6月8日、契約解除が正式に確定

出典:【悲報】渋川難波、不倫でサクラナイツ退団へ。今後のMリーグは – フリテンちゃんねる【麻雀ゆっくり解説】
2026年6月8日、KADOKAWAサクラナイツが渋川難波(40歳)との契約解除を正式発表しました。
渋川難波が自身のX(旧Twitter)とYouTubeで謝罪・退団申し入れを表明したのが6月5日深夜。そこからわずか3日での決着です。
オリコンなどの報道によると、チームは引き留めではなく契約解除という形での対応を選びました。
報道のきっかけとなった内容
SmartFLASH(光文社)が2026年6月6日に掲載した記事が発端です。
渋川難波と元女流雀士・A子との「調教不倫3年半」として報道され、公開されたLINEのやり取りには「いじめてあげるね」という発言が含まれていました。
この内容が広く拡散し、麻雀ファンのみならず一般の注目も集めることになりました。
解説者からMリーガーへ——異色の経歴が示す実力

出典:【カス】衝撃のゲスW不倫&LINE内容!渋川難波不倫記事内容がヤバすぎる!#mリーグ #渋川難波 – 神雀士すぐりchannel @mリーグ解説
渋川難波は最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士で、第20期雀王・Mトーナメント2023優勝・第11期雀竜位優勝など、トップクラスの実績を誇ります。
もともとMリーグの公式解説者として活動していた人物が、2022年7月のドラフト会議でKADOKAWAサクラナイツに指名されてMリーガーに転身。この異例のキャリアパスは当時、麻雀界でも話題になりました。
4年間で積み上げた実績
指名から約4年、サクラナイツの主力として戦い続け、Mトーナメント2023では優勝も果たしています。
「解説者目線を持つMリーガー」として独自のポジションを築いていただけに、これほどの形で退団を迎えることになったのは、チームにとっても大きな痛手と言えます。
妻・早川林香のコメントが示す「家族への影響」

出典:【調教LINE流出】渋川難波のW不倫、相手の夫が週刊誌に全貌暴露 – フリテンちゃんねる【麻雀ゆっくり解説】
ここで注目したいのは、被害者である妻・早川林香(日本プロ麻雀連盟プロ雀士・34歳)が自ら謝罪コメントを発表した点です。
「夫の軽率な行動により皆様に迷惑と心配をおかけしました」という内容で、立場上の謝罪を余儀なくされた形です。
渋川本人はコメントの中で「妻は『今回は離婚をしないでおく、ただし次はない、今後の償いの行動を見させてもらう』と言ってくれました」と明かしています。
第一子(男児)が生まれたのは2025年7月30日。生後約10カ月でのこの発覚は、プロとしてのキャリアだけでなく、家族の関係にも大きな影を落としています。
今後の焦点——所属団体の処分はあるか

出典:【速報】サクラナイツの渋川難波プロが、サクラナイツに退団を申し入れ…その衝撃の内容から今後の動向まで解説【Mリーグ解説】 – 麻雀倶楽部【Mリーグ解説】
現時点で、最高位戦日本プロ麻雀協会からの処分は発表されていません。
Mリーグチームとの契約は解除されましたが、所属団体がどのような対応をとるかが今後の注目点となります。
渋川難波は全活動の自粛を宣言しており、麻雀プロとしていつ、どのような形で復帰するのかも現段階では不明です。
雀王タイトルを持つMリーガーが、こういった形でサクラナイツを去ることになった今回の件。麻雀界全体として、どう向き合っていくかが問われています。
