柏木由紀の中学時代エピソードに再び注目

出典:「オタクと遊んでる…?」柏木由紀が語る封印した過去🔥 – Japan News 📰
元AKB48の柏木由紀さん(1991年7月15日生まれ、鹿児島県鹿児島市出身)の中学時代に再び注目が集まっています。
体調不良で「一か月の半分以上」を欠席していたという経験、そして吹奏楽部退部をきっかけに「友達全員失いました」と語る出来事。
これらは過去のメディア出演や本人の発言で繰り返し語られてきたエピソードです。
順風満帆に見えるアイドル人生の裏側には、決して楽ではなかった10代の日々がありました。
鹿児島・皇徳寺中学校での3年間

出典:【皇徳寺小学校】柏木由紀さん、上白石萌音さん、萌歌さん、加藤ローサさんの母校❗️ – もー観光交通
柏木由紀さんが通っていたのは、鹿児島市立皇徳寺(こうとくじ)中学校です。
入学は2004年4月、卒業は2007年3月の3年間を過ごしました(出典: yumeijinhensachi.com)。
部活は吹奏楽部に所属し、担当楽器はトロンボーンでした。
体調不良による長期欠席
Wikipediaによれば、柏木由紀さんは子どもの頃から体が弱く、冬は風邪をひいて熱を出しがちな体質だったといいます。
中学時代もその傾向は続き、「多い時は一か月の半分以上休んだこともあった」と記されています。
ひと月の半分以上というのは、月15日以上の欠席という計算です。
そんな時期にテレビで見た女性アイドルから元気をもらった経験が、後の進路につながっていきました。
「私もみんなを元気に出来るようなアイドルになりたい」という志望動機は、この時期に芽生えたものだと本人が語っています。
吹奏楽部退部と「友達全員失いました」発言

出典:【対決】柏木由紀VSマネージャー!どちらがAKBメンバーから人望があるのか!! – ゆきりんワールド
2023年7月放送の『上田と女が吠える夜』2時間SP内で、柏木由紀さんが語ったエピソードがあります。
吹奏楽部の大会日程と、当時推していたモーニング娘。のコンサートが重なってしまった時の話です。
柏木由紀さんはコンサートを優先し、吹奏楽部を退部するという決断をしました。
これがきっかけで「友達全員失いました」という状態になったと、モデルプレスの取材で振り返っています。
成績低下と高校受験への影響
部活退部後について、本人はこう発言しています。
「どんどん成績が、勉強もできなくなっちゃって、高校受験とかもやばい」
当時のハロプロ熱は相当なもので、ファン界隈での知名度も高かったようです。
entax.newsの2023年7月の記事では「当時、“大分の指原”“鹿児島の柏木”って」と呼ばれるほどの有名なオタクだったと本人が告白しています。
指原莉乃さんと並び称される存在だったというのは、意外と知られていない事実ではないでしょうか。
AKB48合格から現在の活動まで

出典:柏木由紀、AKB48卒業を発表 加入から17年でついに決断「やっと決心がつきました」 – oricon
転機が訪れたのは中学3年生の2006年でした。
AKB48 3期生オーディションに合格します。
南日本新聞(373news.com)の記事によれば、2007年4月に母親と上京し、AKB48として活動を開始しました。
AKB48在籍期間は約17年。2024年に卒業しています(出典: 音楽ナタリー、373news.com)。
卒業後も精力的に活動中
2026年4月8日からは、MBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』に新メンバーとして登場・復帰しました。
共演はケンドーコバヤシさん、アンガールズさん、江角怜音さんです(出典: YouTube番組告知)。
また、AKB48卒業後となる5年3ヶ月ぶりのソロシングルリリースも報じられています(出典: RBB TODAY 2026/04/09)。
体育については「体育祭を休んだぐらい苦手」とSNSで発言しているそうです(出典: crank-in.net)。
体が弱かった中学時代の影響が、今でもこうした部分に残っているのかもしれません。
デビュー前の経緯については、自著『アイドル誕生!こんなわたしがAKB48に!?』(小学館ジュニア文庫)でも詳しく語られています。
中学時代の長期欠席や吹奏楽部退部の経験が、現在の柏木由紀さんを形作る一部となっているのは間違いなさそうです。
