塩貝健人の兄弟構成|兄は元慶應MF・塩貝亮太

出典:Kento Shiogai 塩貝健人 is a promising Japanese – 2026 – JM Scout
塩貝健人には3歳年上の兄・塩貝亮太がいます。
兄の亮太も暁星高校から慶應義塾大学ソッカー部でMFとして活躍した経歴の持ち主。
2023年に慶應義塾大学を卒業後、一般企業へ就職しましたが、2024年には関東サッカーリーグの東京ユナイテッドに加入しています。
サッカーへの情熱を捨てきれなかったんでしょうね。
兄弟で初めて同じチームに
大学時代、兄弟は初めて同じチーム(慶應義塾大)で1年間プレーしました。
兄の亮太は弟・健人について「好きなことをやってほしい。楽しいと思うことに熱中してほしい」とコメント。
弟想いの優しい兄ですね。
兄弟揃ってサッカーエリート、しかも揃って慶應出身。
塩貝家、どんな教育してるんでしょうか。
塩貝健人の身長|180cmの快速FW

出典:塩貝健人 Kento Shiokai – Soccer Players
塩貝健人の身長は180cm。
FWとしては標準的な体格ですが、彼の武器は身長よりもスピード。
なんと時速36.2kmの超快足の持ち主です。
ウサイン・ボルトを研究
速さの秘密は努力にあり。
ウサイン・ボルトの走りを参考に、どこの筋肉が発達しているかを研究して自身のトレーニングに活かしているそう。
ただ速いだけじゃなく、理論的に速さを追求してるんですね。
慶應ボーイらしい頭脳的なアプローチです。
塩貝健人の中学時代|横浜FCジュニアユース所属も昇格叶わず

塩貝健人は中学時代、横浜FCジュニアユースに所属していました。
ただ、ユース昇格は叶わなかったんです。
当時は身長165cm、体重50kgの技巧派
中学時代は身長165cm、体重50kg程度で技巧派タイプ。
スタメン定着はできず、試合出場機会は限られていました。
大差がついた試合での出場が多かったとのこと。
今の活躍からは想像できないですよね。
ちなみに具体的な中学校名は公表されていません。
そこからプロへの逆転劇
ユース昇格できなかった選手が、18億円で海外移籍。
この逆転劇、映画化できるレベルです。
諦めなかったからこその今があるんですね。
塩貝健人の年齢|2005年3月26日生まれの21歳

出典:個人的に福田師王並みに注目の怪物【塩貝健人】速すぎる強すぎる巧すぎる。國學院久我山高。プレー集!Shiogai Kento。高校サッカー – 高校サッカーフェチ
塩貝健人は2005年3月26日生まれ。
現在21歳です(2026年4月時点)。
日本代表初招集中に誕生日
2026年3月26日に21歳の誕生日を迎えましたが、この日は初の日本代表招集中。
最高の誕生日プレゼントになりましたね。
その時、塩貝は「自分が一番点を取れるのは確か」と自信満々のコメント。
若さと自信、これぞストライカーです。
塩貝健人の経歴|中学挫折から18億円移籍まで

塩貝健人のサッカー人生、まとめて見ていきます。
小学生時代
バディSC江東に所属。
江東区のサッカークラブでサッカーの基礎を学びました。
中学生時代
横浜FCジュニアユース所属。
ただしユース昇格は叶わず、挫折を経験します。
高校時代
國學院大學久我山高等学校で背番号10を着用。
第101回全国高校サッカー選手権大会で優秀選手に選出されました。
エースナンバーを背負い、全国で名を馳せたんですね。
大学時代
慶應義塾大学法学部政治学科にAO入試で合格。
1年次に関東大学サッカーリーグ3部で15得点を挙げて得点王を獲得し、チームの3部優勝に貢献しました。
大学1年で得点王って、異次元です。
プロデビュー
18歳でJFA・Jリーグ特別指定選手に認定され、横浜F・マリノスと2027年からの契約を内定。
2024年4月10日にガンバ大阪戦でJ1デビュー。
3日後の湘南ベルマーレ戦で初得点を決めました。
デビューから3日で初ゴール、持ってますね。
海外移籍
2024年、オランダ・エールディビジのNECナイメヘンに期限付き移籍。
スーパーサブとして活躍後、2025年冬にブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルクに約18億円で完全移籍しました。
日本代表
2026年3月に初招集。
21歳での代表入り、順調なキャリアです。
20クラブが争奪戦
NECからヴォルフスブルクへの移籍時、約20クラブが獲得を狙っていたとNEC幹部が暴露。
「契約解除条項がなければ他に移籍していた」とも語られています。
引く手あまた、世界が注目する存在になりました。
塩貝健人の出身|東京都生まれ

出典:塩貝健人が日本代表でこそ輝く理由。ナイメヘンで公式戦6試合8ゴールの理由とは?【レオザ切り抜き】【レオザマニア】 – レオザマニア【Leothefootball】公認切り抜き
塩貝健人は東京都出身です。
江東区でサッカーを始める
小学校年代はバディSC江東(江東区のサッカークラブ)に所属。
東京の下町でサッカー人生がスタートしました。
中学は横浜、高校は久我山
中学校年代は横浜FCジュニアユースに所属。
高校は國學院大學久我山高等学校へ。
久我山は東京の杉並区にある強豪校です。
大学は慶應義塾大学
慶應義塾大学法学部政治学科にAO入試で合格。
文武両道を実現しました。
慶應進学時には三笘薫のように文武両道を続けることをビジョンとして掲げていたそう。
三笘薫も筑波大出身ですから、インテリストライカーの系譜ですね。
塩貝健人の知られざるエピソード

出典:【2025年ゴール集】塩貝健人のゴール全部見せます【全6ゴール】#2025年12月8日までの全ゴール – vox_entertainments
最後に、意外と知られていない塩貝健人の一面を紹介します。
英語力は…微妙?
NEC監督が「彼の英語と私の日本語は同じレベル(笑)」とジョークを飛ばしています。
ただ、コミュニケーションに支障はない様子。
サッカーは世界共通語、ってやつですね。
負けず嫌いな性格
慶應義塾大学のブログで自身のことを「負けず嫌い」と表現。
この性格がプロへの原動力になったんでしょう。
中学でユース昇格できなかった悔しさをバネに、ここまで登り詰めました。
まとめ|塩貝健人のプロフィール一覧

出典:Kento Shiogai 塩貝 健人 – Beast in the Making – Brazil Scout
塩貝健人について、調査結果を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 兄弟 | 3歳年上の兄・塩貝亮太(元慶應MF、現東京ユナイテッド所属) |
| 身長 | 180cm |
| 中学 | 横浜FCジュニアユース(ユース昇格は叶わず) |
| 年齢 | 21歳(2005年3月26日生まれ) |
| 出身 | 東京都 |
| 小学校 | バディSC江東 |
| 高校 | 國學院大學久我山高等学校 |
| 大学 | 慶應義塾大学法学部政治学科 |
| プロデビュー | 2024年4月10日 横浜F・マリノス(J1) |
| 現所属 | VfLヴォルフスブルク(ドイツ・ブンデスリーガ) |
| 移籍金 | 約18億円(2025年冬) |
| 日本代表 | 2026年3月初招集 |
| 特徴 | 時速36.2kmの快足、負けず嫌いな性格 |
中学でユース昇格できなかった少年が、18億円で海外移籍。
塩貝健人のサクセスストーリー、これからも目が離せません。
