大原優乃の子供時代・兄弟・親を総まとめ!弟のあだ名エピソードも

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大原優乃の子供時代|1歳で発覚した壮絶な魚介アレルギー

【ゆーのちゅーぶ】大原優乃に関する面白い雑学 #shorts

出典:【ゆーのちゅーぶ】大原優乃に関する面白い雑学 #shorts – バズルーム【雑学チャンネル】

父親が釣ってきた一匹のクロダイ。それを味噌汁に入れて食べた1歳の女の子は、次の瞬間、顔が腫れ上がりじんましんに包まれました。

この女の子こそ、後にDream5のダンス担当としてデビューする大原優乃さんです。

病院で検査すると、ほとんどの魚で高いアレルギー反応が出ることが判明しました。

2020年2月25日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、大原さんは初めてこの事実を公表しています。

給食は学校と毎月打ち合わせ

小学校選びから苦労がありました。

両親はアレルギー対応をしてくれる学校を探し、大原さんを入学させています。

毎月、給食の献立を学校側と細かく打ち合わせ、専用の給食を作ってもらう生活が続きました。

おでん屋でアナフィラキシー

中学時代には、もっと深刻な事態も起きています。

イベント後に立ち寄ったおでん屋で、喉のかゆみ、呼吸困難、全身のじんましんといったアナフィラキシー症状を発症したのです。

一歩間違えば命に関わる症状でした。

9歳でDream5加入、10歳でCDデビュー

転機は2009年、9歳8か月のときに訪れます。

NHK教育(現Eテレ)『天才てれびくんMAX』が企画したダンス&ボーカルユニットのメンバー募集に応募し、番組内オーディションを突破。

Dream5のダンス担当・最年少メンバーに選ばれ、同年11月4日にCDデビューしました。10歳1か月での芸能界入りです。

学校は私立神村学園(鹿児島)に中等部・高等部と通い、2018年3月に卒業。高校時代は鹿児島に住みながら、仕事のたびに東京へ通う生活を送っていました。

大原優乃の兄弟|世界大会優勝ダンサーの弟

大原優乃のアクロバット

出典:大原優乃のアクロバット – 小池たーくん

大原さんには2歳年下の弟、大原明人さんがいます。姉弟2人きょうだいです。

弟の明人さんは姉と同じくダンサー。鹿児島のストリートダンスユニット「Team KAGOSHIMA」のメンバーとして活動しています。

2017年8月29日、イギリス・グラスゴーで開催された「UDOストリートダンス世界大会」の18歳オーバーエイジ・上級・チーム部門で優勝を果たしました。

指導者はDA PUMPのKENZOさん。姉との共演で『U.S.A.』のダンスを披露したこともあります。弟も姉と同じ神村学園出身です。

パーカーもパジャマも一緒?溺愛の中身

大原さんの弟への溺愛ぶりは、番組で何度も明かされています。

お土産に買ったパーカーは、一度自分が着てからプレゼント。

おそろいのパジャマを着て、洗面所まで引っ張って連れて行ってもらいながら一緒に歯を磨く——そんなエピソードもあります。

本人は弟について「可愛い」「なんでもしてあげたくなっちゃう」と語っています。一方の弟は「うっとうしいなと思う時はあります」と本音を暴露したこともありました。

「お姉ちゃん」から「ゆうちゃん」

呼び方にも変化がありました。

弟はもともと大原さんを「お姉ちゃん」と呼んでいませんでしたが、後に「ゆうちゃん」と呼ぶようになったといいます。

大原さんはこの呼び方の変化を嬉しいと明かしています。

サプライズの手紙で号泣

2018年12月29日放送の『有吉大反省会 2時間半SP』(日本テレビ系)では、弟から姉への手紙を読み上げるサプライズが用意されました。

弟は「(姉を)一番近くで見てきた自信がある」「カッコイイと思いながらたくさん応援している」と告白。

「お姉ちゃん、やりたいことを楽しんでやり切ってください」という言葉で締めくくり、大原さんは涙を流して感謝を伝えています。

大原優乃の親|父は絶句、母は涙

大原優乃、市原隼人と恋…!?「私、知ってましたよ…」映画『おいしい給食 Road to イカメシ』予告編

出典:大原優乃、市原隼人と恋…!?「私、知ってましたよ…」映画『おいしい給食 Road to イカメシ』予告編 – moviecollectionjp

父はグラビアを見て絶句

父親の名前は禎久さん。娘のグラビア転身を後押しした人物です。

2018年8月16日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、番組内で娘のグラビア写真を初めて見せられると、目を大きく見開いて絶句しました。

「中身は1回も見たことがないです。見たいという気持ちにならない」と語る一方、コンビニや書店で娘が載った雑誌を見つけると前面に並び替えてアピールしているそうです。

2019年10月には鹿児島の実家で写真集を手渡され、「ほぉ〜」と声を上げ赤面しながらじっくり見つめたといいます。

母は魚を使わない食卓を守り続けた

母親は、アレルギーを持つ娘のために実家のおでんのつみれを鶏肉で手作りするなど、魚介を使わない食事を用意し続けてきました。

大原さんは「家族全員が、私がいる食卓では魚を食べないようにしてくれていた」と明かし、「一番は家族に申し訳ないなと思います」と語っています。

現在も鹿児島の実家から調味料が仕送りされているそうです。「鹿児島の味で育ったので、自宅の調味料は全て鹿児島のもので、切れたら母が仕送りしてくれる」と本人は話しています。

実家ルームツアーで母が涙

2022年1月18日に公開された実家ルームツアー動画では、Dream5時代の日記が登場しました。

大原さんが「紅白目指して頑張ろう」というメモを読み上げると、同席していた母親は「頑張ってたとは思ってたけど」と声を震わせ涙を流しました。

大原さんも「大変なことも多かったんですけど今の自分の基盤があるのはこの時間があったから」と目を潤ませています。

動画に映っていたのは、こんな品々でした。

  • 20年前から使っている三輪車
  • 「夢」と書かれた習字
  • Dream5のジャケット写真
  • 同郷の女優・上白石萌歌さんから小学生時代にもらったぬいぐるみとポストカード

視聴者からは「すごい豪邸でびっくり」「家で出る鹿児島訛りがかわいい」といった反響が集まっています。

大原優乃の弟のあだ名「Fカップ」の由来

18歳・大原優乃、あどけなFカップが初グアムで炸裂!【ヤンマガ第1号】

出典:18歳・大原優乃、あどけなFカップが初グアムで炸裂!【ヤンマガ第1号】 – Franz Hans

弟の明人さんには「Fカップ」というあだ名がついていました。

由来は、大原さんが17歳でグラビアデビューした際、バストサイズ「Fカップ」がキャッチコピー的に広く報じられたこと。

同じ神村学園に通っていた弟が、姉のグラビアイメージを理由に周囲から「Fカップ」と呼ばれるようになってしまったのです。

このエピソードは2018年12月29日放送の『有吉大反省会 2時間半SP』で明かされました。大原さんは「それは本当に申し訳なかった」と謝罪しています。

芸能人の家族が、本人の活動のせいで思わぬあだ名をつけられる。有名人のきょうだいならではの苦労が垣間見えるエピソードです。

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まとめ|大原優乃の家族

ダンス一家という言葉が、これほど似合う家族も少ないかもしれません。

姉はDream5でメジャーデビューし、弟はダンスの世界大会で優勝。鹿児島から羽ばたいた姉弟の軌跡を表にまとめました。

項目 内容
子供時代 1歳で魚介アレルギー発覚。給食も学校と個別対応。中学でアナフィラキシー経験。9歳でDream5加入、10歳でCDデビュー
兄弟 2歳年下の弟・大原明人さん。ダンサーとして2017年UDOストリートダンス世界大会優勝
父は禎久さん。娘のグラビアに絶句したエピソードあり。母は魚を使わない食事を用意し続けた
弟のあだ名 「Fカップ」。姉のグラビアのキャッチコピーが由来

調味料の仕送りは今も続き、鹿児島の味とともに家族の絆はつながっています。

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この記事を書いた人

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