ワンオクTakaがドジャースタジアムで始球式に登場

出典:【HD】ONE OK ROCK – Taka talk.2 “Mighty Long Fall at Yokohama Stadium” LIVE – Official Channel
ONE OK ROCKのボーカル・Takaさんが、メジャーの舞台でボールを投げました。
6月16日(米国時間)、ドジャースタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対タンパベイ・レイズ戦。
ここでTakaさんが始球式(ファーストピッチ)を務めたんです。日本時間では6月17日、つまり本日の出来事。
音楽ナタリーやFull-Countの報道によると、捕球役を務めたのはドジャース所属の投手・山本由伸さん。
この2人、実は以前からの知り合いなんです。
始球式が実現したのは山本由伸との交流がきっかけ

出典:ONE OK ROCK Taka、ドジャースタジアム始球式で緊張の一投⚾🎤🔥 山本由伸から“プレッシャー発言”も話題😆🏟️ – JP Sports 5 star
なぜミュージシャンのTakaさんが、ドジャースの試合で投げることになったのか。
カギを握るのが山本由伸さんとの親交です。
スポニチの報道では、山本さんとTakaさんは定期的に食事に行く間柄。始球式の球も、山本さんが受け取ることが事前に決まっていました。
2人の縁をさかのぼると、2024年のONE OK ROCKワールドツアーに行き着きます。
ロサンゼルス公演に、バンドのファンである山本さんが来場していたんですね。
そして2025年には、今度はTakaさんが山本さんのユニフォームを着てドジャースタジアムのポストシーズンを現地観戦。
Takaさん自身も「結構、頻繁に見に来ています」と、ツアーの合間にメンバーと観戦していることを明かしています。
ドジャース球団がTakaさんの始球式登場を公式SNSで発表したのは、6月10日(米国時間)のことでした。
背番号「18」のユニフォームに込めた思い

出典:Die With A Smile (Cover by Taka from ONE OK ROCK) – ONE OK ROCK
始球式でTakaさんが着ていたユニフォームにも注目です。
背番号は「18」、そして名前は「TAKA」。
この18番、山本由伸さんの背番号なんです。
スポニチによると、Takaさんは「由伸くんのユニフォームを着させていただきたい」という思いでこの番号を選んだとのこと。
友人へのリスペクトが、そのまま背中に表れています。
本番前のコメントもまた、人柄が出ていました。
- 「初めてやるので、とても光栄」と笑顔
- 「うまくできるか、ちょっと不安です」と正直に吐露
さらに山本さんからの“指導”について、こんなエピソードも。
「プレッシャーだけかけられた。細かいことを教えられなかったんですけど、『失敗したら大変だよ』みたいな」
親しい仲だからこその軽口、という感じですね。
実はバンドの始球式は今回が初めてではない

出典:【現地騒然】試合直前にONE OK ROCK・Takaが電撃始球式!まさかの登場に球場大熱狂【現地映像】 – Ohtani News 24_7
意外と知られていないのが、ONE OK ROCKメンバーの始球式は今回が初挑戦ではないという点です。
Full-Countによると、昨年の北米ツアー時、シアトル公演のタイミングでドラマーのTomoyaさんがT-モバイル・パークを訪問。
マリナーズ対ヤンキース戦で始球式を担当していました。
つまりバンドとして、メジャーのマウンドに立つのは2人目。野球とのつながりが続いているんです。
今回の対戦カードは、ドジャース対タンパベイ・レイズ。
調査時点の報道は、始球式前のコメントまでを伝えるものが中心で、投球の結果に関する確定情報はまだ出そろっていません。
音楽とメジャーリーグ、そして山本由伸さんとの友情が交わった一日。
Takaさんのマウンド姿は、ファンにとって忘れられない場面になりそうです。
