結論:佐伯イッテツ本人が「全て事実無根」と完全否定

出典:好きなカートゥーンアニメは?【佐伯イッテツ Oriens にじさんじ 切り抜き】#Shorts – ちょこっとにじさんじ
2025年8月、にじさんじ所属VTuber・佐伯イッテツの配信中に「女の声が聞こえた」とネット上が騒然となりました。
結論から言うと、本人が「全て事実無根」と否定しています。
問題の音はマウス操作音などの環境音で、彼女や子どもがいるという事実はないとのこと。
ただ、この騒動はかなり大きく広がりました。
一体なにが起きたのか、時系列で振り返っていきます。
発端は2025年8月19日の配信中の「謎の音」

ことの始まりは、2025年8月19日。
佐伯イッテツの配信中に、マウス操作音のような謎の音が入り込みました。
これを聞いた一部の視聴者が「女性の声じゃないか?」と反応。
実は以前から、インターホンの音など環境音が配信に入ることはありました。
それらの「前科」も合わさって、「彼女がいるのでは」という説がじわじわ拡散されていったんです。
「彼女説」がいつの間にか「子持ち説」に発展

出典:リスナーの要望でラブタイプ診断を始めて質問内容にブチギレまくる佐伯イッテツ【にじさんじ 切り抜き 新人 佐伯イッテツ 雑談】 – 【にじさんじ】新人切り抜き部屋
怖いのはここからです。
最初は「彼女がいるのでは?」という程度だった噂が、なぜかエスカレート。
「子持ちなのでは」という根拠のない噂にまで発展しました。
さらに、ちょうどこの時期に佐伯イッテツが風邪で案件配信を延期。
するとコメント欄に「謝罪しろ」と詰め寄るリスナーまで現れ、荒れに荒れる事態に。
環境音ひとつで、ここまで話が膨らむものなんですね。
8月25日、本人が麻雀配信で言及「全て事実無根」

出典:好きなカートゥーンアニメは?【佐伯イッテツ Oriens にじさんじ 切り抜き】#Shorts – ちょこっとにじさんじ
2025年8月25日、佐伯イッテツは麻雀配信中にこの騒動に触れました。
内容はシンプルかつ明確。
- 彼女疑惑・子持ち説は全て事実無根
- 変な音は環境音である
- 現在は配信環境を一新したので安心してほしい
はっきりと否定したわけです。
否定したのに逆効果?コメント欄がさらに荒れる
ところが、皮肉なことに本人が言及したことで「火に油」状態に。
コメント欄では賛否の議論が再燃し、さらに荒れる結果となりました。
翌8月26日にはまとめ記事も公開され、騒動は外部にまで広く知れ渡ることに。
触れても触れなくても荒れる。
VTuberのプライベート疑惑は、対応が本当に難しい問題です。
騒動の背景にいた「杞憂民」とは

出典:#にじさんじ切り抜き #伊波ライ#佐伯イッテツ #緋八マナ #宇佐美リト – むぎちゃ
今回の騒動で注目されたのが「杞憂民」の存在です。
杞憂民とは、推しのことを心配しすぎるあまり過剰な行動に出てしまうファンのこと。
今回のケースでは、配信に入った環境音を過剰に解釈し、彼女説や子持ち説を自ら作り上げてしまいました。
本人が否定しても「本当は隠しているのでは」と疑い続ける人もおり、VTuberのプライベートに対する視聴者の過干渉が改めて問題視されています。
佐伯イッテツってどんなVTuber?基本プロフィール

ここで、佐伯イッテツの基本情報を整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属 | にじさんじ(ANYCOLOR株式会社) |
| デビュー日 | 2023年3月30日 |
| ユニット | Oriens |
| 誕生日 | 12月1日 |
| 身長 | 174cm |
| 設定年齢 | 21歳+∞(永遠の大学3年生) |
| モットー | 悪・即・斬 |
| ファン名称 | 仲磨(ナカマ) |
| キャラデザ | KEKI・両 |
YouTubeチャンネル登録者数は約30万〜38万人。
配信頻度は週平均4.9回、1回あたりの平均配信時間は約3時間と、かなりの配信量です。
最高同時接続数は11,833人を記録しています。
過去にも話題になった「杉田智和に声が似てる」騒動

出典:良い声すぎて何かのストーリーボイスみたいな佐伯【にじさんじ/佐伯イッテツ/切り抜き】 – 佐伯イッテツ切り抜き
実は佐伯イッテツ、「女の声」騒動以前にも声にまつわる話題がありました。
2023年7月20日、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の実況配信で杉田智和風の声色を使用。
これがきっかけで「声が似ている」と話題に。
杉田智和本人がTwitterでコメント
注目すべきは、杉田智和本人がTwitterで反応したこと。
> 「誰かと比較したり無理に寄せることなく、自分の素敵な声を大切にしよう。周りも理解があるといいですね。」
このコメント、ファンの間では解釈が割れました。
「やんわり釘を刺された」と見る人もいれば、「素敵な声と褒められた」と受け取る人も。
ファン同士の衝突にも発展し、声にまつわるトラブルはこれが初めてではなかったわけです。
意外と知られていない「配信環境」の問題

出典:【APEX】機材調整【にじさんじ/佐伯イッテツ】 – 佐伯イッテツ / Saiki Ittetsu【にじさんじ】
今回の騒動で見落とされがちなポイントがあります。
佐伯イッテツは以前からインターホンの音など、環境音が配信に入ることがたびたびありました。
つまり「女の声」に限らず、配信環境に課題があったということ。
本人も騒動後に「配信環境を一新した」と明言しており、根本的な対策を取ったことがわかります。
週4.9回・1回約3時間という配信ペースを考えると、環境音が入るリスクはそれだけ高かったはずです。
まとめ:佐伯イッテツ「女の声」騒動のポイント整理

出典:【完全否定】リスナーからの疑惑を悔しそうに否定する佐伯イッテツ【にじさんじ/佐伯イッテツ/切り抜き】 – もちゃもちゃの猫
最後に、今回の騒動のポイントをまとめます。
- 2025年8月の配信中に入った音が「女の声」と疑われた
- 彼女説から子持ち説にまでエスカレート
- 本人は8月25日に「全て事実無根」と完全否定
- 原因は環境音で、現在は配信環境を一新済み
- 杞憂民による過剰な解釈が騒動を大きくした
- VTuberのプライベートへの過干渉が改めて問題視された
配信に入った環境音ひとつで、ここまで大きな騒動になる。
VTuber文化の「距離感の難しさ」を象徴する出来事だったと言えます。
