大阪ブルテオンがSVリーグ初優勝、高橋藍は涙でサントリーを去る

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3試合の激闘に幕——大阪ダービーの結末

🏐🔥 サントリー痛恨の激闘敗戦!高橋藍が叫ぶ「これこそがファイナル」⚡第3戦へ運命の決着へ 🇯🇵💥

出典:🏐🔥 サントリー痛恨の激闘敗戦!高橋藍が叫ぶ「これこそがファイナル」⚡第3戦へ運命の決着へ 🇯🇵💥 – Japan Sport

2026年5月17日、横浜アリーナ。

大阪ブルテオンが西田有志キャプテン率いるチームで、悲願のSVリーグ初優勝を果たしました。

その裏側で、サントリーサンバーズ大阪のキャプテン・高橋藍は涙でコートを去ることに。

今季限りでの退団が決まっていた高橋藍にとって、これがサントリーの選手としての最後の試合でした。

前日会見で「最後みんなと笑って終われるのがベスト」と語っていた願いは、叶いませんでした。

GAME1はサントリーが先勝

5月15日のGAME1は、サントリーが3-1で先勝。

外国人選手のドミトリー・ムセルスキーが23得点を叩き出し、連覇に向けて王手をかけました。

GAME2で大阪ブルテオンが逆転

ところが5月16日のGAME2で、流れが一変します。

大阪ブルテオンがフルセット(3-2)の末にサントリーを下し、対戦成績を1勝1敗に。

5月17日のGAME3で最終決戦に持ち込まれ、そこで大阪ブルテオンが勝利を手にしました。

高橋藍が語っていた「最後の願い」

POV: I love you seven days a week ❣️ #高橋藍 #rantakahashi

出典:POV: I love you seven days a week ❣️ #高橋藍 #rantakahashi – rantakahashifan

Sportiva(集英社)の報道によれば、前日会見での高橋藍の言葉がとくに印象的でした。

大阪ブルテオンの守備力についてはこう語っています。

「打っても、打っても後ろに山本(智大)選手がいますし全選手のレベルが高い。攻撃の部分ですごいストレスがかかってくる」

それでも退団を前に、こんな決意を口にしていました。

「最後みんなと笑って終われるのがベスト。たくさんの人に支えられて今の僕がいるので、チームを勝たせて恩返ししたい」

チームへの恩返しを誓いながら臨んだ決勝。だからこそ、涙がより重く見えます。

退団発表時のコメントも話題に

2026年4月の退団発表時、高橋藍はolympics.comを通じてこうコメントしています。

「サンバーズでプレーできたこの2年は今後にもつながる大きな経験にしていきたい。これからもみなさんにさらにすばらしい景色を見せられるよう頑張ります」

次の所属先はまだ公表されていませんが、日本代表のエースとして次のステージへの期待は高まるばかりです。

大阪ブルテオンの強さ——守備力が生んだ初優勝

【男子バレー】高橋藍、SVリーグ開幕戦で兄・塁と出場「兄弟で優勝したい」 大阪ブルテオン戦敗退に悔しさにじませる

出典:【男子バレー】高橋藍、SVリーグ開幕戦で兄・塁と出場「兄弟で優勝したい」 大阪ブルテオン戦敗退に悔しさにじませる – oricon

大阪ブルテオンはレギュラーシーズン2位からチャンピオンシップを制覇した形になります。

2024-25シーズンにはレギュラーシーズンの初代王者になっていましたが、チャンピオンシップのタイトルを手にしたのは今回が初めてのこと。

試合を通じて光ったのが、高橋藍も「ストレスがかかる」と認めたリベロ・山本智大を中心とした守備力。相手エースを翻弄する強固なディフェンスが、3試合を通じたチームの軸でした。

西田有志が体現した「日本バレーの魅力」

Sportivaの報道によれば、前日会見で西田有志はこんな言葉を残していました。

「日本のバレーがレベルが高い、面白いということをこの2チームで体現できれば」

サントリーについては「強いの一言」と称えながら、その言葉通りの激闘を演じきりました。

知られていない視点——これは「大阪ダービー」だった

【パパになりたい】高橋藍と01年生まれの4選手が「オモシロトーク」展開 AJの日本語にも注目

出典:【パパになりたい】高橋藍と01年生まれの4選手が「オモシロトーク」展開 AJの日本語にも注目 – スポニチチャンネル

実はこの決勝、「サントリーサンバーズ大阪 vs 大阪ブルテオン」という構図。どちらも大阪を本拠地とするクラブ同士の「大阪ダービー」でした。

会場は神奈川県・横浜アリーナ。地元ではない地で繰り広げられた大阪対決に、バレーボールファンの注目が集まっていました。

涙で退団を迎えた高橋藍と、悲願の初優勝を手にした西田有志。

同じ日本代表のエース同士が、コートを挟んで正反対の結末を迎えた決勝は、日本バレーの一つの時代が転換したことを示すような1ページとなりました。

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