牧秀悟の3ランで火がついた、DeNA16得点の大勝

出典:【DeNA】帰ってきたデスターシャ!牧秀悟が打線に火をつける!|プロ野球 DeNA 対 ソフトバンク|2026年6月5日 – テレ東スポーツ
結論から言います。
2026年6月13日、ZOZOマリンスタジアムで行われたセ・パ交流戦で、横浜DeNAが千葉ロッテに16-6で大勝しました。
ロッテから見れば、まさかの16失点。
その口火を切ったのが、けがから戻ってきたばかりの牧秀悟選手です。
2回表、バックスクリーンへ突き刺さる3ラン本塁打。
これ、復帰直後の選手の一打とは思えない存在感ですよね。
スポーツナビの試合テキスト速報によると、牧選手はこの試合で3打数1安打1打点。打点こそ控えめに見えますが、その1本が試合の流れを完全に決めました。
なぜこの試合が注目されたのか

出典:【悲報?!】DeNA牧秀悟は、二塁手を守るのは厳しいのか? – プロ野球ミュージアム
じつは、この大勝には伏線があります。
前日の6月12日、DeNAはロッテにサヨナラ負けを喫していました。
日刊スポーツの報道によれば、これで今季ワーストの6連敗。借金は10まで膨らみ、チームは最下位で苦しんでいたんです。
つまり6月13日は、どん底からの一戦。
そこで打線が一気に爆発したわけですから、ファンの驚きも大きかったはずです。
試合の流れを追うと、こうなります。
- 1回表:DeNAが先制(0-2)
- 2回表:牧の3ランを含む一挙8得点(0-10)
- 4回表:蝦名達夫の満塁本塁打でさらに突き放す
ロッテ先発の田中投手は序盤から大量失点を許し、4回に降板となりました。
牧秀悟「連日の大暴れ」の背景

出典:【連日の躍動】牧秀悟が一軍復帰から4戦で8安打10打点!空気を変える打撃まとめ! – 横浜DeNAベイスターズ公式チャンネル
牧選手のこの一発、実は単発ではありません。
日刊スポーツ(6月6日付)は牧選手を「連日の大暴れ」と報じています。
というのも、牧選手はこの試合の少し前、6月4〜5日にけがから戦線復帰したばかり。
スポーツ報知(6月5日付)によると、復帰後初本塁打となる3号3ランを放ち、チームの逆転2連勝を演出していました。
復帰直後に逆転3ラン、そしてこの試合でも3ラン。
帰ってきた主軸が、立て続けに結果を出しているんです。
これだけ短期間で打ちまくる選手、なかなかいません。
大敗の中で意地を見せたロッテ・西川史礁
16失点という数字だけ見ると一方的な試合に思えます。
でも、ロッテも黙ってはいませんでした。
中盤に反撃し、計6得点。
その中心となったのが、ドラフト1位ルーキーの西川史礁選手です。
プロ野球データ各種によると、西川選手はこの試合で約12試合ぶりとなる6号2ラン本塁打を放ちました。
久々の一発で意地を見せた格好です。
意外と知られていない事実
この試合、本塁打が飛び交った打撃戦でした。
牧選手の3ラン、蝦名選手の満塁弾、そして西川選手の2ラン。
両軍合わせて22得点という派手なスコアは、交流戦ならではの見どころと言えます。
今後の注目ポイント
![[ベイログ#017] 復帰戦から大活躍を魅せた牧秀悟選手に一夜明けた今の心境を聞いてみました。|BAYSTARS VLOG](https://img.youtube.com/vi/P2ncwu06X4g/hqdefault.jpg)
出典:[ベイログ#017] 復帰戦から大活躍を魅せた牧秀悟選手に一夜明けた今の心境を聞いてみました。|BAYSTARS VLOG – 横浜DeNAベイスターズ公式チャンネル
注目すべきは、やはり牧秀悟選手の状態です。
復帰後すぐに本塁打を量産しているこの調子が続けば、低迷していたDeNA打線の起爆剤になります。
この大勝で連敗を止めたDeNAが、ここから順位を押し上げられるかどうか。
一方のロッテは、16失点という課題が残りました。
ただ、西川選手のような若手が一発を打てる打線の力はあります。
まずはこの試合の修正をどう次へつなげるか、ここが分かれ目になりそうです。
両チームの今後の戦いに注目です。
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主な参照元:スポーツナビ(試合テキスト速報)、横浜DeNAベイスターズ公式、日刊スポーツ(6月6日・6月12日付)、スポーツ報知(6月5日付)
