「流石にパクリすぎました」やまと本人が認めて謝罪

出典:コムドット・やまと デザイン“パクリ”認め謝罪 人気アーティストグッズに酷似「不快な思いをさせた」 – Japan Breaking News
「流石にパクリすぎました」。
コムドットのリーダー・やまとさんが、自身のグッズデザインについて、本人の口からここまでストレートに認めました。
スポニチ(2026年6月10日配信)の報道によると、やまとさんは6月9日、Instagramのストーリーズにラバー製キーホルダーの写真を投稿。
黒いパーカーのフードをかぶり、ピンク色の風船ガムを膨らませたキャラクターのデザインでした。
ところが投稿直後から、「TXTのヨンジュンさんのグッズに激似では?」という指摘が相次ぎます。
そしてわずか数時間後。やまとさんは謝罪のストーリーズを投稿し、「速攻で作り直します」と表明しました。
登録者425万人のグループのリーダーによる、異例のスピード謝罪。その経緯を整理します。
酷似が指摘されたのはTXTヨンジュン「GGUM」グッズ
比較対象となったのは、K-POPグループTOMORROW X TOGETHER(TXT)のヨンジュンさんが2024年9月に発表したソロ作品「GGUM」のプロモーショングッズです。
ユーチュラ(2026年6月10日)によると、「GGUM」では風船ガムを膨らませたキャラクターのフィギュアなどが展開されていました。
ちなみにこのフィギュア、イラストレーターのSLINKYさんによるデザインです(デバクの記事より)。
指摘から謝罪までの時系列
- 2024年9月:ヨンジュンさんがソロ作品「GGUM」を発表、グッズ展開
- 2026年6月9日:やまとさんがキーホルダーの写真をストーリーズに投稿
- 投稿直後:TXTファンを中心に「激似」との指摘が殺到
- 数時間後:やまとさんが謝罪し、デザインの作り直しを表明
- 6月10日:スポニチやORICON、モデルプレスなど各メディアが一斉に報道
指摘から謝罪までの対応は早かった一方、批判の投稿は表示数420万件近くに達したとユーチュラは伝えています。
謝罪コメントの内容と、批判が収まらない理由
やまとさんの謝罪コメントはこうでした。
「TXTとYEONJUNのファンの皆さん 不快な思いをさせてしまって申し訳無かったです 流石にパクリすぎました」
「速攻で作り直します」
指摘してくれたファンへの感謝も述べ、「8/17~8/23に向けて改めて気持ち引き締めて尽力します」ともコメントしています(この期間の具体的な予定は、報道からは確認できていません)。
なぜ謝罪後も批判が続いているのか
livedoorニュース(6月10日)が「謝罪も火に油」と報じた通り、謝罪後も反応は厳しいままです。
理由のひとつは言葉選び。「流石にパクリすぎました」という表現が「軽すぎる」と受け止められたためです。
さらにユーチュラによると、やまとさんがヨンジュンさんをフォローし、TXTの楽曲をストーリーズに投稿していたことから、「元のデザインを知っていたのでは」と疑問視する声も上がりました。
海外のファンからは、グッズの販売停止や権利保護の対応を求める声も出ています。
実は2例目?今後の注目ポイント

出典:【中田×やまと②】コムドットの海外計画 / スカイピースの炎上騒動に思う事 – 中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY
意外と知られていない事実
実はこの「GGUM」グッズをめぐる類似の指摘、今回が初めてではありません。
デバク(2025年8月27日)によると、2025年8月にはENHYPENのソンフンさんが制作したキーリングのフィギュアも、同じ「GGUM」フィギュアに酷似していると物議を醸していました。
つまり今回は2例目。それだけ「GGUM」のキャラクターデザインが印象的で、広く知られている証拠とも言えそうです。
今後どうなる?
やまとさんは「速攻で作り直します」と明言しており、新デザインがいつ・どんな形で公開されるかが当面の焦点です。
YouTuber業界ではグッズ販売が収益の柱のひとつになっており、デザインのオリジナリティ管理は今後ますます重要になるテーマです。
韓国のファンからは「またか」という反応も出ていると報じられているだけに(livedoorニュースより)、作り直し後の対応が信頼回復のカギになりそうです。
まとめ
- コムドット・やまとさんがグッズデザインの酷似を認めて謝罪
- 比較されたのはTXTヨンジュンさんの「GGUM」グッズ(2024年9月発表)
- 謝罪は投稿から数時間後と早かったものの、表現をめぐり批判は継続中
- 「GGUM」グッズをめぐる類似指摘は、2025年のソンフンさんに続き2例目
新デザインの発表など、続報が入り次第お伝えします。
