かしています。

「言ったことが本当になるので、プラスのことしか言わない」

FRIDAYの取材ではこうも語っていました。

「お母さんやお父さんが何でも好きなことをやらせてくれるので、明るく良いことばかり考えられるようになった」

言葉を選ぶ習慣は、両親の接し方から受け継がれたものと読み取れます。

現場で漏れる素顔ー斎藤工を「ママ」と呼び間違える

「tvasahi DRAMA FES 2025 Summer」(2025年6月23日)のイベントで、共演者の斎藤工が明かしたエピソードがあります。

撮影現場で、永尾柚乃はたびたび斎藤工や監督を「ママ」と呼び間違えるというのです。

本人も「間違えます」と照れ笑いを見せたと、MANTANWEBが報じました。

現場に長く滞在する時間の中で、母親の存在がどれだけ大きいかがうかがえる場面です。

2026年に結実した「自分で決めさせる」子育て

2026年、永尾柚乃の活動は次々と結果に結びついています。

5月15〜16日、カンヌの「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」で英語スピーチ。

5月16日には、監督・脚本・編集・主演の4役を務める映画『リタ』(2027年公開予定)が発表されました。

8月7日には「ラヴィット!」で史上最年少のグランドスラム(全曜日出演)を達成しています。

8月26日、Forbes JAPAN「30 UNDER 30 2026」に最年少で選出。

犬の世話も、母への気遣いも、進路の提案も、すべて本人が「自分で決めた」ところから始まっていました。

その積み重ねが、9歳での4役挑戦やカンヌ登壇という形で表れているとみられます。

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まとめ

永尾柚乃の親は、名前も職業も明かしていません。

それでも、本人の発言からは「自分で決めさせる」という一貫した方針が浮かび上がります。

犬の世話、フリガナの練習、オーディションへの同行提案。

小さな選択を積み重ねてきた9歳は、2027年公開の『リタ』へ向けて次の一歩を踏み出しています。

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この記事を書いた人

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