週7日バイト掛け持ち、月収2万円。
それが、2024年12月のM-1グランプリ準優勝の翌月には月収約360万円へ。
エースが番組内で「今月の給料が180倍になった」と告白したこの事実、改めて数字を見るとすごさが際立ちます。
バッテリィズの所属事務所からキャリアの歩み、そして激変した収入の実態まで、一気にまとめました。
バッテリィズの所属事務所

出典:バッテリィズ【よしもと漫才劇場 10周年記念SPネタ】 – よしもと漫才劇場チャンネル
バッテリィズは吉本興業株式会社(東京本部)所属のお笑いコンビです(吉本興業公式プロフィールより)。
コンビ結成日は2017年10月15日。メンバーはエース(本名:角拳都、1994年11月2日生まれ、大阪府出身)と寺家(じけ、1990年8月7日生まれ、三重県出身)の2人組です。
吉本興業は国内最大手のお笑い芸能事務所。所属するだけでも競争が激しい世界で、バッテリィズは7年以上かけてその看板を背負うキャリアを積み上げてきました。
コンビ名の由来は「野球」
バッテリィズという名前、実は2人の出会いに深く関係しています。
野球好き同士として出会った2人は、吉本芸人の草野球チーム「上方ホンキッキーズ」を自ら創立。エースが投手(ピッチャー)、寺家が捕手(キャッチャー)を担当したことで、野球用語の「バッテリー」がそのままコンビ名になりました。
投手と捕手。ポジションがそのままコンビの関係性を表しているわけですが、ちょっと粋なネーミングですよね。
M-1準優勝後、東京進出へ
2024年12月のM-1グランプリで決勝初出場ながら準優勝を果たしたバッテリィズ。
準優勝後わずか3か月半、休みは1日もなかったといいます。CM9本への出演、全国メディアへの露出爆増、そして活動拠点の東京移転。大阪を拠点に活動してきたコンビが、全国区への足がかりを一気につかんだ転換期でした。
吉本興業の東京本部に軸足を移したことで、さらなるキャリア拡大が現実のものになっています。
バッテリィズの年収・収入

出典:【ビスケットブラザーズ×バッテリィズ】がっちゃんこ金曜#8(2026年5月22日) – がっちゃんこ【ABCラジオ公式】
M-1準優勝がもたらした収入の変化は、本人たちの発言がそのまま証明しています。
「月収2万円」から「月収360万円」へ。その内訳と背景を掘り下げます。
準優勝前:週7バイトで月収2万円
M-1グランプリ2024の準優勝前、エースは週7日のアルバイトで生計を立てながら芸人活動を続けていました。
月収はおよそ2万円。芸人としての収入はほぼゼロに近い状態で、それでもコンビを解散せず7年以上活動を続けてきた。
この期間の重さが、後の「180倍」という数字にリアルな意味を与えています。
準優勝後:月収が「180倍」に急増
M-1グランプリ2024準優勝後、エースはテレビで「今月の給料が先月の180倍になりました」と発言しました(東スポWEB報道)。
月収2万円の180倍は約360万円。CM出演料などを含めた数字とのことで、テレビ露出の急増が収入増に直結しています。
一方の寺家も、産経スポーツの報道によれば「今月の収入が去年の年収より多かった」と語っており、エースだけでなく2人ともに大きな転機となったことが分かります。
ライブ1本で約600万円の売り上げ
ENCountの報道(2025年)によると、エースはライブ1本の売り上げが約600万円に達したと告白しています。
これ、すごくないですか。
お笑いコンビが単独ライブで数百万円規模の収益を得られるのは、全国的な知名度を持つ一握りの芸人のみ。M-1準優勝から短期間でその域に達したスピードは、業界的にも異例と言えます。
テレビへの露出だけでなく、ライブという直接収益の柱も確立しつつあることが分かります。
エースの年収は5,000万円超えとの試算も
東スポWEBやkokogashiritai.comの試算(2025年)によれば、エースの年収は5,000万円超えに達するとも言われています。
試算の根拠となるのは、テレビ出演料・YouTube収益・ライブ収益・CM契約料の合算。中でもYouTubeだけで年間500〜700万円規模と推計されており、複数の収益源が積み上がることで大きな数字になっています。
ただし、これはあくまでも外部からの試算であり、公式な発表ではありません。注目すべきは収入の絶対額よりも、「準優勝前後でここまで激変した」というダイナミズムではないでしょうか。
寺家の収入変化も見逃せない
エースほど詳細なデータはありませんが、寺家自身も産経スポーツの報道で「今月の収入が去年の年収より多かった」と発言しています。
既婚・子持ちという家庭環境の中でM-1準優勝という結果を出した寺家にとっても、2024年12月は人生の転換点になったことは間違いありません。
あわせて読みたい
- バッテリィズの家族まとめ!エースの母の死因・寺家の子供を徹底調査
- 桜庭遥花はあいみょんファン!JOIN ALIVEで夢を叶えた感動エピソードとは
- 佐伯イッテツの後ろ姿が気になる!3Dお披露目や新衣装の魅力を徹底調査
- 佐伯イッテツのコスプレ衣装まとめ!種類・価格・購入先を徹底比較
- 佐伯イッテツの視力は?ゴーグルの秘密と目にまつわるエピソード
まとめ

出典:バッテリィズ漫才「ビジネスマナー」 – 【公式】バッテリィズのネタch
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所属事務所 | 吉本興業株式会社(東京本部) |
| コンビ結成日 | 2017年10月15日 |
| エース(本名:角拳都) | 1994年11月2日生まれ、大阪府出身 |
| 寺家(じけ) | 1990年8月7日生まれ、三重県出身 |
| コンビ名の由来 | 草野球チームでの投手(エース)・捕手(寺家)の関係 |
| 準優勝前の月収 | 約2万円(週7アルバイト生活) |
| 準優勝後の月収 | 約360万円(180倍・CM出演料含む) |
| ライブ1本の売り上げ | 約600万円(エース本人が告白) |
| エースの年収試算 | 5,000万円超え(テレビ・YouTube・ライブ・CM合算) |
意外と知られていないのが、コンビ名の由来。
「バッテリィズ」と聞いて英語の「Batteries(電池)」を連想する人も多いですが、実は野球の「バッテリー(投手+捕手)」から来ています。
出会いも、コンビ名も、活動の核も野球で繋がっている2人が、結成から7年以上かけてM-1準優勝に辿り着いた。
そのキャリアの重みを知ると、「月収180倍」という数字の意味がより大きく感じられます。
