柳田悠岐の馬の値段は1頭2,300万〜5,000万円

出典:㊗福岡ソフトバンクホークス日本一!柳田悠岐オーナーにご来場いただきました – 三嶋牧場公式【サラブレッド生産・育成】
3年で8頭。セリで使った額は、わかっている分だけで2億9,400万円を超えます。
ソフトバンクの柳田悠岐が馬主になったのは2023年の夏です。
1頭ずつの金額が報じられた馬は、安い馬で2,300万円、高い馬で5,000万円でした。
| 年 | セール | 頭数 | 落札額 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | セレクションセール | 3頭 | 1億円超 |
| 2024年 | セレクトセール | 2頭 | 8,900万円 |
| 2025年 | セレクトセール | 3頭 | 1億900万円 |
1頭ごとの金額がわかる6頭を合わせると2億2,400万円。
これに2023年の2頭分の「計7,000万円以上」を足すと、冒頭の2億9,400万円超になります。
ただ、JRAで勝った3頭をいくらで買ったのかは、どの報道にも載っていません。
2023年に初めて馬を購入|セレクションセール2日間で1億円超

出典:柳田悠岐『衝撃の向こう側へ!これぞ超人ギータ弾!2023シーズン本塁打まとめ』《THE FEATURE PLAYER》 – (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
最初の1頭は、2023年7月25日に北海道新ひだか町のセレクションセールで落札されました。
代理人を通して、1歳の牡馬を税抜2,600万円で買っています。
この馬は、競馬情報サイトで「サラシーの2022」(税込2,860万円)として紹介されています。
翌26日には、さらに牡馬2頭を計7,000万円以上で落札。
2日間の合計は1億円を超えました。
報道によって日付が違う
netkeibaは「26日に3頭を落札」と書いています。
「25日に1頭、26日に2頭」とするWikipediaとは日付が合いません。
2頭目と3頭目の馬名や1頭ごとの金額は、調べた範囲では見つかりませんでした。
セレクトセール2024・2025|5頭で計1億9,800万円

出典:【セレクトセール25】ソフトバンク柳田悠岐が当歳を2頭連続落札 キズナ産駒5000万円&グレナディアガーズ産駒3600万円 – japan Lofi relax beats songs
2年目からは、苫小牧市のノーザンホースパークで日本競走馬協会が開くセレクトセールで馬を買っています。
2024年:牝馬2頭で8,900万円
2024年7月8日、2頭を税抜計8,900万円で落札しました。
- サントシャの2023(父キズナ):4,100万円 → のちのアイムディーヴァ
- セットプレイの2023(父オルフェーヴル):4,800万円 → のちのベンティガスエルテ
4,800万円の馬の母は、アメリカのG1・デルマーデビュータントSで2着に入っています。
2025年:2日間で3頭、1億900万円
- 7月14日 ノーマルシーの2024(牡、父カラヴァッジオ):2,300万円
- 7月15日 サンキューメアリールーの2025(牡、父キズナ):5,000万円
- 7月15日 サトノジュピターの2025(牡、父グレナディアガーズ):3,600万円
15日の2頭は上場番号490番と491番で、続けて競り落としました。
5,000万円は、確認できる柳田の購入馬の中でいちばん高い金額です。
一番安い2,300万円の馬も、母はホエールキャプチャの半妹という血統でした。
勝った3頭の値段はわからない|落札額と成績の関係

出典:衰えている」柳田悠岐37歳の本音…金でも選手層でもない“ソフトバンク3連覇”の決定的な理由とは? 番記者が驚いた“柳田 – Jp Japan
柳田の馬でJRAのレースに勝った3頭は、どれも買値が報じられていません。
| 馬名 | 勝ったレース | 買値 |
|---|---|---|
| ゴッドヴァレー | 2025年2月8日 小倉・3歳未勝利 | 報道なし |
| ベンティガオルサ | 2026年7月4日 小倉・3歳未勝利 | 報道なし |
| ゴーイントゥノヴァ | 2026年8月30日 中京・新馬戦 | 報道なし |
ゴッドヴァレーは5番人気での勝利です。
柳田の馬がJRAのレースに出て延べ10戦目で、初めて勝ちました。
ゴーイントゥノヴァの勝利は、デイリースポーツが「馬主として初の新馬戦勝利」と報じています。
一方、4,000万円台で買ったアイムディーヴァとベンティガスエルテが勝ったという報道は見つかりませんでした。
高い馬ほど勝つ、という単純な話ではなさそうです。
年俸3億7,000万円と比べた馬の購入額

出典:速報:柳田悠岐、衝撃の事実判明!驚愕の1億円ダウンで状況一変、歴史的劇的展開か? – [Arashi]野球の嵐
柳田の2026年の年俸は3億7,000万円+出来高です(Wikipedia)。
セリで3年間に使った2億9,400万円超は、この1年分の年俸よりも少ない額です。
1年あたりにすると、だいたい1億円。
大きな金額に見えますが、年俸の3割に届きません。
netkeibaは、野球界の馬主として三浦大輔、佐々木主浩、吉井理人、新庄剛志の名前を挙げています。
このうち佐々木は、ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスを持っていた馬主です。
2026年のセレクトセールでは買ったのか
netkeibaが出している2026年セレクトセール1日目の落札一覧に、柳田の名前はありませんでした。
2日目の結果は確認できていないため、今年も馬を買ったかどうかはまだわかりません。
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まとめ|柳田悠岐の馬の値段

出典:【悲報】馬主・柳田悠岐のネーミングセンスwww – 熱血ベースボール
- 1頭ごとの落札額は2,300万〜5,000万円
- 2023〜2025年の3年間で8頭を購入し、わかっている分だけで総額2億9,400万円超
- 一番高いのは「サンキューメアリールーの2025」の5,000万円
- JRAで勝った3頭は、どれも買値が報じられていない
高い値段で買った馬が勝てるのか、値段のわからない馬がこのまま勝ち続けるのかが、これからの見どころです。
ゴーイントゥノヴァは、10月10日に京都の紫菊賞(芝2000m)に出る予定です。
新谷調教師は「先々オークスを狙っていくなら」と話しており、このレースがその先を占う一戦になります。
