髙松瞳の趣味は父譲りのボートレース|猫2匹とアイス1日2箱の素顔

2025年の夏、ボートレース浜名湖の券売機がアイドルの声で話し始めました。

舟券を買うときも、的中券を払い戻すときも、聞こえてくるのは=LOVE髙松瞳さんの声。8月6日から11月8日まで3ヶ月限定で設置された「髙松瞳ボイス機」です。

「高松瞳の趣味は?」と聞かれたら、公式プロフィール上の答えは「海外のドラマや映画を見ること」。ただ、実際の活動を追うとボートレース・猫・アイスの3つが趣味の域を超え、仕事にまでなっています。

本人の発言をたどると、どの趣味も「口にしたことを本当に実現している」のが分かります。

目次

髙松瞳の趣味ボートレースは父譲り|「20歳になったらやりたい」から部長へ

「もともとお父さんがすごいボートレース好き」。髙松さんはモデルプレスの取材でそう語り、「20歳になったらボートレースやってみたいです」と公言していました。

Wikipediaには「ボートレーサーをやってみたい」と思うほど好き、とまで書かれています。観る側で満足しない熱量。

その言葉どおり、2022年11月に「イコラブボートレース部」の活動が始まり、髙松さんは部長に就任しました。初投稿の動画は2023年3月時点で40万回以上再生されています。

きっかけについては、プロデューサーの指原莉乃さんがボートレースにハマった際、ファンから「瞳ちゃんも」という声が上がったのが発端、という話がファンの間で広まっています。公式に語られた経緯ではないため、参考程度に。

2023年3月18日にはボートレース平和島のSG「第58回ボートレースクラシック」で舟券予想を初生配信。野口衣織さん、指原さん、ABEMAアナウンサーの瀧山あかねさんが顔をそろえました。

浜名湖の「超盛り上げ大使」に就任|趣味が公式の仕事になった経緯

2024年7月8日、髙松さんはボートレース浜名湖サンホールで「ボートレース浜名湖レディース戦盛り上げ大使」の就任挨拶に立ちました。同日のヴィーナスシリーズ第8戦では花束プレゼンターも担当しています。

翌2025年には肩書きが「超盛り上げ大使」に。冒頭で触れたボイス機が、その年の8月6日から11月8日まで浜名湖に置かれました。

芸能界では、タレントの趣味が公営競技のアンバサダー起用につながる例は珍しくありません。ただ、父の影響で親しんだ競技に自ら「やってみたい」と語り、実際に大使まで務めた流れは筋が通っています。

指原さんとの関係も見どころのひとつ。2023年11月27日放送のテレビ東京『プレミアMelodiX!』で、髙松さんは「指原さんもイコラブボートレース部の監督なんですけど、指原さんも負けまくってます」「本当にやばいです。すごいもう額が」と暴露し、スタジオが騒然となりました(モデルプレス2023年11月28日)。

部長が監督の戦績を公共の電波で明かす。この距離感が、ボートレース部の人気を支えているのでしょう。

愛猫がっちゃん・くーちゃんと『ねことも』表紙に|猫好きの一面

2026年6月16日発売の猫雑誌『ねことも』2026年8月号(秋水社)で、髙松さんは飼い猫2匹と表紙を飾りました。巻頭カラーインタビューも掲載されています。

猫の名前はがっちゃんとくーちゃん。がっちゃんはキジトラのオスで元気いっぱい、くーちゃんはメスです。

本人はXで「髙松家の愛猫の『がっちゃん』と『くーちゃん』と一緒に撮影させていただきました」「初めての環境でしたが2匹とも頑張ってくれました」と報告しました。

SHOWROOM配信でも2匹を紹介したことがある、という話がファンの間に残っています。

アイドル本人だけでなく、飼い猫込みで雑誌の表紙を任される。趣味が「人となり」として認知されている証拠と言えます。価格は591円(税抜)。

アイスは1日2箱、海外ドラマはSF・アクション派|公式プロフィールの趣味

=LOVE 高松瞳 肌荒れを乗り越えた話

出典:=LOVE 高松瞳 肌荒れを乗り越えた話 – イコノイジョイ推しch

公式プロフィールで趣味に挙げられているのは、海外のドラマや映画を見ること。SF・アクション作品を好み、「プラダを着た悪魔」「アベンジャーズ」シリーズがお気に入りです。

好きな食べ物はアイス。この「好き」の度合いがすごい。

=LOVE加入前は1日2箱食べていたそうで、アイス1本のためにUber Eatsを頼む習慣もあり、タクシー代と合わせて給料を全額注ぎ込んだこともあったといいます。推しは森永製菓の「パキシエル」

アイドル好きも筋金入りです。中学1年で初めて乃木坂46のライブに行き、神宮球場の花道を走るメンバーに憧れて3期生オーディションに挑戦。途中で落選し「もうアイドルはいいや」と一度は諦めたと、2018年7月のモデルプレスのインタビューで振り返っています。推しメンは堀未央奈さん。

その後、テレビで指原さんのメッセージを見て=LOVEのオーディションへ。落選した推しグループへの憧れが、そのまま今の仕事につながりました。

日本ハムファンとして始球式|大暴投でも大歓声

=LOVE・高松瞳、人生初の始球式で大暴投!満面の笑顔とリアクションに球場が大歓声

出典:=LOVE・高松瞳、人生初の始球式で大暴投!満面の笑顔とリアクションに球場が大歓声 – RM Japni

2025年9月22日、エスコンフィールドでの日本ハム対ロッテ戦。髙松さんは背番号13のユニフォームで人生初のファーストピッチに臨みました。

試合前には「初めてです。めちゃめちゃ緊張しているんですけど、全力で頑張りたいと思います」と意気込み、日本ハムファンであることも公言しています。

白いチェック柄のミニスカートで足を上げて投じた1球は一塁側へ大暴投。本人は「わー!」と絶叫し、スタンドからは大歓声が上がったとFull-Countが伝えました。試合ではメンバーと「きつねダンス」も披露しています。

小学2年から約7年間続けたバトントワリングで日本代表としてアメリカに行き、東京体育館の大舞台にも慣れていた髙松さん。それでもマウンドは別物だったようです。

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まとめ|髙松瞳の趣味は「見る」より「やる」

  • ボートレース:父の影響。2022年11月からイコラブボートレース部部長、2024年から浜名湖の盛り上げ大使
  • 猫:がっちゃん・くーちゃんの2匹。『ねことも』2026年8月号で表紙
  • アイス:加入前は1日2箱。推しはパキシエル
  • 海外ドラマ・映画:SF・アクション派。公式プロフィール上の趣味
  • 乃木坂46・日本ハム:3期生オーディション受験歴と始球式

公式プロフィールの1行だけでは、髙松さんの趣味の熱量は伝わりません。「やってみたい」と口にしたことを、大使や始球式という形で実現している点が持ち味です。

直近では2026年9月5日、Instagramで「Heather 25th Anniversary Collection」のモデル就任を報告し、秋服コーデを公開しました。『プラダを着た悪魔』好きの映画ファンが、ファッションの表舞台に立つ。趣味と仕事の距離が近いのは、ここでも変わりません。

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この記事を書いた人

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