髙松瞳の仕事・キャリア年表!=LOVEセンター就任から復帰までの軌跡

実は髙松瞳さん、デビューから5作品連続でセンターを務めた「不動のセンター」でありながら、一度は自分から「センターを降りたい」と願い出た人なんです。

しかも、その前には約1年もの活動休止を経験しています。

華やかなアイドルの裏で、彼女のキャリアは「進む」「止まる」を繰り返してきました。ちょっと意外じゃないですか?

この記事では、=LOVE(イコールラブ)の髙松瞳さんの経歴と復帰の流れを、時系列で整理していきます。

目次

髙松瞳の経歴をたどると見えてくる「センターまでの道」

【イコラブ】髙松瞳 センターをやっててキツかったこと【=LOVE(イコールラブ)】

出典:【イコラブ】髙松瞳 センターをやっててキツかったこと【=LOVE(イコールラブ)】 – イコノイジョイどうでしょう【切り抜き】

髙松瞳さんのキャリアは、決して「すんなりアイドルになれた」話ではありません。

まずは基本のプロフィールから、=LOVE加入、そしてセンター就任までを順番に見ていきます。

プロフィールと意外な特技は?

髙松瞳さん、読みは「たかまつ ひとみ」

2001年1月19日生まれ、東京都出身です。指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEのメンバーで、愛称は「ひとみん」

ここで知ってほしいのが、彼女の特技。

小学2年生から約7年間、バトントワリングを習っていたんです。しかもただの習い事ではなく、日本代表に選ばれてロサンゼルスへ遠征した経験まであります(Wikipediaほか)。

アイドルになる前から、すでに「日本代表」だった人なんですね。

アイドルを目指したきっかけは乃木坂46?

そうなんです。髙松瞳さんがアイドルを志したきっかけは、乃木坂46でした。

実際に乃木坂46の3期生オーディションに応募しています。

ところが、結果は選考途中での落選(ticketjamほか)。

この「落選」がなければ、今の=LOVEのセンター・髙松瞳は存在しなかったかもしれません。一度の不合格がその後の道を大きく変えた、という意味で見逃せないエピソードです。

=LOVEにはどう加入した?

乃木坂のオーディション後、髙松瞳さんは=LOVEのメンバー募集にたどり着きます。

加入までの流れは、かなりスピーディーでした。

  • 2017年4月19日:二次審査を通過
  • 2017年4月29日:最終審査に合格
  • 2017年6月14日:正式メンバーに決定
  • 2017年8月5日:「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」で初お披露目
  • 2017年9月6日:メジャーデビュー

落選から数か月後には、もうステージに立っていたわけです。

「不動のセンター」と呼ばれた理由は?

ここが髙松瞳さんのキャリアで一番の見どころ。

デビューから5作品連続で、表題曲のセンターを務めたんです。シングル『The 5th』まで、ずっと真ん中。

この実績から付いた異名が「不動のセンター」でした(Wikipedia、ねとらぼ)。

愛嬌たっぷりの笑顔から「愛されセンター」「イコラブの太陽」とも呼ばれています。

ちなみに2026年3月時点で、X(旧Twitter)のフォロワー数は約35.0万人。女性アイドルの中でもトップクラスの数字です(ticketjam)。

髙松瞳の復帰を語るなら、まず「休んだ理由」から

髙松瞳 ママに無断でピアスを開けて事後報告した結果… (イコールラブ・イコラブ)

出典:髙松瞳 ママに無断でピアスを開けて事後報告した結果… (イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

順風満帆に見える経歴ですが、ここで一度ストップがかかります。

「不動のセンター」が、ステージから姿を消した時期があったんです。

なぜ活動休止した?

2019年9月、2周年コンサートの前後(9月19日頃)から、髙松瞳さんは活動を休止しました。

理由は、以前から続いていた体調面の問題。療養が必要と判断されたためとされています(Wikipedia、オリコン、ねとらぼ)。

センターという立場には、特別さと同時に大きな重圧があります。その心理的な疲労が背景にあったと指摘されています。

プロデューサーの指原莉乃さんは、この休止についてこうコメントしました。

> 「休む選択ができてよかった」(オリコン)

「頑張れ」ではなく「休んでいい」。トップアイドルの世界で、この言葉が肯定的に受け止められたことには意味があります。

復帰はいつ、どこで?

約1年の休止を経て、髙松瞳さんが戻ってきたのは2020年9月6日。

場所は「=LOVE 3RD ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」、つまりデビュー3周年の記念ライブでした(音楽ナタリー、ねとらぼ、Wikipedia)。

デビューした日に、デビューした仲間のもとへ。

こうして12人での活動が再開されました。

復帰のステージで何を語った?

約1年ぶりにファンの前に立った髙松瞳さんは、こう語っています。

> 「これからも12人で=LOVEです!」(ねとらぼ)

誰一人欠けない、12人での再出発を強調した一言でした。

このライブは「イコラブの“愛されセンター”が約1年ぶりに活動再開」として報じられ、大きな注目を集めています(ねとらぼ)。

復帰後はどう活躍した?

戻ってきた髙松瞳さんは、グループの「絶対的センター」として復帰しました。

そして、ここから=LOVEは急成長期に入っていきます(Wikipedia、音楽ナタリー)。

センター復帰を飾る楽曲として位置づけられたのが「青春“サブリミナル”」。王道の青春ソングです(音楽ナタリー特集)。

休養を経て戻った人が、止まっていた時間を取り戻すように、グループを再び前へ押し上げた。復帰がただの「復活」で終わらなかったのが、髙松瞳さんのキャリアの強さだと言えます。

自らセンターを降板?意外と知られていない決断

【イコラブ】髙松瞳 11thシングルはセンターではなく活動することを報告【=LOVE(イコールラブ)】

出典:【イコラブ】髙松瞳 11thシングルはセンターではなく活動することを報告【=LOVE(イコールラブ)】 – イコノイジョイどうでしょう【切り抜き】

復帰してグループを牽引した髙松瞳さんですが、もう一つ大きな選択をしています。

2022年4月20日、自ら願い出てセンターを降板したんです。

その後は通常メンバーとして活動を続けています(Wikipedia)。

「不動のセンター」と呼ばれた人が、自分の意思でその座を手放す。

一度休む決断をし、一度センターを降りる決断をした。髙松瞳さんのキャリアは、「立ち止まる勇気」とセットで語られる珍しいタイプだと言えそうです。

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まとめ:髙松瞳の経歴・復帰を一覧で確認

髙松瞳 11th Singleについてお知らせ動画を見た感想 =LOVE(イコールラブ・イコラブ)

出典:髙松瞳 11th Singleについてお知らせ動画を見た感想 =LOVE(イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

最後に、この記事で見てきた髙松瞳さんの経歴と復帰のポイントを表で整理します。

項目 内容
本名・読み 髙松瞳(たかまつ ひとみ)
生年月日・出身 2001年1月19日生まれ/東京都
所属 =LOVE(指原莉乃プロデュース)/愛称「ひとみん」
アイドルのきっかけ 乃木坂46の3期生オーディション(途中落選)
特技 バトントワリング(日本代表でロサンゼルス遠征)
デビュー 2017年9月6日にメジャーデビュー
センター実績 デビューから5作品連続で表題曲センター=「不動のセンター」
活動休止 2019年9月頃〜(体調面の理由で療養)
復帰 2020年9月6日の3周年ライブで活動再開(12人体制)
センター降板 2022年4月20日に自ら願い出て降板

落選から日本代表、不動のセンター、約1年の休止、そして復帰。

髙松瞳さんの歩みは、「進む力」だけでなく「止まる勇気」「戻ってくる強さ」で作られてきました。

これからの=LOVEでの活躍にも注目です。

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この記事を書いた人

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