岡山天音の本名や生年月日、出身地、年齢を総まとめ!名前の由来も解説

NHKの『中学生日記』に、ひとりの転校生が登場した。役名は「岡山天音」

芸名でもキャラクター名でもない。演じた新人俳優本人の、正真正銘の本名だった。

2009年のデビュー以来、俳優・岡山天音さんはこの名前ひとつで歩んできた。名前の由来、生年月日、出身地、そして現在の年齢まで、判明している情報を整理する。

目次

岡山天音の名前 ― 由来と、本名か芸名かという疑問

【ギャラクシー賞受賞者の声】個人賞・岡山天音さん

出典:【ギャラクシー賞受賞者の声】個人賞・岡山天音さん – 放送批評懇談会 公式チャンネル

「あまね」という響きの名付け親は、母親。

2019年9月、文春オンラインのインタビューで岡山さん本人が由来を語っている。

「特に意味はなく、響きや文字のイメージ、インスピレーションでつけたみたいです」

意味を込めるより、音や字面の印象を優先した命名だったとわかる。

名前の由来は?

上記の通り、母親が音の響きや字面の印象で選んだ名前が「天音」だ。

特別な願いを込めたエピソードではなく、感覚的なインスピレーションによる命名だったと本人が説明している。

本名なのか、芸名なのか?

Wikipediaのプロフィール欄には「本名:岡山天音」と明記されている。

文春オンラインのインタビューでも、本名かと聞かれて「はい」と即答している。

裏付けはデビュー作にもある。2009年のNHK『中学生日記シリーズ・転校生(1)〜少年は天の音を聴く〜』で、岡山さんが演じた役の名前は「岡山天音」だった。

芸名を先に決めて役に当てはめたのではなく、最初から本名のまま画面に出た、という順番になる。

生年月日と、現在の年齢

岡山天音さんの運勢を占ってみた

出典:岡山天音さんの運勢を占ってみた – 占い鑑定チャンネル

生年月日はいつ?

1994年6月17日生まれ。

Wikipedia、ORICON、映画.com、クランクイン!、ザテレビジョン、複数のプロフィールで表記が一致している。

現在の年齢は?

2026年8月20日時点で32歳。

6月17日に誕生日を迎えるため、2026年はすでに32歳の1年に入っている計算になる。

出身地は東京都国立市

岡山天音が語る“ひらやすみ”の涙と感情表現|あさイチプレミアム対談#岡山天音 #ひらやすみ #あさイチ

出典:岡山天音が語る“ひらやすみ”の涙と感情表現|あさイチプレミアム対談#岡山天音 #ひらやすみ #あさイチ – JP Vibes TV

Wikipediaが伝える出身地は、東京都国立市。

ORICONや映画.comのプロフィール欄では「東京都」とだけ表記されることが多く、国立市まで書かれているのはWikipediaが詳しい部類にあたる。

Precious.jpのインタビューでは、母子家庭の一人っ子として育った幼少期に触れている。

道端の花や風景が気になって立ち止まる子どもだった岡山さんを、母親は「心の赴くまま」見守っていたという。

素顔と、2026年に受けた栄誉

【衝撃】『冬さ春ね』成田凌・岡山天音、まさかのバラエティ進出!SixTONESとの神回になる「素顔」と「禁断の撮影秘話」がヤバすぎる…!

出典:【衝撃】『冬さ春ね』成田凌・岡山天音、まさかのバラエティ進出!SixTONESとの神回になる「素顔」と「禁断の撮影秘話」がヤバすぎる…! – Police Drive

所属事務所と趣味は?

身長175cm、血液型AB型。

所属事務所はユマニテで、2011年から所属している。

特技は絵を描くこと、趣味はダンス。洋服のリメイクや家の改造まで手がける、ものづくり好きの一面もある(Wikipedia)。

その手先の器用さは、思わぬ形で発揮された。10代の頃から親交のある菅田将暉さんに頼まれ、2023年2月リリースの楽曲『美しい生き物』のジャケットイラストを手がけている。

第63回ギャラクシー賞を受賞

2026年6月1日、第63回ギャラクシー賞テレビ部門の個人賞授賞式に登壇した。

対象はNHK夜ドラ『ひらやすみ』、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、特集ドラマ『片想い』、日本テレビ『冬のなんかさ、春のなんかね』での演技。

壇上で語ったのは、芝居が届いているか心もとなく感じる瞬間があったという本音だ。

「今日こういった場に立たせていただけて、何かそういう自分の思いに返事をいただけたような気がして」

サプライズ登場した杉咲花さんは「誰にも真似できないようなオリジナリティーにあふれた方」「天性の才能だけではなく、努力してきた時間がにじんでいる」と称賛を送った。

次回共演の話題を振られた岡山さんは、「恋人にはなれない?」と自虐ジョークで会場を沸かせている。

なお2017年には第32回高崎映画祭最優秀新進男優賞、2018年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDS演技賞、2026年には第50回エランドール賞も受賞しており、ギャラクシー賞はここ数年の到達点のひとつと言える。

岡山天音の基本情報まとめ

岡山天音、杉咲花から「“座長パンチ”をくらった」撮影現場でのアツいを行動を明かす『アンメット ある脳外科医の日記』制作発表会見

出典:岡山天音、杉咲花から「“座長パンチ”をくらった」撮影現場でのアツいを行動を明かす『アンメット ある脳外科医の日記』制作発表会見 – マイナビニュース【エンタメ・ホビー】

項目 内容
本名 岡山天音(おかやま あまね)※芸名ではなく本名
名前の由来 母親が音の響きや文字の印象で命名。特別な意味はない
生年月日 1994年6月17日
年齢 32歳(2026年8月時点)
出身地 東京都国立市

名前の意味を聞かれて「特に意味はない」と答えた俳優が、2026年には演技そのもので賞という形の意味を受け取った。名前と、その名前の持ち主が積み重ねてきた実績を並べて見ると、印象が少し変わってくる。

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