幾田りらが実写映画初出演、梓みちよ役で「こんにちは赤ちゃん」歌唱

目次

梓みちよ役という大役、発表の中身

幾田りら「Voyage」Official Music Video

出典:幾田りら「Voyage」Official Music Video – 幾田りら / Lilas Official、Echoes

2026年8月25日、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』の新キャストとして幾田りらの出演が発表された。

役どころは歌手・梓みちよ。実写映画は今回が初挑戦となる。

YOASOBIのボーカルikuraとしても活動する幾田だが、実写ドラマや映画への出演はこれまでなかった。

作品は中村八大・永六輔・坂本九による「六八九トリオ」の青春を描く実話ベースの音楽映画。監督は瀬々敬久、脚本は港岳彦が手がける。

公開は2026年12月25日、配給は東宝。

声優からアニメ主演へ、映像出演の積み重ね

TVアニメ『SPY×FAMILY』Season 3×幾田りら「Actor」スペシャルムービー』

出典:TVアニメ『SPY×FAMILY』Season 3×幾田りら「Actor」スペシャルムービー』 – TOHO animation チャンネル

幾田の映像出演は2021年に遡る。

アニメ映画『竜とそばかすの姫』ですずの親友役を演じ、声優に初挑戦した。

2023年11月にはドラマ『パリピ孔明』に本人役でゲスト出演。

2024年公開のアニメ映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』では、初めて主演声優を任されている。

声の出演を重ねてきた幾田にとって、今回の梓みちよ役は初めての“顔出し”での映画出演になる。

劇中で歌う「こんにちは赤ちゃん」

フジファブリック 『たりないすくない feat.幾田りら』

出典:フジファブリック 『たりないすくない feat.幾田りら』 – フジファブリック Official Channel

梓みちよは1963年、「こんにちは赤ちゃん」で第5回日本レコード大賞を受賞した歌手。作曲は中村八大、作詞は永六輔が手がけた。

劇中で幾田はこの楽曲を実際に歌唱する。

Yahoo!ニュースに配信されたぴあの記事によると、永六輔が当時梓みちよへ送ったアドバイスを歌唱表現に取り入れているという。

公式サイトのプロデューサーコメントでは、このシーンが六八コンビの重要な場面を彩ると説明されている。

豪華共演陣と幾田本人のコメント

있는 그대로의 이쿠타 리라「ありのままの幾田りら」[KR/Sub]

出典:있는 그대로의 이쿠타 리라「ありのままの幾田りら」[KR/Sub] – Nerve

主演の中村八大役は岡田准一、永六輔役は松坂桃李、坂本九役は仲野太賀が務める。

清野菜名、上白石萌音、仲里依紗、土屋太鳳、吉岡里帆といった顔ぶれも名を連ねる。

幾田はcinemacafe.netの取材に「慣れない映画の現場で緊張しましたが、キャストやスタッフの皆さんに温かく歓迎していただき、朗らかに最後まで撮影できました」とコメント。

「一人のミュージシャンとしてこの音楽映画に携わることができたことが嬉しいですし、誇りに思います」とも語っている。

劇場でどんな梓みちよ像を見せるか、12月25日の公開を待つばかりだ。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

すぐトピ!編集部は、エンタメ業界を10年以上ウォッチしてきた専門チームが運営しています。

テレビ、SNS、報道を複数ソースで検証し、「今すぐ知りたい」という読者の疑問に正確・迅速に答えることを使命としています。

【専門分野】
芸能人プロフィール、トレンド分析、エンタメニュース速報

【約束】
・公式情報・報道をもとに執筆
・複数ソースでクロスチェック
・推測と事実を明確に区別
・誤情報は速やかに訂正

正確性とスピード、そして読者目線の分かりやすさを大切に、信頼できるエンタメ情報をお届けします。

目次