都内で目撃された撮影現場、高橋文哉と初共演

出典:今月4日の早朝、都内のカフェの店先で、肩を並べて親しげに語り合う芦田愛菜(22)と高橋文哉(25)の姿が目撃された。フジテレビ系で10月スタート予定のドラマ『ウ・うで…。 – JapanTokyo
2026年8月4日早朝、都内のカフェの店先で肩を並べて談笑する男女2人がいました。
週刊女性PRIMEによると、この2人が芦田愛菜さんと高橋文哉さんです。
芦田さんは、韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクに主演すると複数の媒体が報道。2026年10月期、フジテレビ系「月10」枠での放送が伝えられています。
共演の高橋さんとは、今作が初共演です。休憩中も2人きりで話し込む様子が撮影されたといいます。
その数日後、Smart FLASHは東京・大手町のオフィス街、さらにその2日後には神宮外苑での撮影現場をキャッチしました。
黒髪のショートカットにオフィスカジュアル、大きなヘッドフォンを装着した芦田さんの姿が報じられています。
時折ぎゅっと目を閉じるなど、どこか緊張した様子だったとも伝えられました。台本にはない仕草だとすれば、役作りの一環とも考えられます。
原作は韓国で社会現象、視聴率0.9%から17.5%へ

*出典:[芦田愛菜×高橋文哉に期待の声!「ウ・ヨンウ」日本版、10月スタートへ🎬✨ – ジャパントレンドニュース
JTN](https://www.youtube.com/watch?v=pCa8AjuCc4o)*
今回リメイクされるのは、2022年に韓国ENAで放送された『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』です。
主演パク・ウンビンさんの主演作で、Netflix配信を通じて世界的なヒットとなりました。
韓国国内の視聴率は初回0.9%からスタートし、最終回には17.5%を記録。ENA開局以来の最高記録となりました。
Netflixの非英語TV部門では週間ランキング1位を複数週キープ。韓国だけでなく、香港・インドネシア・マレーシア・シンガポール・台湾・タイ・ベトナムでも首位に立っています。
制作費は約20億円と報じられる規模で、共演にはカン・テオさん、カン・ギヨンさんが名を連ねていました。
芦田さんが演じるのは、天才的な頭脳を持つ自閉スペクトラム症の新人弁護士役です。高橋さんは、法律事務所で働く青年役での出演と報じられています。
これだけの実績を持つ作品のリメイクだけに、日本版にかかる期待も大きくなっています。
大学4年の夏休みを使って撮影、代表作への期待

出典:芦田愛菜 『大ヒット韓国ドラマ』リメイク現場の“ショート姿”をキャッチ!主演は10年ぶり、大学卒業も間近32コメント32件 – Japan Buzz 24
芦田さんは現在、慶應義塾大学法学部の4年生。2027年春の卒業を控えています。
中高在学中は連続ドラマに出演せず、映画も学校の長期休みだけに絞ってきました。学業を優先してきた芦田さんが、卒業を控えたこの時期に主演を引き受けた形です。
FRIDAYデジタルが2025年12月に報じた際には、フジテレビ関係者が「次のドラマは彼女の代表作になるのではないでしょうか」とコメントしていました。
子役出身で慶應法学部在学という経歴が、法廷ドラマの主人公像と重なる、という受け止めです。卒業を控えた時期の主演は、今後も女優業を軸に活動していく意思の表れかもしれない、と週刊女性PRIMEは関係者コメントを伝えています。
連続ドラマ主演は2024年TBS『さよならマエストロ』以来約2年半ぶり。単独主演に限れば、2016年『OUR HOUSE』以来10年ぶりとなります。
撮影は、大学の夏休み期間を利用して進められていると報じられました。
SNSでは期待の声、正式発表はこれから

出典:芦田愛菜、「信じる」とは?の質問に深すぎる持論で回答、永瀬正敏思わず「しっかりしてる」 映画『星の子』完成報告イベント – マイナビニュース【エンタメ・ホビー】
SNSでは「ビジュアルが合っている」「スタイリングに韓国版へのリスペクトを感じる」といった声が上がっています。
一方で、韓ドラファンの間には「複雑な役を演じきれるか」「リメイクはしない方がいい」という慎重な意見も見られました。
人気作のリメイクには、原作ファンの目が厳しくなりやすいという事情もありそうです。
放送時期は2026年10月期、フジテレビ系「月10」枠(月曜夜10時)でカンテレ制作との情報がありますが、これらは週刊誌・エンタメ媒体による報道段階です。
2026年8月時点で、フジテレビからの正式発表はまだ確認されていません。
タイトルや役名、放送開始日などの詳細は、今後の公式発表を待つ必要がありそうです。
