三浦翔平がホノルルトライアスロンで完走!挑戦のきっかけと練習の軌跡

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2ヶ月の練習でハワイの海へ――三浦翔平、初トライアスロンを完走

三浦翔平がかっこよすぎる

出典:三浦翔平がかっこよすぎる – りんりん

2026年5月17日(日)、ハワイ・アラモアナビーチパークにて「メディロムホノルルトライアスロン2026」が開催されました。

俳優・三浦翔平(37歳)が、トライアスロンに初挑戦して完走を果たしました。

この大会への挑戦を公言したのは、わずか2ヶ月前のこと。

デイリースポーツなどの報道によると、2026年3月24日に都内で行われた「シーバスリーガル」特別イベントで、三浦翔平本人が「トライアスロンに挑戦することが決まりました。頑張って練習しています」と発表していました。

発表から約2ヶ月。4月からトレーニングを開始し、ハワイのスタートラインに立ったわけです。

ホノルルトライアスロンとは?「鉄人レース」とは少し違う

【ほっこり】

出典:【ほっこり】”石油王”ユージとポルシェでドライブデート。前編【三浦翔平】 – 三浦翔平 / Miura Shohei

「トライアスロン」と聞くと、ハワイ島を舞台にした過酷なロングコースを想像する方も多いかもしれません。

ですが、ホノルルトライアスロンは初心者・ファミリーにも開かれた大会。大きな特徴は制限時間なしという点です。

LUMINA Webマガジンのレースガイドによると、今大会のコースは2種類:

種目 スイム バイク ラン
オリンピックディスタンス 1.5km 40km 10km
スプリントディスタンス 750m 20km 5km

スプリントディスタンスであれば、完走ペースで2時間前後が目安。

それでも「水泳→自転車→ランニング」を休憩なしで連続してこなすのは、準備なしではできないことです。

37歳の現役俳優が2ヶ月のトレーニングで完走まで持っていったのは、素直にすごいことだと思います。

「無理せず1歩踏み出すことが大事」――完走が言葉に重みを加えた

挑戦を発表した3月のイベントで、三浦翔平はこんな言葉を残していました。

「4月から新たな挑戦をする人へ、一生懸命やるのはもちろん、無理せず1歩踏み出すことが大事だと思います」

(出典:ORICON NEWS・デイリースポーツ、2026年3月24日報道)

これ、ポーズで言っているセリフじゃないのが伝わってきます。

芸能活動をこなしながら4月からトレーニングを開始し、スイム・バイク・ランの3種目を同時並行で練習してきたはず。

「頑張って練習しています」という言葉は、謙遜ではなくリアルな実感だったのでしょう。

今回の完走が、その言葉にさらなる重みを加えることになりました。

あまり知られていない、この大会の規模と舞台裏

三浦翔平、イベントで“家族愛全開” 愛を込めた花束作りで「家族に渡したい」

出典:三浦翔平、イベントで“家族愛全開” 愛を込めた花束作りで「家族に渡したい」 – oricon

ホノルルトライアスロンを主催するのは、株式会社メディロム(Re.Ra.Kuグループ)。

日本のヘルスケア企業が冠スポンサーとしてハワイで国際大会を運営するという、かなり本格的なプロジェクトです。

そして、三浦翔平が挑戦を発表した「シーバスリーガル」特別イベントには、F1ドライバーのシャルル・ルクレールも参加していました。

同席ゲストは赤西仁・板谷由夏・UTA・金子ノブアキという豪華な顔ぶれ。(ORICON NEWS、2026年3月24日)

「芸能人がスポーツに挑戦する企画」ではなく、国際的なブランドと日本のヘルスケア企業が組んだ大型プロジェクトだったことが分かります。

大会が開催されたのはつい昨日(5月17日)。

三浦翔平本人からの完走コメントや記録の詳細は、今後の各メディアの報道で続々と明らかになっていくはずです。

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