「長い戦いが終わりました」2度目の離婚報告の中身

出典:【衝撃】でっぱりんが2度目の離婚を発表…元夫への感謝と新たな決意💐😢 – EveryUpdate
ブログの題名は「【ご報告】長い戦いが終わりました」。
2026年10月22日に更新されたこの記事は、離婚の報告でした。
書いたのは、元「あいのり:Asian Journey」出演者のでっぱりんさんです。2024年11月に再婚した男性との離婚で、自身2度目になります。スポーツ報知やモデルプレスが報じ、オリコンによるとインスタグラムでも報告しています。
親権と協議の経緯
子ども2人(長女と長男)の親権は、どちらもでっぱりんさんが持ちます。日刊スポーツやモデルプレスが伝えました。
2026年1月24日には「弁護士が決まり、離婚協議に入る予定」とブログで明かしていました。そこから約9カ月です。
弁護士を入れていたものの、ブログには「最終的には本人同士での協議で離婚になりました」とあります。
円満離婚という言葉の重み
「彼の歩み寄りと思いやりのおかげで結果円満離婚」。
こう書く前段で、けんかや憎しみもあったと振り返っています。きれいごとだけではなかった、と自分で認めたうえでの「円満」です。
男女の関係がなくなった分、いがみ合うこともなく、「子供の親として責任を果たしていく」という話し合いで終わったそうです。元夫には、子どもに出会えたことへの感謝と、彼の幸せを願う言葉も綴っています。
締めくくりは「私はシングルマザーバツ2の難あり女認定で頑張ります!!!」。自分の立場を笑いに変える一文でした。
最初の結婚から再婚、2度目の離婚まで

出典:💔 元「あいのり」 でっぱりん、2度目の離婚を発表…「円満離婚」に込めた感謝と決意 – JAPAN BUZZ WAVE
最初の結婚は2020年10月。セブ島で出会ったYouTuberのヤスさん(「セブ家族」)が相手でした。
結婚から離婚協議までの流れを、報道の日付で並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2017年10月〜2019年7月 | 「あいのり Asian Journey」に出演 |
| 2020年10月 | ヤスさんと結婚 |
| 2021年12月 | 長女が誕生 |
| 2023年12月27日 | 1度目の離婚届が受理される |
| 2024年11月22日 | 再婚を発表 |
| 2025年5月 | 長男が誕生 |
| 2026年1月24日 | 弁護士が決まり、協議へ |
| 2026年10月22日 | 離婚を報告 |
1度目の離婚は段階を踏んで公表
モデルプレスによると、2023年11月にブログで離婚を公表しました。12月4日には離婚届にサインしたと報告し、「3年間の結婚生活に終止符」と記しています。
オリコンの報道では、離婚届の受理は12月27日。翌28日のブログで「親権は私」「養育費なし」と明かしました。
公表、サイン、受理と、節目ごとに読者へ知らせていたことが分かります。
2回の離婚を並べると見えてくる違い

出典:元「あいのり」 でっぱりん、2度目の離婚を発表…「円満離婚」と感謝をつづる理由とは? – Japan Media Tokyo
結婚していた期間は、1度目が約3年、2度目が約1年11カ月です。2度目は2024年11月22日の入籍から2026年10月22日までで、報道の日付から計算した数字になります。
別れ際の言葉
1度目のサインの日は、「最後2人で沢山泣いて”ありがとう”を伝えて終わりました」と書いていました。ヤスさんのことは「これからも大切な人」と表現しています。
2度目も、元夫への感謝と幸せを願う言葉で締めています。涙で終えた1度目に対し、2度目は協議が約9カ月に及んだ分、衝突を経て落ち着いた感触が文面から伝わります。
再婚時の言葉を読み返す
再婚を発表した2024年11月、相手を「私の人生で出会った中で一番しつこい男」と紹介していました。1年以上追いかけられ、「彼の粘り勝ちです」と書いています。
モデルプレスの見出しは「2度と結婚なんかするかと思いましたが」。1度目の離婚から1年たたない再婚で、本人も「離婚して1年経たずですが」と触れていました。
番組時代のでっぱりんさんと、離婚後の発信

出典:でっぱりん、旦那との離婚理由がヤバすぎた!?「アイツの〇〇がひどかった…」 – 破局の理由
でっぱりんさんは「あいのり:Asian Journey」のシーズン1から参加した最初期のメンバーです。マイナビウーマンによると、シーズン2で「じゅんき」さんとカップルになり帰国しました。番組では、メンバーやスタッフに本気でキレる姿がSNSで話題になっています。
感情を隠さない姿勢は、ブログの書きぶりにも通じています。
日付の取り違えに注意
1度目の離婚を「2021年12月」とする要約を見かけますが、誤りとみられます。2021年12月は長女が生まれた月で、離婚は2023年12月です。
これからについて
2人の子どもを抱えるシングルマザーとして歩むことを、本人が明言しました。元夫とは、親としての責任を果たす方針で話がまとまっています。元夫の名前など、詳しい情報は報じられていません。
今後の活動については、現時点で発表はありません。
