大谷ら日本人5人がオールMLB候補入り、村上と岡本は1年目からの快挙

目次

大谷は指名打者部門のみ、投手部門の候補は山本1人

【大谷翔平】打者部門と投手部門の各指標で1位を総ナメ あまりの異常さにレジェンド絶句

出典:【大谷翔平】打者部門と投手部門の各指標で1位を総ナメ あまりの異常さにレジェンド絶句 – 大谷パルス

MLB機構が9月28日(日本時間29日)、オールMLBチームの候補選手を発表しました。

日本人は大谷翔平、山本由伸、村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也の5人が名を連ねています。共同通信やFull-Countが伝えました。

候補は部門ごとに分かれていて、大谷が入ったのは指名打者部門のみ。

投手として8勝2敗、防御率1.79という成績を残したシーズンでしたが、先発投手部門の日本人候補は山本1人だけでした。

山本は防御率2.53、渡米後最多の185回を投げてローテーションを守り抜き、2年連続の候補入りです。

村上と岡本、メジャー1年目からの候補入り

MLB日本人スター選手が同日ホームラン!(大谷翔平、村上宗隆、岡本和真!)

出典:MLB日本人スター選手が同日ホームラン!(大谷翔平、村上宗隆、岡本和真!) – MLB、MLB Japan

2年前に121敗を喫したホワイトソックスが、今シーズンはポストシーズン進出を決めました。

その快進撃の象徴として名前が挙がるのが村上宗隆です。

127試合に出場し、打率.207ながら35本塁打。太もも裏の肉離れで35試合離脱しながら、この数字は日本人選手のメジャー1年目本塁打数として最多になりました。

同じく1年目で候補入りしたのが岡本和真です。

ブルージェイズで156試合に出場し、33本塁打92打点。本塁打と打点はどちらもチーム1位でした。

シュナイダー監督は岡本について「彼なしでどうなっていたことだろうと思います」とコメントしています。

もし2人のどちらかがファーストチームに選ばれれば、1年目の日本人選手としては史上初の快挙です。

大谷は通算8回受賞、今季は負傷に苦しんだ1年

【速報】MLBドジャースの大谷翔平が負傷者リスト入り ロバーツ監督が明言(2026年9月10日)

出典:【速報】MLBドジャースの大谷翔平が負傷者リスト入り ロバーツ監督が明言(2026年9月10日) – ANNnewsCH

大谷は5年連続でオールMLBチームに選ばれ、通算では8回の受賞歴があります。

2023年には指名打者と先発投手の両部門でファーストチームに選ばれた唯一の選手という記録も持っています。

ただ今季は負傷が響きました。6月に左膝、7月に右腕を痛め、投手としての登板は7月3日が最後です。

9月には右上腕の炎症で15日間の負傷者リストに入り、最短復帰は9月23日でした。

それでもレギュラーシーズン最終戦は「1番・指名打者」でスタメン出場。3打数1安打で途中交代し、打者139試合で打率.275、30本塁打を残してシーズンを終えています。

鈴木誠也もカブスの外野手部門で候補入りしました。打率2割7分前後、26本塁打86打点という成績です。

受賞発表は11月11日、投票はファンも参加できる

【大谷翔平選手】3年連続4度目のMVP受賞  熱烈ファンが各地でお祝い、号外にセールも

出典:【大谷翔平選手】3年連続4度目のMVP受賞 熱烈ファンが各地でお祝い、号外にセールも – 日テレNEWS

候補は200人を超え、オールスター経験者だけで91人にのぼります。

選出されるのはファーストチームとセカンドチームに各16人ずつ。投手部門は先発5人・救援2人、野手は各ポジション1人と外野手3人という内訳です。

投票はMLB公式サイトで1日1回でき、ファン投票と専門家投票が同じ重みで扱われる仕組みになっています。

単なる人気投票ではなく、メディアや放送関係者、元選手の目も同じ比重で反映される賞というわけです。

ファン投票の締め切りは米東部時間10月9日午後2時。

受賞者の発表は11月11日(日本時間12日)、ラスベガスで開かれるMLBアワードの生放送で明らかになります。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

すぐトピ!編集部は、エンタメ業界を10年以上ウォッチしてきた専門チームが運営しています。

テレビ、SNS、報道を複数ソースで検証し、「今すぐ知りたい」という読者の疑問に正確・迅速に答えることを使命としています。

【専門分野】
芸能人プロフィール、トレンド分析、エンタメニュース速報

【約束】
・公式情報・報道をもとに執筆
・複数ソースでクロスチェック
・推測と事実を明確に区別
・誤情報は速やかに訂正

正確性とスピード、そして読者目線の分かりやすさを大切に、信頼できるエンタメ情報をお届けします。

目次