おヨネが生放送で明かした「新卒の給料」

出典:【衝撃告白】モナキ・おヨネ、給与事情をぶっちゃけ!😳💰「新卒ぐらいの給料」から今月変化…スタジオ騒然🔥 – J-Pop Junction
2026年8月17日、カンテレ・フジ系『旬感LIVE とれたてっ!』の生放送でのことです。
おヨネは「ぶっちゃけて言うと」と切り出し、「新卒ぐらいまでの給料っていうのが先月まで」と告白しました。
スタジオからは「エーッ!」の声が上がったとオリコンが報じています。
注目したいのは、この給料がデビュー後の話だけではない点です。
デビュー前のレッスン期間2年間も給料を受け取っていたそうで、おヨネ自身は「そこを今回収してる感じ」と説明しています。
昇給が始まったのは2026年8月から。それまで新卒レベルの給料でレッスンとデビュー準備を続けていた計算になります。
モナキの年収がなぜ話題になるか
メジャーデビュー曲がオリコン週間3位、初週約4万枚を記録するグループです。
売れっ子のイメージと「新卒の給料」という告白のギャップが、この発言を大きなニュースにした理由でしょう。
じんの家賃は5万9000円、都心のワンルーム

出典:🏠😳 モナキ・じん衝撃告白!「家賃5万9000円」都心ワンルーム生活にスタジオ騒然🤣✨ – J-Pop Junction
家賃に関する発言も同じ時期に飛び出しました。
東奥日報の取材(ENCOUNT配信)によると、じんの自宅は都内都心にある家賃5万9000円のワンルーム。
モナキ加入前から住み続けている部屋だといいます。
鍵をよくなくすため、いろいろな場所に隠しているとも明かしています。
「ボロボロのワンルーム」という表現に、周囲からは「事故物件?」「イメージと違いますけど」という反応も出たそうです。
本人は高所恐怖症のため2階までしか住めない、風呂トイレ別の部屋に住みたい、といった希望も語っています。
給料が上がっている実感はあるようで、「来年は家賃6万円台に」と自ら見通しを口にしていました。
サカイJr.が手放した年収1000万円超

出典:【モナキ】サカイJr がエリートキャリアを捨てた理由…天才建築士がなぜ歌謡グループに? – 情報まぜまぜちゃんねる
一方でサカイJr.は、モナキ加入前に別の意味で「稼いでいた」人物です。
本業は一級建築士。鉄道会社で約10年、駅舎の設計に携わったのち、2022年に東京建物へ転職しました。
転職後の役職は副課長(課長代理)。大規模な再開発プロジェクトを担当していたといいます。
デイリースポーツの取材に対し、この前職時代の年収について「余裕で4桁(万円)」、つまり1000万円超だったと語っています。
妻の反応と転身のきっかけ
安定した高収入を捨てての転身に、妻は「最初はびっくりしてた」そうです。
それでも「選んだ道は応援するよ」と背中を押してくれたと明かしています。
サカイJr.自身は「キャリアを捨てるという感覚はあまりなかった」としながらも、「金銭的なことも含めて不安はもちろんあった」とモデルプレスのインタビューで振り返っています。
社内のAI検討チームで落合陽一氏の影響を受けたことも、転身を後押ししたようです。
ケンケンが「賃金がほぼなかった」時代

出典:【ライブ映像】モナキが大ヒット曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」披露! おヨネは「まちぶせ」アカペラも 『ASIA CULTURE FESTIVAL 2026』 – oricon、モナキ
4人の中でもっとも厳しい時期を過ごしたのがケンケンです。
2017年頃、21歳で一度芸能界を引退しています。
その後は幼馴染が営むラーメン店でアルバイト。デイリースポーツの取材では「賃金がほぼなく、ご飯を食べない選択をずっと」していたと語っています。
2021年3月に大阪へ移住し、元純烈メンバー・友井雄亮氏が経営する北新地の焼肉店「神威」で働き始めました。
モナキ加入の話が浮上したのは、この店での純烈関係者とのつながりがきっかけです。
4人の中で唯一、オーディションを経ずに加入したメンバーがケンケンなのは、こうした経緯があるためです。
プロデューサー酒井一圭が語る「給料」の重み

出典:💰衝撃告白!おヨネが「モナキ」の給料についてぶっちゃけ回答😳 前職・会社員時代の収入にも注目! – 🇯🇵 J-Pop News
モナキをプロデュースする純烈リーダーの酒井一圭は、自身の仕事をこう表現しています。
「リーダーはクビにする、しないや給料を決める仕事」。日刊スポーツの取材で語った言葉です。
デビュー前からTikTokでバズり、仕事が急増したモナキ。だからこそ「向こう10年はリーダーなし」という方針を打ち出したと説明しています。
酒井自身、純烈のメジャーデビューから2年後の年収は2万5000円だったそうです。
マネジメント業務で得た収入をメンバーの給料に充てていた時期だったと女性自身に語っています。
現在の酒井は、妻が全ギャラを管理する立場。「オレオレ詐欺のようにお小遣いを振り込んでもらう」というのが実情だといいます。
そんな酒井が繰り返す金言が「毎日60点でいい」。給料に一喜一憂する若いメンバーを見てきた人だからこそ出る言葉かもしれません。
モナキの年収が非公表な理由と今後

出典:サカイJr.37歳の決断…一級建築士・大手企業のキャリアを捨て、なぜモナキへ?人生を変えた転身の理由 – Geinou Story
ここまで見てきた通り、モナキ個人の年収そのものは公式に公表されていません。
本人発言から確認できるのは、おヨネの給料が2026年7月まで新卒レベルだったこと、じんの家賃が5万9000円であること、サカイJr.の前職年収が1000万円超だったこと。この3点です。
一方でグループとしての勢いは数字にはっきり表れています。
- デビュー曲は初週約4万枚、オリコン週間3位
- SNS関連動画の総再生数は2026年9月7日時点で18億回超(日本経済新聞)
- Zepp Haneda公演は2900人が満員、チケット当選倍率10倍
稼ぐ力は加速している一方、それが個々の給料にどう反映されるかは、今後の発言を待つしかなさそうです。
次の大きな動きは、2026年11月18日の福岡追加公演と11月27日の札幌追加公演。ここでメンバーの口からまた新しい話が飛び出すかもしれません。
