岡山天音は高校未進学?出身校や中学、中学生日記まで学歴総まとめ

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岡山天音の出身校は?最終学歴は中学卒業

【ギャラクシー賞受賞者の声】個人賞・岡山天音さん

出典:【ギャラクシー賞受賞者の声】個人賞・岡山天音さん – 放送批評懇談会 公式チャンネル

岡山天音さんの最終学歴は、中学卒業です。

所属事務所ユマニテの公式プロフィールには「演技の素晴らしさを感じたことから高校に進学せず芸能活動に専念する」と明記されています。

出身地は東京都国立市。1994年6月17日生まれです。

中学卒業後は高校に進学せず、そのまま芸能活動一本に絞りました。大学進学の記録もありません。

なお通っていた小学校の校名は公表されていません。国立市内の公立小学校とみられていますが、確定情報は出ていない状態です。

中学卒業までの生い立ち

本人は幼少期についてこう振り返っています。

「保育園の頃から熱心に通ってたわけじゃなかったんで。なんか生理的に合わなくて。小っちゃい頃から、『学歴を要する職業にはつけないな』っていうのはあったので」

2024年1月6日放送の日本テレビ『アナザースカイ』での発言です。集団生活そのものに、幼い頃から違和感を抱いていたようです。

岡山天音の出身中学

山本舞香、岡山天音と10年ぶり共演もトーク中に大揉め「気まずいな…」 撮影中の衝撃エピソードも暴露 中京テレビ開局55周年記念ドラマ『令和の三英傑!』放送直前イベント

出典:山本舞香、岡山天音と10年ぶり共演もトーク中に大揉め「気まずいな…」 撮影中の衝撃エピソードも暴露 中京テレビ開局55周年記念ドラマ『令和の三英傑!』放送直前イベント – oricon

出身中学は国立市立第二中学校とされています。

バスケットボール部に入部したものの、途中で退部した過去があります。理由は「人が見ている前で何かをするのが恥ずかしい」から。2022年7月3日のORICON NEWSで語っています。

中学時代はどう過ごしていた?

学校生活への違和感は根深いものでした。

「保育園の時から、小学校も中学校も、なぜみんなが朝ちゃんと起きて学校に行って、夕方までいられるのか、不思議に思っていた」

これもORICONのインタビューでの発言です。まともに学校に通えていない時期があったことも本人が認めています。

「まともに学校に行ってなかったこともあって、『後がない』という危機感は常に感じていました」

家庭は母子家庭の一人っ子。「その頃は多感な時期だったから喧嘩しちゃったんですよね」と、母親との衝突も明かしています。

漫画家を志し、近所の古本屋で買った漫画を家で読みふけるのが日課だったといいます。

岡山天音と「もう中学生」の関係

【地上波未公開】岡山天音がレトロ雑貨に大興奮 IN 名古屋

出典:【地上波未公開】岡山天音がレトロ雑貨に大興奮 IN 名古屋 – 【公式】ANOTHER SKY | アナザースカイ

「岡山天音 もう中学生」で検索してたどり着く人が多いようですが、両者に共演や番組共演といった事実は確認できません。

このワードが検索候補に出る背景は、そっくりさん投票サイトに「もう中学生と似ている」というユーザー投稿ペアが存在するためとみられます。ただし投票結果は非公開で、信頼できる裏付けはありません。

もう一つの要因は、デビュー作『中学生日記』との連想です。2009年に中学3年生・15歳で主演したことから、「中学生」というワードで記憶している人が多いと考えられます。

似ていると言われる芸能人は誰?

大手まとめ記事で名前が挙がるのは、窪田正孝さんや森山未來さん、染谷将太さん、濱田岳さん、きたろうさん、プロ野球の郡司裕也選手、伊沢拓司さん、玉森裕太さんといった顔ぶれです。

お笑い芸人「もう中学生」は、この手のリストには含まれていません。見た目の連想というより、検索ワードの偶然の一致に近いといえそうです。

岡山天音はなぜ高校に進学しなかったのか

中条あやみと岡山天音が初々しい学生服で/映画『正しいバスの見分けかた』予告編

出典:中条あやみと岡山天音が初々しい学生服で/映画『正しいバスの見分けかた』予告編 – moviecollectionjp

中学卒業と同時に、岡山天音さんは高校への道を選びませんでした。

きっかけは中学3年の夏、名古屋でのロケ経験です。『アナザースカイ』では当時をこう語っています。

「それまでの15年間でシンプルにすごい楽しい。一番楽しい時間だったんですよ。だからそれをもう1回味わいたいなと思って」

高校に行かなかった理由は?

進学しない決断について、ORICON NEWSの取材ではさらに踏み込んだ発言をしています。

「もしも普通に学校に通えていたら、間違いなく俳優を辞めていましたね」

見出しにもなった一言です。続けてこう明かしています。

「学校と言う『逃げ道』がなかったがために、俳優を続けざるを得なかった」

進学せず、17歳だった2011年に芸能事務所へ所属し、本格的に活動を始めました。日刊ゲンダイの取材では「続けるには事務所に所属しないといけない」とも語っています。

学校に行けずにいる人に向けては、こんなメッセージも残しています。

「たとえ学校に行けなくても、何がリスキーで何が安全かなんて、今の時代誰も言えないんじゃないですかね。学歴を積むことがリスクに働く人もいるかもしれないし、本当に好きなことを好きにやりましょう」

岡山天音のデビュー作『中学生日記』

【岡山天音さんインタビュー】岡山さんが朗読する村上春樹作品『1973年のピンボール』AmazonのオーディオブックAudibleで独占配信中!

出典:【岡山天音さんインタビュー】岡山さんが朗読する村上春樹作品『1973年のピンボール』AmazonのオーディオブックAudibleで独占配信中! – Audible(オーディブル)-Amazonのオーディオブック

デビュー作は、NHK教育『中学生日記 シリーズ・転校生(1)~少年は天の音を聴く~』。2009年8月29日に放送されました。

役名は本名と同じ「岡山天音」。演技経験はゼロでした。

演技未経験からどう主役をつかんだ?

もともと『中学生日記』のファンだった岡山さん。全国オーディションの存在を知り、「ちょっとした好奇心で」自ら応募したといいます。

履歴書をめぐっては母親とひと悶着ありました。「もう履歴書出さねーよ!」と言い放ったものの、母親が知らぬ間に提出してくれていたというエピソードをORICONに明かしています。

演技経験ゼロのまま、主役の座を射止めました。

撮影地はどこ?名古屋でのロケ秘話

制作はNHK名古屋放送局。母親と2人、約2週間名古屋に泊まり込んでの撮影でした。

役柄は、名古屋に転校してきた漫画家志望の中学3年生・天音。転校初日に落としたアイデア帳を、ろう学校に通う少女・菜々子に届けてもらい、筆談で心を通わせていく物語です。共演は鈴木拓さん、畑奈々子さん。

ロケ地は中部電力MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)と愛知県立名古屋聾学校でした。

「初めての撮影現場で、毎日が非日常の連続だから『わ~面白い!何これ?』みたいな…それまでの人生って基本憂鬱で、なにかしらのモヤモヤを抱えていたのですが、『中学生日記』の現場ではそういったものをちょっと忘れられることができたんですよね」

2024年1月6日放送の『アナザースカイ』では、14年ぶりに名古屋聾学校を再訪。「一番想い出深い場所」と語り、当時の深川監督とも再会しています。2024年はデビュー15周年の節目でした。

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中学時代、シャイな性格ゆえに人前で何かをすることが苦手だった岡山天音さん。

その性格を知る親友の山崎賢人さんは、2012年公開の映画『アナザー Another』で初共演して以来の付き合いです。岡山さんの「賢人、100%で考えすぎだよ。人生の数あるうちの1個が仕事だよ」という一言が、山崎さんの支えになったというエピソードも残っています。

最後に、学歴に関するキーワードの答えを一覧にまとめました。

キーワード 回答
出身校・最終学歴 中学卒業(高校・大学には進学せず)
出身中学 国立市立第二中学校とされる
もう中学生との関係 共演等の事実なし。そっくりさん投稿や『中学生日記』との連想が検索の背景
高校 進学せず17歳で芸能事務所に所属
中学生日記 2009年8月29日放送のNHK教育ドラマでデビュー、演技未経験から主演

2024年にデビュー15周年を迎えた岡山天音さん。名古屋で過ごした15歳の夏が、その後の俳優人生の出発点になっています。

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この記事を書いた人

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