古坂大魔王、高速トンネルで車両火災に巻き込まれていた

出典:古坂大魔王、首都高・山手トンネル火災に遭遇 緊迫の避難体験をXで報告 – Japan News
ピコ太郎のプロデューサーとしても知られる古坂大魔王さん。
実は2025年12月18日、首都高速の山手トンネル内で起きた車両火災に遭遇していました。
仕事の移動中、高速道路上で車列が完全に停止。そのまま火災に巻き込まれて立ち往生してしまったんです。
しかも最終的にたどり着いた脱出方法が、「非常ドアから地上へ」というかなりレアな経験でした。
テレビ朝日(ANN)やJ-CASTの報道によると、古坂さんは現場の状況をX(旧Twitter)でリアルタイムに発信。
「僕は全く無事ですが…トンネルからの脱出がドキドキしました」と、最終的に無事を報告しています。
このコメントにホッとした人も多かったはずです。
山手トンネルで起きた車両火災の経緯

出典:古坂大魔王が語った“生死の瞬間”…首都高トンネル火災で起きた恐怖の現実🔥😱#古坂大魔王 #首都高 #山手トンネル #車両火災 #防災 #災害対策 # – Nippon News
火災が起きたのは、2025年12月18日の午後12時36分頃。
場所は首都高速中央環状線(C2)の山手トンネル内、大井JCT付近でした(まとめダネ!の報道による)。
NewsDigestによると、12時50分の時点で中央環状線の大井JCT〜熊野町JCT間が、内回り・外回りともに通行止めとなりました。
トンネル内は騒然としていたようです。
東スポWEBの報道では、火災警報のサイレンと緊急アナウンスが繰り返し流れ、車が全く動かなくなったと伝えられています。
立ち往生は長時間に及びました。
- 出火時刻:2025年12月18日 午後12時36分頃
- 通行止め区間:大井JCT〜熊野町JCT間(内回り・外回り)
- 立ち往生:多数のドライバーが約3時間(crisis-live)
火災そのものは鎮火し、けが人はなしと報じられています(まとめダネ!)。
なお、出火した車両については報道で記述が分かれています。「走行中の軽自動車から出火」とする情報と、希少車「フェラーリ412」だったとの未確定情報があり、車種は確定していません。
古坂大魔王が「非常ドア」から脱出するまで

出典:【PPAP】 PIKOTARO!古坂大魔王が語るピコ太郎の正体と謎の私生活とは – broadman
ここからが今回いちばん注目されたポイント。
東スポWEBやテレ朝NEWSの報道によると、古坂さんは同乗者の「タヌーキーくん」に運転を任せ、自身は車を降りて非常ドアから脱出しました。
階段をかなり登り、行き止まりの壁にあったボタンを押すと、地上への出口が開いたといいます。
本人のX投稿が、その緊迫感を伝えています。
- 「仕事移動中…高速道路、車が全く動かない。そのうち爆音でサイレンが流れ始めた」(東スポWEB)
- 「ものすごく怖いアナウンスが流れてる。初めての経験」(J-CAST)
- 「生まれて初めて高速地下から非常ドア使って上に出れました」(東スポWEB)
特に脱出の瞬間の描写が印象的です。
「階段かなり登って、最後行き止まりで…壁についてるでかいボタン押したら…地下シェルターの扉が開くみたいに『ゴゴゴぉー』って上に壁が開いた」(J-CAST)
まるで映画のワンシーンのような体験。
高速トンネルに非常口があること自体、普段はなかなか意識しませんよね。
意外と知られていない山手トンネルの事実と今後の注目点
ここで意外な事実をひとつ。
古坂さんが巻き込まれた山手トンネルは、「日本で最も長い道路トンネル」とされています(たいぞうの知恵袋)。
長いトンネルだからこそ、非常ドアや避難設備が各所に備えられているわけです。
今回、古坂さんが実際にその設備を使って地上へ出られたことは、トンネル防災の仕組みが機能した一例とも言えます。
注目すべきは、本人が冷静に状況を発信し続けたこと。
同乗者に運転を任せ、自分は徒歩で避難するという判断も、結果的に無事につながりました。
トンネル内で火災や渋滞に遭遇したら、車内にとどまらず避難経路を確認する——。
古坂さんの体験は、ドライバーにとっても他人事ではない教訓を残したと言えそうです。
