TOMOOさん、実は歌手として本格デビューする前から「全国レベル」のステージに立っていたって知ってましたか?
高校2年生のとき、ヤマハ主催の音楽コンテスト「The 6th Music Revolution」でジャパンファイナルに進出。
プロを目指す前の10代で、すでに全国の舞台を経験していたんです。
この記事では「tomoo 歌手 大学」「tomoo 高校」の2つを軸に、彼女がアーティストになるまでの学生時代の歩みを追っていきます。
基本プロフィールから先に。TOMOOさんは1995年6月28日生まれ、東京都出身。現在はIRORI Records所属で、2021年8月配信のシングル「Ginger」が話題となりブレイクしました(arty-matome.com、nijiiro–blog.com)。
TOMOOの高校時代

出典:【初登場】TOMOOには もう1つの天職があるらしい【Mステ】 – MUSIC STATION
まず気になる高校から。TOMOOさんの出身校は、ファン考察系メディアで「私立の中高一貫の女子校」と紹介されています(arty-matome.com、favfavmusic.com)。
ただし、具体的な校名は本人も事務所も公表していません。
ここは押さえておきたいポイントです。
高校はどこ?
校名は非公開。出ている情報は「私立・中高一貫・女子校」という枠組みだけです。
ネット上には学校名の特定を試みる声もありますが、確定した情報源は見当たりません。
プライバシーに関わる部分なので、ここでは公表されている範囲にとどめておきます。
高2で全国大会へ
注目すべきは、高校2年生のときの実績です。
ヤマハ主催のコンテスト「The 6th Music Revolution」で、ジャパンファイナルに進出しました(favfavmusic.com)。
アマチュアの登竜門として知られる大会で、10代のうちに全国の舞台に立った——これはかなりの実力です。
校内では自作曲を披露
面白いのは、コンテストだけが活動の場ではなかったこと。
中学・高校時代、TOMOOさんは学校の昼休みに自作曲を披露していたそうです(favfavmusic.com)。
教室や校内が、彼女にとって最初のライブ会場だったわけですね。
この「人前で自分の曲を歌う」習慣が、後のステージ度胸につながったと考えられます。
音楽の原点は中学・幼少期にあり
高校で全国大会に出るほどの実力。その土台は、もっと前にできていました。
中学では演劇部だった
意外なことに、TOMOOさんが通った中高一貫校には軽音部がなく、彼女は演劇部に所属していました(arty-matome.com、favfavmusic.com)。
音楽部ではなく演劇部、というのがユニークです。
文化祭での演劇部公演に感動したことが、音楽への思いを深めるきっかけになったと紹介されています。
そして中学1年の夏休みから、本格的にオリジナル曲の作詞作曲を始めました。
幼少期は耳コピでピアノ
さらにさかのぼると、小学校入学前にはすでに電子ピアノに触れていました。
ディズニーやスタジオジブリの楽曲を、楽譜なしの耳コピで習得していたといいます(arty-matome.com)。
就学前から「聴いた曲を自分で再現する」能力があったわけで、シンガーソングライターとしての素地はこの頃から育っていたと言えそうです。
TOMOOの大学と歌手活動

出典:TOMOO-LUCKY in中央大学 – 中央大学放送研究会
ここから「tomoo 歌手 大学」の本題です。
TOMOOさんが歌手として本格的に動き出したのは、大学進学後でした(arty-matome.com、favfavmusic.com)。
大学では心理学を専攻
大学で彼女が専攻したのは心理学とされています(favfavmusic.com)。
人の感情や心の動きを学ぶ分野で、これが歌詞づくりに影響している可能性は十分考えられます。
なお、肝心の大学名は公表されていません。
一部で「東工大」との関連が噂されたこともありますが、これは友人が東工大所属の可能性という話に過ぎず、本人の在籍は確認されていません(favfavmusic.com、j-pop3.com)。
噂レベルの未確定情報として捉えておくのが正確です。
在学中に音楽活動を本格化
大学に入ってから、TOMOOさんはインディーズとして活動をスタートさせます。
そして在学中の2016年8月、1stミニアルバム「Wanna V」をリリースしました(arty-matome.com、favfavmusic.com)。
学業と並行して作品を世に出していた——昼休みに歌っていた少女が、形あるアルバムを残すまでになったわけです。
ブレイクは卒業後の2021年
本格的に名前が広まったのは、それから数年後。
2021年8月配信のシングル「Ginger」がきっかけでした(nijiiro–blog.com)。
その後、楽曲は「ハイスクール!奇面組」や「違国日記」といった作品の主題歌にも起用され、知名度を一気に高めています。
学生時代の地道な積み重ねが、ブレイクの土台になったと言えるでしょう。
意外と知られていない事実

出典:TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 – TOMOO
音楽一筋に見えるTOMOOさんですが、中学時代の所属は音楽系ではなく「演劇部」。
しかも、その演劇部の公演こそが音楽への情熱を深める転機になりました。
軽音部がない環境だったからこそ、彼女は自分で曲を作り、自分で発表する道を選んだ——この「自走」のスタイルが、シンガーソングライターTOMOOの原型なのかもしれません。
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まとめ

出典:TOMOO – Ginger 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 – TOMOO
TOMOOさんの学生時代を、キーワードごとに整理します。
| キーワード | 内容 |
|---|---|
| tomoo 歌手 大学 | 大学では心理学を専攻。在学中にインディーズ活動を本格化し、2016年8月に1stミニアルバム「Wanna V」をリリース。大学名は非公表で「東工大」は噂レベルの未確定情報 |
| tomoo 高校 | 私立の中高一貫の女子校出身(校名は非公表)。高校2年でヤマハ「The 6th Music Revolution」ジャパンファイナルに進出。昼休みに自作曲を披露していた |
幼少期の耳コピ、中学での作曲開始、高校での全国大会、大学での作品リリース。
こうして並べると、TOMOOさんのブレイクが決して突然のものではなかったことが見えてきますね。
