大阪城まで「サッカーボール12個を担いで走った」中学生がいたんです。
しかも、その子は後に女優・福本莉子さんとして東宝シンデレラオーディションのグランプリを獲ることになります。
清楚で透明感のある今のイメージからは想像できない、汗まみれの少女時代。
この記事では、福本莉子さんの小学校時代の習い事から、中学校での部活エピソードまで、学生時代の素顔を掘り下げていきます。
福本莉子の小学校時代

出典:福本莉子の苦労と生い立ちを幼少期から現在までまとめてみた【ゆっくり解説】TOHOシネマズ、ジャニーズ、浜辺美波、歌、大学、など – 女優の人生【ゆっくり解説】
大阪府出身の福本莉子さん。
小学校については具体的な学校名は公表されておらず、地元の公立小学校に通っていたとされています。
出身地は大阪市または池田市という情報があるものの、本人やプロフィールでは特定の地域名・学校名は明かされていません。
プライバシー保護の観点から、ここはあえて伏せられている部分なのでしょう。
それでも、小学校時代の過ごし方については複数のメディアで本人が語っており、当時の様子はかなり具体的に分かっています。
習い事は「ピアノ・そろばん・英会話」
まず学習面。
小学生時代の福本莉子さんは、ピアノ・そろばん・英会話を習っていました。
このラインナップ、なかなか本格的じゃないですか?
勉強と教養の両方をカバーする習い事を3つも掛け持ちしていたあたりに、ご家庭の教育方針が見えてきます。
両親と姉の4人家族で、比較的恵まれた家庭環境で育ったとされているので、教育への投資もしっかりされていたのでしょう。
運動面はサッカーと水泳
そして驚くのが運動面。
小学校時代の福本莉子さんは、サッカーと水泳にも取り組んでいました。
習い事だけで5つ。
ピアノ・そろばん・英会話・サッカー・水泳と、文系も体育系もフルラインナップ。
メディアでも「文武両道な少女時代」と紹介されており、勉強も運動も手を抜かないタイプだったことが分かります。
後の中学校でのサッカー部入部にもつながる、運動神経の土台はこの頃に作られていたわけですね。
小学校の発表会で芝居を経験
注目したいのが、小学校時代の発表会で芝居を経験していること。
後に女優として東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲得する人物が、最初に「演じる」体験をしたのが小学校の発表会だったというのは、なかなか感慨深いエピソードです。
この時点で女優を目指していたわけではないようですが、人前で表現する原体験は確実にここにありました。
福本莉子の中学校時代

出典:福本莉子、地元・大阪に初凱旋 中学時代はサッカー部「ボール12個担ぎ走って大阪城に」 – MANTAN TV
中学校に進学した福本莉子さんは、大阪女学院中学校に入学します。
大阪女学院は私立の女子校で、中高一貫校。
つまり、中学受験を経て進学したことになります。
ピアノ・そろばん・英会話で培った学習習慣が、ここで結実したかたちです。
高校へは内部進学しているため、中学から高校までの6年間を同じ学校で過ごしたことになります。
部活はサッカー部・ポジションは右サイドハーフ
女子校に入学した福本莉子さんが選んだ部活、それがサッカー部でした。
しかも、ただの所属ではありません。
ポジションは右サイドハーフ。
サイドを縦横無尽に走り回る、運動量が求められるポジションです。
このチョイス、運動神経への自信がなければまず選ばないポジションですよね。
小学校時代からサッカーをやっていた経験が、ここで本格的に活きてくることになります。
「大阪城までボール12個担いで走った」伝説
中学サッカー部時代のエピソードで、特にインパクトが強いのがこれ。
「大阪城までボール12個ぐらい担いで走って、サッカーしてから帰っていました」
これ、本人がまんたんウェブのインタビューで語った言葉です。
ボール12個ですよ。
大阪城まで走って、サッカーして、また帰る。
今の透明感あふれる女優イメージからは、なかなか想像しづらい体育会系エピソードです。
当時の福本莉子さんは、日焼けで真っ黒、髪もボサボサで部活に打ち込んでいたとも語られており、まさに「サッカー少女」そのものだったことが分かります。
同校出身の北川景子に憧れていた
大阪女学院といえば、女優・北川景子さんの母校としても知られています。
福本莉子さんも在学中、先輩にあたる北川景子さんに憧れていたことを明かしています。
同じ学校から芸能界の第一線で活躍する女優が出ているという事実は、当時の福本莉子さんにとって大きな刺激になっていたはずです。
後に自身も東宝シンデレラオーディションのグランプリを獲り、女優の道へ進むことになるわけですが、その原点には「憧れの先輩」の存在があったわけですね。
放課後はHEP FIVEや梅田で遊ぶ
部活に打ち込む一方で、中学生らしい遊びもしっかり楽しんでいた福本莉子さん。
よく遊びに行っていたのが、梅田のHEP FIVE。
大阪・梅田の若者が集まる定番スポットですね。
中学・高校時代は茶屋町や戎橋のTSUTAYAにもよく通っていたとのこと。
後に大阪へ凱旋した際、HEP FIVEで自分のパネルが設置されているのを見て驚き「中学生の時よくヘップに来ていた」と発言しているのが印象的です。
かつて遊びに来ていた場所に、自分のパネルが立つ日が来るとは。
意外と知られていない事実:高校でサッカーをやめている
ここで意外な事実を1つ。
中学でサッカー部の右サイドハーフとして活躍した福本莉子さんですが、高校ではサッカーをやめて帰宅部になっています。
理由は、高校1年生で東宝シンデレラオーディションに挑戦したこと。
つまり、サッカー少女から女優への転換点が、ちょうど高校進学のタイミングだったわけです。
中学までの「文武両道」スタイルが、高校で「女優への道」一本に絞られていく。
この選択がなければ、今の女優・福本莉子は存在しなかったかもしれません。
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まとめ:福本莉子の学歴情報

出典:【激レアさん】福本莉子 お弁当を食べようとしたら大惨事に!? 2024.6.3 放送 – 動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】
福本莉子さんの小学校・中学校時代の情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身地 | 大阪府(大阪市または池田市) |
| 小学校 | 地元の公立小学校(学校名は非公表) |
| 小学校時代の習い事 | ピアノ・そろばん・英会話・サッカー・水泳 |
| 中学校 | 大阪女学院中学校(私立・中高一貫) |
| 中学校の部活 | サッカー部(右サイドハーフ) |
| 憧れの先輩 | 北川景子(同校卒業生) |
| 高校 | 大阪女学院高校(内部進学・帰宅部) |
小学校時代から文武両道で習い事も多彩、中学校では女子校のサッカー部でボール12個担いで大阪城まで走る。
今の清楚な女優イメージとはかけ離れた、エネルギッシュな少女時代を過ごしていたんですね。
高校での東宝シンデレラオーディション挑戦が、その後の人生を大きく変える転機となりました。
