石川祐希のスパイクがtimelesz原嘉孝の顔面に直撃

出典:【timelesz 原嘉孝のコメント動画が到着!】 映画『GRIT ―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―』Blu-ray&DVD 6月5日(金)発売 – TCEchannel
「最高の始球式になりましたね!」
顔面にボールを受けて倒れ込んだ直後、こう言い放ったのはtimeleszの原嘉孝さん。
2026年6月4日、東京・赤坂サカス広場で開かれた「バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026」の開幕セレモニー会見。
ここで男子日本代表主将・石川祐希さんのスパイクが、応援サポーターを務める原嘉孝さんの顔面を直撃するハプニングが起きました。
MANTANWEBの報道によると、ボールは「柔らかい当たり」だったものの、原さんはその場に倒れ込んだそうです。
それでも飛び出したのは、前向きすぎる第一声。これ、なかなかできないリアクションですよね。
“始球式”で何が起きたのか
会見では、バレーボールならではの“始球式”企画が行われました。
TBS NEWS DIGの報道によると、流れはこうです。
- 西田有志さん(26歳)と髙橋藍さん(24歳)がトスをつなぐ
- 石川祐希主将(30歳)がそれをスパイク
- レシーブ役として構えていた原さんの顔面に直撃
レシーブのつもりが、まさかの顔面ダイレクト。
打った石川さんは「申し訳なかったです」と平謝りだったと、MANTANWEBは伝えています。
さらに西田さんは「キャプテンだめでしょ(笑)」とすかさずツッコミ。
髙橋さんは「原さん男子バレーボールへようこそ!」と歓迎する一幕もありました。
会見場の空気が一気にほぐれた瞬間だったようです。
原嘉孝の神対応コメントがすごい

出典:timelesz佐藤勝利・原嘉孝のレコメン!原嘉孝 くん 2026.06.02. Cm cut – レコメン
直撃を受けた原さんのコメントが、とにかく明るい。
ORICON(373news掲載)によると、原さんはこう語っています。
> 「光栄です」
> 「でも今のでも優しく打ってくれましたよね。やっぱ強力。こんな機会ないので墓場まで持って帰ります」
> 「直撃したけど嬉しいです!」
顔面で受けて「墓場まで持って帰ります」と返す。この返しのセンス、さすが芸能人です。
じつは原さん、ただの応援役ではありません。
中学・高校時代はバレーボール部に所属し、ミドルブロッカーとしてキャプテンも経験していると会見で明かしました(ORICON報道)。
バレー経験者だからこそ、石川さんのスパイクの威力を肌で感じ取れたのかもしれません。
会見では「少しでも魅力を伝えられるように頑張っていきたい」と意気込みも語っています。
VNL2026の見どころと今後の展望

出典:timelesz原嘉孝がナレーション!『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』予告編|バレーボール男子日本代表としては初となるドキュメンタリー映画 – シネマトゥデイ
意外と知られていないのが、原さんの応援サポーター就任のタイミングです。
realsoundの報道によると、原さんがVNL2026の応援サポーターに就任したのは2026年4月24日のこと。
約1か月半を経て迎えた今回の開幕会見で、いきなり“身体を張る”役回りを引き受けた形になりました。
肝心の大会日程はこちらです。
- VNL2026開幕:2026年7月8日(大阪)
- 放映:TBS(日本ラウンド男女全試合)
ORICONによると、VNLは「今年開催のバレーボール大会で唯一の世界大会」として紹介されています。
石川主将ら日本代表の戦いと、原さんの応援サポーターとしての活動。
開幕に向けて、コートの内外どちらも注目が高まりそうです。
