DJ社長の中学時代は「家に帰らず毎日遊び回る」日々
家に帰らず、毎日遊び回る中学生がいました。
本人はこの時期を「厨二病」と振り返っています。サンクチュアリ出版の公式Webマガジン(2024年4月)のインタビューでの発言です。
その中学生が、のちにレペゼン地球のDJ社長となる木元駿之介さん。1992年8月29日生まれで、福岡育ちです。
RealSoundは2022年1月、中学時代はアルバイトをするほど貧しい生活だったと報じました。
出身中学校は確認できていない
気になる中学校名ですが、権威ある媒体では確認できませんでした。
一部では福岡市内の公立中学という情報も出回っています。ただ、本人が明かした元の動画や投稿までたどれていません。
ここでは断定を避けます。
幼少期から中学へ:家庭環境と生い立ち

両親は幼少期に離婚しました。Real SoundとAppBank(ともに2022年1月)が伝えています。
父は鹿児島県出身、母は北海道出身の韓国人。サンクチュアリ出版のインタビューでは、小さい頃に病気を患い、複数の病院で「治らない」と言われた経験も語られています。
出生地は情報が割れています。Wikipediaは北海道釧路市生まれ・福岡県育ち、本人のブログは「福岡生まれ福岡育ち」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 木元駿之介 |
| 生年月日 | 1992年8月29日 |
| 父 | 鹿児島県出身(2014年に死去) |
| 母 | 北海道出身 |
「お願いだから高校だけは」母の一言が転機

遊び回っていた中学生を変えたのは、母の言葉でした。
高校受験を前に、母からこう頼まれたといいます。「お願いだから高校だけはちゃんとしたところに行って欲しい」。
ここから勉強を始めました。
結果、ヤンキー校ではなく福岡の「普通の進学校」に進学。サンクチュアリ出版のインタビューによる話です。
離婚した母を背負った家庭で、その一言は重かったはずです。
遅刻常習と「社長になる」宣言のエピソード

出典:【大好評】DJ社長の最強の名言集作りました。人生変わりすぎ注意 – 【公認】最高なレペゼン切り抜き
子どもの頃から、毎日のように遅刻していたそうです。
先生に「サラリーマンなら遅刻でクビになる」と注意されると、「社長になるからクビにならない」と言い返したといいます。
社長を目指した理由も本人は隠しません。
- 人の指示に従いたくない
- 頭を下げたくない
- 早起きしたくない
この3つです。動機は不純ですが、その後の行動力を考えると笑い話では済みません。
高校・上京・起業:中学時代の先に何があったか

出典:DJ社長の高校時代がヤバすぎた件。友達のせいでヤクザと板挟みに… – レペゼン切り抜き団
高校時代には「福岡で一番有名だったカラーギャング」に入ったと、インタビューで語っています。
一部のまとめでは「中学時代から所属」との記述もあります。しかしインタビュー内では高校時代の話です。
2010年、高校生のときに社長になると決意。高校卒業後の19歳で福岡から上京し、2011年に駒澤大学へ入学しました。
本人のブログには、上京時は「友達0、人脈0、知識0、経験0」だったと綴られています。
21歳の誕生日には、資本金500万円で株式会社PARISTを設立しました。
家族の資産にも触れた2022年の動画
2022年1月、AppBankが報じた動画で実家の資産に言及しています。
「親のおかげでしょ?と言われるのが嫌でいままで言うことができなかった」というのが、隠してきた理由でした。
Real SoundとAppBankは、母方の祖父が北海道でクリーニング業とラブホテル16軒を経営していたと伝えています。
もっとも、中学時代の生活はアルバイトが必要なほど厳しかったとされます。実家の資産と本人の暮らしは、別の話だったということです。
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まとめ:中学時代の答えと、活動終了の報告

出典:DJ社長、Xにて活動終了の報告 – 【NOEZ FOXX】 切り抜き ふぉい太朗【公認】
DJ社長の中学時代を整理します。
- 本人いわく「厨二病」で、家に帰らず遊び回っていた
- アルバイトをするほど貧しかったと報じられている
- 母の一言で受験勉強を始め、進学校へ進んだ
- 中学校名は権威ある媒体では未確認
2025年12月31日、福岡のみずほPayPayドームで解散ライブ「Repezen the Final」が開催されました。
そして2026年8月8日、Xで「本日をもちまして、活動を終了させていただきます」と報告。約7カ月ぶりの投稿でした。
福岡の中学生が見た「社長」という夢は、こうして一つの区切りを迎えています。
