小栗有以の年収、本人いわく「億はない」

出典:📻💰小栗有以がAKB48のギャラ事情を告白😳「最初は月に数万円だった…」🌸 – 未来レポート
「有以ちゃんは億あるでしょう?」
共演者にそう振られた小栗有以さんの返しは、「何で!ない。ない」。
これ、2026年6月2日のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」での一幕です(出典:ENCOUNT/Yahoo!ニュース)。
AKB48チーム8で3度のセンターを経験した彼女。さぞ稼いでいそう…と思いきや、本人はキッパリ否定しました。
そもそも小栗有以さんの「年収」に公式な金額の発表はありません。
でも、本人がアイドルの給与構造をかなり具体的に語ってくれたんです。順番に見ていきます。
加入初期は月「数万円」?本人が明かした給与のリアル

出典:💰AKB48小栗有以が語る“衝撃ギャラ事情 | 最初は月数万円」アイドル収入のリアル✨ – History Glitch
一番リアルだったのが、デビュー当時の話。
小栗有以さんはこのラジオで、加入初期の給与を「本当にバイトとかの値段でしたね」と表現しました(出典:ENCOUNT、au Webポータル)。
金額の感覚でいうと、月に「数万円」程度。
彼女がAKB48チーム8としてお披露目されたのは2014年4月3日、当時まだ12歳です(出典:Wikipedia)。
しかも収入は親が管理していたといいます。
華やかなアイドルのイメージとは裏腹に、スタートはかなり地道。ここ、意外ですよね。
収入が増える仕組みは「選抜・握手会・グッズ」

出典:【小栗有以】 握手会に来て欲しい理由を考えた結果…パニクるゆいゆいが可愛い! 【AKB48】 – アイドル切り抜きの小部屋
では、どこから収入が伸びていくのか。
本人はこう説明しています。
「選抜に入っていくとか、握手会で売り上げていくとか、そこからだんだん…」(出典:ENCOUNT/Yahoo!ニュース)。
つまり段階的に上がっていく構造です。ポイントを整理すると、こうなります。
- シングルの選抜メンバーに入る
- 握手会で売上を伸ばす
- グッズ販売の権利代が収入源になる
特にグッズの権利代は、本人の発言からも大きな柱としてうかがえます。
固定給というより、実績に応じて積み上がる成果報酬型。アイドルの給与がブラックボックスに見える理由が、ここに表れています。
「億あるでしょう?」に本人はどう答えた

出典:【総監督MTG】AKBについて本音で語り合いました。〈小栗有以編〉 – なるたおちゃんねる
冒頭の場面に戻ります。
共演者が「億あるでしょう?」と推測したのに対し、小栗有以さんは複数回にわたって「ない。ない」と否定し、その話題からは距離を置きました(出典:ENCOUNT/Yahoo!ニュース)。
ここで注意したいのが、ネット上で見かける「年収◯千万円」「◯億円」といった数字。
これらは一次情報に存在しない推測です。
本人や事務所(株式会社ゼスト)が年収額を公表した事実は確認できていません。
確実に言えるのは、「加入初期は月数万円」「選抜・握手会・グッズで段階的に増える」という本人の証言まで。ここは押さえておきたいところです。
収入を支える実績は本物(写真集1位・CM・センター)

年収額こそ非公表ですが、収入源を支える実績は折り紙つきです。
写真集
1st写真集『君と出逢った日から』(2022年1月)は、オリコンの写真集BOOKランキングで1位を獲得しました(出典:ORICON、Wikipedia)。発行部数は非公表です。
CM・話題性
2018年にはインドネシアのポカリスエットCMキャラクターに抜擢。このときの動画は再生回数1000万回を突破しています(出典:Wikipedia等)。
センター実績
- 2018年5月『Teacher Teacher』で初センター
- 2023年9月『アイドルなんかじゃなかったら』で2度目
- 2025年8月『Oh my pumpkin!』で3度目
センター=選抜の中心。本人が語った「選抜に入っていく」昇給ルートを、まさに地で行っています。
2025年12月には宝島社から1stフォト&スタイルブック『AB型の左利き』も発売され、活動の幅は広がる一方です。
意外と知られていない事実とまとめ

出典:【小栗有以】20歳の生誕記念【ゆいゆいの日】 – そるてぃ
最後に、ちょっと意外な一面を。
小栗有以さんは2025年3月の東京マラソンでフルマラソンを初完走しています。記録は5時間30分46秒(出典:Wikipedia)。
アイドルでフルマラソン完走、なかなかの体力です。
まとめると、こうなります。
- 年収の公式な金額は非公表
- 加入初期は月「数万円」=本人いわく「バイトの値段」
- 選抜・握手会・グッズ権利代で段階的に増える成果報酬型
- 「億あるでしょう?」には本人が「ない」と否定
- 写真集1位・CM・3度のセンターなど実績は本物
数字を断定できないからこそ、本人の言葉から見える「アイドルの稼ぎ方のリアル」が、この話の一番の収穫かもしれません。
