俳優・本郷奏多さんが韓国・仁川のポーカー大会で優勝し、賞金約122万円を獲得しました。
2026年5月10日放送のフジテレビ系「かのサンド」での告白で、今この話題が広がっています。
「海外は実は結構行ってまして。観光はほとんどしないんですが、1人でポーカーの大会だけ出てます」——この一言が、俳優業と並行して続けてきた「もう一つの顔」を明らかにしました。
バイイン約28万円のハイローラー部門を制した

出典:【衝撃】素敵な誕プレを貰ったので紹介します【本郷奏多の日常】 – 本郷奏多の日常
本郷さんが優勝したのは、韓国・仁川パラダイスシティで開催された「ASPT KOREA 2025 SUMMER」の「#49 Single Day High Roller」です。
ASPT(Asia Series Poker Tour)はアジア最大規模のポーカートーナメントを主催する組織で、世界中のプレイヤーが集まる本格的な大会。
そのハイローラー部門のバイイン(参加費)はなんと250万ウォン(約28万円相当)。プロとアマが混在するリアルマネーの真剣勝負で、本郷さんは見事に頂点を取りました。
獲得賞金は約122〜126万円(換算レートにより差異あり)。ポーカー専門データベース「Hendon Mob」によると、本郷さんの生涯獲得賞金は$102,148にのぼります。
3年でアジアを制した経緯

出典:本郷奏多の歴史 #本郷奏多 #俳優 #芸能人の生い立ち – 芸能人の軌跡 -celebjourney_ai-
本郷さんがポーカーを本格的に始めたのは2022〜2023年頃。「ちゃんとやり始めたのは3年くらい前」と「かのサンド」で語っています。
その短い期間で、アジア大会のトップに立つまでの実績を積み重ねてきました。
2023年マニラ:日本人唯一のファイナルテーブル
2023年7月、フィリピン・マニラの「Asia Pacific Poker Tour(APPT)」#11 Knockout Turboに参加。
102人中4位に入賞し、日本人として唯一ファイナルテーブルに残りました(ORICON NEWS報道)。賞金は137,600ペソ(約35万円)。
この快挙を受け、GACKTさんがSNSで「やるじゃん、奏多。さすがだ」「勝負してみるか」とコメントし、ポーカーファン以外にも本郷さんの実力が広く知られるきっかけになりました。
2024年:初優勝から準優勝へ
2024年4月、台湾「AJPC Samurai Circuit Taiwan」の「#13 Head Hunter NLH」で海外大会初優勝・初トロフィーを獲得。
同年7月にはマニラ「APPT Warm-up Super Hyper Turbo」(99人参加)でも準優勝を果たしています。
約2年で優勝・準優勝・上位入賞と着実に実績を積み重ね、2025年5月の韓国での頂点へとつながりました。
「通算7回ぐらい優勝」という言葉の重み

出典:本郷奏多、記者からの結婚祝福に笑顔 結婚後も新作ゲームに没頭?「一昨日も16時間やってて…」 『仁王3』 完成発表会 – oricon
「小っちゃいヤツとか含めたら、7回ぐらいは優勝してますね」
フジテレビ「かのサンド」(2026年5月10日放送)でのこの発言が、最も注目を集めました。
「エントリー費払って、勝ったら賞金が出てっていう感じ。ここ2〜3年ハマって、ずっとやってますね」とも語っており、趣味の域を超えた本気度が伝わってきます。
意外と知られていない事実
Hendon Mobのデータによれば、本郷さんの生涯獲得賞金は$102,148。これは国際大会での実績が公式に記録・証明されている数字です。
単なる「俳優の趣味」ではなく、データが裏付ける実力者といえます。
また、東海オンエアのりょうさんやヨビノリたくみさんとのポーカーを通じた交流、「世界のヨコサワチャンネル」への頻繁な出演なども報じられており(LightTHREE報道)、ポーカー界での存在感も増しています。
今後の展開

出典:【本郷奏多】2024年の抱負を真顔で回答 「しっかり資金を運用して、今後生きていきたい」 #本郷奏多 – 日テレNEWSカルチャー【公式】
今回の告白により、本郷奏多さんの「ポーカープレイヤー」としての顔が改めて広く知られることになりました。
デイリースポーツの報道によれば、観光もせずに大会のみを目的として海外渡航する本格派。「ここ2〜3年ハマって、ずっとやってますね」という言葉からも、今後もアジア各地の大会への参戦が続くと考えられます。
俳優とポーカープレイヤーの二刀流——次の優勝報告が楽しみです。
