井上和の子供の頃のエピソードと両親との絆|家族の素顔に徹底迫る

生放送中に電話が鳴った瞬間、乃木坂46の井上和さんが素で固まりました。

2025年12月放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」。サプライズ電話の相手は、母親でした。

「え、待って待って、誰? ママ?」

20年間聴いてきたはずの声を、一瞬言い当てられなかったのです。

井上和さんは2005年2月17日生まれ、神奈川県横浜市出身。父・母・弟2人の5人家族で育った、乃木坂46の5期生です。

子供の頃はどんな性格だったのか、両親とはどんな関係を築いてきたのか。エピソードを集めました。

目次

井上和さんの子供の頃

幼少期の井上和が可愛すぎるww #乃木坂46 #井上和 【坂道オタ反応集】

出典:幼少期の井上和が可愛すぎるww #乃木坂46 #井上和 【坂道オタ反応集】 – 坂道オタク反応集

おてんばな幼稚園時代、一転して物静かな小学生に

幼稚園の頃は、おてんばで明るく騒がしい性格だったといいます。

ところが小学生になった途端、急におとなしくなったそうです。

注射が大の苦手で、頑張った日は母親に「ねるねるねるね」を買ってもらう約束をしていたというエピソードも残っています。

自分で髪を輪ゴムで結ぼうとして絡まってしまい、隠すために根元からハサミで切り落とし、母親を泣かせたこともあったとか。

幼い頃には、母親とスピッツの「チェリー」をハモって歌っていたという話もあります。

10年続けたバレエと、名前が導いた弓道部

バレエ歴は10年に及び、絵画教室にも通っていました。

この身体表現の経験は、1stの写真集撮影で生きたとされています(Wikipedia)。

特技として挙がるのは、バレエ、ピアノ、早口言葉、そして弓道の4つ。

高校で弓道部に入ったきっかけは、自分の名前でした。「和」「なぎ」と読み、和弓の「和」と重なります。

名前入りの和弓が置いてあったことが、入部の決め手になったといいます。

当時の夢は建築士。バレエ少女が弓道部に入り、建築士を目指していたというのは、意外な組み合わせです。

子役時代とオーディション合格までの道のり

乃木坂46加入前は、芸能事務所アミューズのキッズ部門に所属し、子役として活動していたといいます。

中学時代にはバレエ用レオタードのモデルを務めていたという情報もあります。

本人は当時について「中学までは能動的に行動する性格ではなかった」と振り返っていて、積極的にオーディションを受けることは少なく、事務所とは自然に距離ができていったとみられます。

転機は2021年。7月19日から8月11日にかけて実施された乃木坂46・5期生オーディションに合格し、加入を果たしました。

井上和さんの両親

井上和 両親の年齢とマンガ

出典:井上和 両親の年齢とマンガ – five55 nk

父親は寡黙、でも娘思いな一面も

父親は感情をあまり表に出さない、寡黙なタイプだと伝えられています。

井上さんの「ツンデレ」な一面は、父親譲りだという声もあります。

スマートフォンの待ち受け画面には井上和さんの写真を設定しているそうで、口数の少なさとは裏腹に、娘への愛情は深いようです。

手先が器用な人物としても知られ、幼い頃に抜けかけた乳歯を手で抜いてくれたり、小学生の頃に一緒にバスケットボールをしたりしたエピソードも紹介されています。

母親と歩んだ20年、ANNのサプライズ電話

母親との仲の良さは折り紙付きです。

2025年12月放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」、生放送中に母親からサプライズ電話がかかってきました。

井上さんは動揺しながらも「20年間聴き続けた母親の声を間違えませんよ」と返し、この日のやり取りはORICON NEWSやRBB TODAYでも取り上げられました。

講談社の「Aneひめ.net」のインタビューでは、好きなものを「好き」と言えるようになったきっかけとして、母親の言葉に背中を押されたと明かしています。

遠藤さくらさんへ送った加入当初の初メッセージは長文になったそうですが、「実はお母さんに添削してもらったんです(笑)」とentaxの独占インタビューで打ち明けています。

誕生日の定番は「ピーマンの肉詰め」

4、5歳の頃から毎年の誕生日には、母親が作る「ピーマンの肉詰め」を食べるのが恒例になっています。

料理上手な母親らしいエピソードで、上京後も交流は続いているようです。

母親が上京してきた際にはおすすめの店で食事をし、家に泊まった母親と1時間ほどカラオケに行ったこともあると、ニフティニュースが伝えています。

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まとめ:井上和さんの子供の頃と両親

「おい、ババァ!」「ああいう母ちゃんになりそう」→ 井上和  超・乃木坂スター誕生#20

出典:「おい、ババァ!」「ああいう母ちゃんになりそう」→ 井上和 超・乃木坂スター誕生#20 – COMEMI

キーワードごとの答えを一覧にまとめました。

項目 内容
生年月日・出身地 2005年2月17日、神奈川県横浜市出身
家族構成 父・母・弟2人の5人家族
子供の頃の性格 幼稚園はおてんば、小学生から物静かに変化
特技 バレエ(10年)、ピアノ、早口言葉、弓道
弓道部に入った理由 名前「和(なぎ)」と和弓の「和」が重なったから
父親 寡黙だが娘思い、待ち受け画面は井上和さんの写真
母親 大の仲良し、2025年12月のANNでサプライズ電話
誕生日の恒例 母親手作りの「ピーマンの肉詰め」

建築士を夢見ていた弓道少女が、いまは乃木坂46のダブルセンターを務めています。

名前をきっかけに選んだ弓道部と同じように、進路もまた、思いがけない一本の矢で決まったのかもしれません。

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この記事を書いた人

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