チュニジア戦の前日、堂安律が髪色をチェンジ

トレードマークの金髪が、ピンクベージュに。
日本代表MF堂安律(背番号10)が、ワールドカップ・チュニジア戦の前日練習に髪色を変えて登場しました。
現地時間6月19日のことです。
FOOTBALL ZONEの報道では、心機一転の「吉兆ヘアー」と表現されています。
サイドはすっきりカットしたツーブロック調。金髪からピンク色への変身に、SNSはざわつきました。
ちなみにこの日の前日練習、雷雨による渋滞の影響で開始が30分遅れたそうです。
「明るい色の方が点を取れる」という調整法

実はこの髪色チェンジ、堂安選手にとっては大舞台での恒例行事なんです。
本人いわく「明るい色の方が点を取れる」。
大事な試合の前に髪色を変えて気持ちを切り替える、というのが堂安流の調整法というわけです。
所属はドイツ・フランクフルト。ポジションはMF/FWで、攻撃的な役割を担います。
点を取る選手だからこそ、「明るい色=得点」のゲン担ぎにも説得力がありますよね。
金髪も最初からじゃない 髪色の変遷

出典:堂安律、チュニジア戦前日に大胆イメチェン!金髪→ピンクベージュで“吉兆ヘアー”、背番号10が心機一転 – ohtaninewsjapan
堂安選手の髪色には、けっこうな歴史があります。
今回のピンクベージュ系、実は初めてではありません。
2016年、U-19アジア選手権を制したときも、同じピンクベージュ系のカラーにしていました。
このときはなんと、3回ブリーチを重ねたそうです。
そして2019年。アジアカップの大会期間中に、黒髪から金髪へとチェンジしています。
つまり「金髪の堂安」も、もともとは大会中の心機一転で生まれたもの。
こうして並べてみると、勝負どころで髪色を変えるのが彼のスタイルだと分かります。
ファンの反応と、チュニジア戦の見どころ
ピンクベージュの堂安選手に、ファンからは喝采の声が上がりました。
THE ANSWERが伝えたSNSの反応がこちらです。
- 「W杯中に髪色変えたんやな」
- 「あれ?!堂安髪変えた!」
- 「これ何色だー!?気合入ってる」
- 「カラー変えた?」
なかでも目立ったのが「よかった!遠くてもわかる」という声。
スタジアムの遠い席からでも見つけやすい、というのは大きな会場ならではの実用的なメリットかもしれません。
意外と知られていない事実
髪色の話題に隠れがちですが、グループFの状況も整理しておきましょう。
日本は初戦でオランダと2-2のドロー(勝ち点1)。
対するチュニジアは、初戦でスウェーデンに1-5と大敗しています。
同組はオランダ、スウェーデン、チュニジア、そして日本という顔ぶれです。
チュニジア戦はいつ?
グループF第2節のチュニジア戦は、日本時間6月21日(日)13時キックオフ。
会場はメキシコ・モンテレイのエスタディオ・モンテレイです(現地時間22時開始)。
森保一監督率いる日本代表が、ピンクベージュの10番とともにどんな戦いを見せるのか。
「明るい色の方が点を取れる」というゲン担ぎが結果につながるか、注目したいところです。
※試合結果や得点に関する情報は、キックオフ後に追記予定です。
